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      <title>Hiromi&apos;s scribblz</title>
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      <description>(ひろみず すくりぶるず)。沓名 弘美、Kutsuna Hiromi。美術、芸術、中国語、茶芸、チベット、川劇、Mac、Skype etcについて。2005.8~2006.7四川大学、2007.9~2010.7中国美術学院に留学。</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>夜の書</title>
         <description><![CDATA[最近のマイブーム。<div class="gbr">書<br />ロシアン・アールデコとロシアの民芸</div><div class="gbr">ロシアについては日を改めて書くとして、書が面白くてたまらないです。いろんな意味で。</div><div class="gbr">今やってるのは、<span class="op12">峄山刻石</span>と<span class="op12">楽毅論</span>。篆書を書いてつかれたら小楷をやって、小楷で肩が凝ったら絵をやって、絵がうまくいかなくて、飽きたら篆書を書いて……のローテーション。</div><div class="gbr">自分はなんとなく唐より後の書があまり好きでなく、まだ一度も臨書したことがないです。曹全碑→蘭亭序→峄山刻石→楽毅論。って、ちょっとかわった勉強のやりかたです。なんとなく、そのときの巡り合わせでそのような選択肢になりました。<br />峄山刻石と楽毅論は真筆でなく後の時代の複製の拓本なのですが<span class="gr11">（峄山刻石のオリジナルは曹操が烏桓北伐のときにブッ壊した）</span>、それでもよく古風を残していて、たくさんの人に学ばれています。</div><div class="gbr">その、書自体にも学ぶもの、感じるとこは多いのですが、<span class="op12">峄山刻石</span>の作者は、あの李斯。そして、この書の中に出てくる「皇帝」は始皇帝。<br />習いはじめのとき、まったくうまく書けなくて、「皇帝」ばかりを何十回とかきましたが、はっと我にかえって、真夜中のアトリエでひとりきり、床に広げられた自分の字をながめて、始皇帝がこんなにいっぱいと思うと、先輩のインコが「ギャッギャ」と鳴いているのが、始皇帝が文句を言っているように聞こえたりするのでした。<br />二千年以上の時を超えて、李斯の書を真剣に学ぶとき、その丞相の息づかいや腕のはこびをおもい、そして史記の中に記された彼の行いや人となりが思い浮かんでくるのです。萌え<span class="gr11">（この期に及んでまだ言うか）</span>を通り越して、空気のにおいが変わるような不思議な感じを覚えます。もっとその時の、この書が書かれた時の空気に近づきたい。</div><div class="gbr"><span class="op12">楽毅論</span>は、日本画を勉強した私にとって、実はとても身近な作品です。学校のときに「絵因果経」を模写しましたが、下半分のお経の部分の書体と、この楽毅論の書体はとても近い時代のものです。<br />また、正倉院には光明皇后の御臨<span class="gr11">（自分が今やってるのと違う系統の模本らしい）</span>があり、私が中学の美術の先生として、修学旅行の予習プリントを作ったときに、聖武天皇の御臨とならべて紹介したりとかしました（本当に字に性格がよく出ています）。<br />書の内容の原作は魏の夏侯玄。彼がどのような人生を送ったかは知る人ぞ知るとして、王羲之が蘭亭序を書いた時の気持ちにこの楽毅論がリンクするような気がする。<br />三人の男の悲憤と、一人の高貴なる女性の撓やかで勝ち気な筆遣いの、何重ものイメージがこの書を書くときに思い浮かんでくる。<br />それでなくても、この古風な楷書は小さい中にも、無限の変化があって、とても面白い。古風な感じを大切に、ゆっくりとその変化を写し取っていくと、時間が流れるのを本当に忘れてしまう。</div><div class="gbr">夜中、アトリエにひとり、好きな書のお手本、墨の麝香、チベット香の薬草の芳香、竹紙の柔らかい香り、熱い武夷肉桂の湯気、窓の下には猫の恋なき、たまにインコの声、目の前には蘭の鉢……こんな贅沢な時間をまとまって持てるのは、本当に幸せなことです。</div>]]></description>
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         <category>505杭州</category>
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 23:54:48 +0900</pubDate>
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         <title>自分のうまれた国をおもうのは普通のこと。</title>
         <description><![CDATA[どうなるんだろう……日本……というニュースが多くて心配です。<br />ニュースといっても、わたしは中国にいて、日本の新聞もテレビもみられなくて、ほとんどネットや欧米のメディアの配信するものをみています。部屋にテレビがないから中国のニュースもネットや携帯だけ。<br />日本に夏休みにかえった時も思いましたが、本当に日本の新聞やテレビは、偏向が激しくて、昔より規制が増えたり、くだらないスキャンダルや無責任なコメントばかりで、大事なニュースがほとんどつたわってきていません。<br />天気予報も地震速報も、携帯でネットをみた方が早いし確実。これで地上デジタルになったら、どうなるんだろ。<div class="gbr">悲しいことに、今回の国籍改正法案にさいして、わたしの実家の選挙区の議員で大臣になった方が、ネットから発せられた民意を無にするような冷酷な発言をされました。ネットに対する時代遅れな認識が、それを言わせたのだと思いたいです、<br />外国人差別には敏感なくせに、どうして日本人の声にはそんなに乱暴なことを言えるのだろう。<br />うなぎだってDNA鑑定するのに、人間にはどうして必要ないといえるのだろう。</div><div class="gbr">中国共産党の方がまだ偉い。中央政府は、選挙はなくても、民衆の意見やネット上の言論の盛り上がりには敏感だし、選挙はないけど、市民に対してアンケートしたり、直接日本で県庁に当たるような役所に苦情や投書をして、ちゃんとそれについて調査するシステムができてる。自分も騒音問題で意見を聞いてもらったことがある。<br />日本はいつから民意を無にする国になったんだ。中国よりひどい。</div><div class="gbr">日本のメディアはネットを目の敵にして、特殊なものに仕立てようとしてるけど、電話と同じように回線の向こうには、普通に日常を送って、血税を苦労して納めてる人の方が多い。今回動いている多くの人々も、ネットを通してつながった一般国民で、特殊なことなんて何もない。</div><div class="gbr"> このほかにも、どさくさにまぎれて、二重国籍や外国人参政権などの法案が国会を通されようとしてるそうです。</div><div class="op12">外国人参政権よりも、まずは、在外日本国民の投票環境の確保でしょ！</div><div class="gbr">コン・リーがシンガポール国籍を取得したことで、二重国籍を認めない中国の国籍を放棄しました。これに中国では反感を持つ人が多いです。。<br />日本が二重国籍を認めてしまったらどうなってしまうのだろう。 </div><div class="gbr">東アジアの国は、無理に人の流動性を高めるよりも、それぞれ家の垣根をしっかりして、礼儀よく大人の付き合いをしていくのが、互いの文化の発展と経済的繁栄のためだと思います。過度の流動性は、互いのいいとこを相殺してしまう。<br />うちのルームメイトとこのことを話したら、<br />「世界の国は、みんな移民を緩くしたせいでひどいことになっていて、またもとのように厳しくしようとしてるのに、なんで日本は国が狭いのにそんなことするの？ボスニアはボスニアに入ってくる中国人と、ドイツで増えてるボスニア人の両方が問題になってるけど、雇用や社会の不安定を招くだけで、両方の国にとってよくない。」<br />って、きっぱり言ってました。さすが我がルームメイト。 </div><div class="gbr">気になる方はぜひこちらを読んでみてください。<br />[<a href="http://hua.yinguo.net/arc/2008/11/20081116-1530.php">『国籍改正法案』日本人なら、よくこのことを考えてほしい</a>]<br /><br />
赤池誠章議員 : <a href="http://akaikemasaaki.spaces.live.com/" target="_blank">http://akaikemasaaki.spaces.live.com/</a>　山梨1区の議員さんです！<br />戸井田とおる議員 : <a href="http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/" target="_blank"> http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/ </a><br />馬渡龍治議員 : <a href="http://blog.mawatari.info/" target="_blank">http://blog.mawatari.info/</a><br />どこのブログも、普通の人のまじめなコメントであふれてますね。</div>]]></description>
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         <category>400CLIP</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 03:55:15 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>名刺と印刷と年賀状</title>
         <description><![CDATA[先日、中国の文房四宝の見本市に行きましたが、名刺を忘れて大変なことに。<br />名刺と交換でサンプルやカタログをもらうので、名刺がないともらえない……そこはなんとか学生証を見せたりで乗り切りましたが、焦った。日本の見本市もそうですよね……。それと、地方でいろいろなものを特別に見せてもらう時など、やはり名刺の力は大きいです。<div class="gbr">実はこのことも考えて、夏休みに日本で名刺を作りました。中国で作ってもよかったけど、いい紙がないのと、町のコピー屋にあるようなフォントでは納得できない<span class="gr11">(職業病)</span>ので、自分でイラレで入校できて、特殊紙が使える日本の印刷屋さんで刷りました。中国の値段から比べたら高いけど、やっぱり好きなフォントや刷で名刺作りたい。</div><div class="gbr">それと、模写をやるための原寸大のカラーの模本を作るのも、ロール出力が安くて精度が高いとこを、と思い、探しあてたのが、この印刷屋さん。</div><div class="gbr"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=144625.10000003&type=3&subid=0" >印刷ネット通販&nbsp;グラフィック</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=144625.10000003&type=3&subid=0" ><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=144625.10000007&type=4&subid=0"><IMG alt="印刷ネット通販 グラフィック" border="0" src="http://www.graphic.jp/affiliate_image/graphic_468_60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=144625.10000007&type=4&subid=0"></div><div class="gbr">東京だと、東京駅の八重洲口から歩いて5分くらいのとこに営業所があり、そこで入校や見積もりができます。入校時のデータチェックで問題が出た場合、自分でデータを修正できるコンピュータもあり、安心です。<br />名刺の方は、用紙を様々な特殊紙から選択できて、高精度の印刷でキレのある刷をしてもらえました。<br />ロール印刷は調べた中で一番安い価格できれいに出力してくれて、紙筒にしっかり梱包して、送ってくれました。これで長い巻子の模本も安心です。<br />色再現性が高く、高精度のGRAPHIC VISION REALの印刷がネット入校でできるので、帰国して展示などをする時はここでDMを作ろうと考えています。<br />長く印刷の仕事から離れていますが、紙や印刷を選んだりするのはとてもたのしいです。次に印刷を発注するのは、修論の印刷……？</div><div class="gbr">いや、その前に、印刷には出さないけど、年賀状作りが待っている。<br />来年は、平成21年 己丑（つちのとうし）です。めもめも。<br />年賀状や手紙に干支や節気を書くと、ちょっとだけ文人気分です。</div>]]></description>
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         <category>420めも</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 02:33:50 +0900</pubDate>
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         <title>アドビ(日本)、在外の日本人留学生への学割販売廃止</title>
         <description><![CDATA[海外の教育機関はアカデミックパッケージ購入の対象になりますか<br /><a href="http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?3428+001" target="_blank">http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?3428+001</a><div class="quote">海外の教育機関は対象外です。<br />弊社のアカデミックディスカウントプログラムでは、教育基本法によって定められた日本の教育機関に在籍されている学生、または教職員の方を対象としています。</div><div class="gbr">2008年の7月に規則が変わって、外国にいる日本人留学生はアカデミックプライスでの購入ができなくなりました。</div><div class="gbr">ご迷惑を被った方がいらしたら、お詫びいたします。</div><div class="gbr">……在籍証明のFAXを送ったら、届いていないとメールが来て、国際電話で問い合わせたら、さんざんいろいろ聞かれて手間取ったあげくに、日本人の留学生への撤廃を伝えられました……。<br />中国にアカデミックプライスがあるのか？日本語版を購入できるのか、調べてみますが、無理っぽいなあ。</div><div class="gbr">Appleは中国美術学院でも、学校の中にストアができて、学割での購入ができるようになったと掲示があった。別の校区にお店があるので、暇なときに確認しにいってみます。</div>]]></description>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 12:36:32 +0900</pubDate>
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         <title>『国籍改正法案』日本人なら、よくこのことを考えてほしい</title>
         <description><![CDATA[わたしはネットで日本のニュースを見ているのですが、とても気になることがありました。<br />どうか少しでもみなさんに知ってほしくて、ブログに書きます。気になったらどうかリンク先を読んだり、自分で考えてみてください。<div class="gbr">この国籍改正法案は、巧妙な方法で、多くの議員さんが知らないままに、国会にあげられ、よく審議もされず、国民への周知もされないまま、法として成立しようとしています。<br />そして、科学的な根拠や厳格な手続きも設定されないまま、日本人男性の認知の手続きだけで簡単に外国人に日本国籍を与えてしまう法律です。（違法な組織や手段への対策はほとんど考えられていないか、無視されている）<div class="gbr"> </div>しかし、若い議員さんが中心となって、この性急な法律を押しとどめようとしています。<br />赤池誠章議員<br /><a href="http://akaikemasaaki.spaces.live.com/" target="_blank">http://akaikemasaaki.spaces.live.com/</a><br />「国籍法改正案緊急対策会合」についてなど<br /><br /><a href="http://www.shomei.tv/project-401.html" target="_blank">「国籍法改正法案」と「二重国籍取得の容認」に断固反対する署名</a><br />この署名では幅広いの年齢層の18,000人以上に及ぶ人々が反対の署名を託しています。<br /><br />有志がこの動きをわかりやすくまとめたもの<br /><a href="http://www19.atwiki.jp/kokuseki/" target="_blank">http://www19.atwiki.jp/kokuseki/</a><br /><a href="http://kokuseki.wiki.exeexe.net/" target="_blank">http://kokuseki.wiki.exeexe.net/</a><br /><a href="http://www.shotapro.net/kokuseki/" target="_blank">http://www.shotapro.net/kokuseki/</a><br /><br />ニュース<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081115/stt0811150054000-n1.htm" target="_blank">国籍法改正案審議入り　不正認知横行の懸念も</a> <br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=mjLwwafH_k0" target="_blank　class="snap_preview"">父親の認知で日本国籍。麻生太郎自公連立政権、国籍法改正案提出20081104</a><br /><br />ブログ記事<br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/jetfin/diary/200811140001/" target="_blank">国籍法改正法案　本日の法務委員会：赤池議員の質疑の様子</a><br /><a href="http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-447.html" target="_blank">【緊急】「国籍法」改正案成立の危機！！</a><br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/e/1ad0d4a8b1ec4b0488b00809ab5697a0" target="_blank">国籍法改正案で税金の無駄遣いが５兆円増える。無駄ゼロに逆行</a> </div><div class="gbr">特に海外に住んで、異文化との衝突、移民の問題、治安の不安に直面している日本人は、この法律が通されようとしていることに、戦慄を覚えるのではないでしょうか。<br />ドイツの移民政策の失敗や、<a href="http://www.1101.com/francorossi/2007-04-17.html" target="_blank">イタリアのミラノの様子</a>が頭をよぎります。日本海に隔てられただけの日本はどうなってしまうのだろう。<br />よく考えた末に、わたしは自分の実家と地元の選挙区の議員さんとポッドキャストでよく聞いているラジオ番組と、ブログをもっている有名な女性のジャーナリストさんに、何度も推敲してメールを送りました。</div><div class="gbr"> 日本では小さな問題や芸能スキャンダルを必要以上に大きく扱い、大事なニュースをわざと報道しないことがままあります。給付金よりも大事な問題だと思います。<br />日本のメディアは、報道の倫理が薄い。情報も遅いし、うちの地域は夕刊も配られないので、新聞を取るのをやめて、ネットでニュースを読む習慣にかえました。<br />それにしても、ほんとうに日本はどうなってしまうのだろう。文化財保存の観点からみても、もっと将来を考えて物事を進めないといけないと思いました。</div>]]></description>
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         <category>400CLIP</category>
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 15:30:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>猫のための手作りミニタオルハンモック</title>
         <description><![CDATA[<div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04187.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC04187'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04187_s.jpg" width="250" height="188" alt="猫　ハンモック" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC04187'>このだらりんこ感がたまらないのよー。<br />ひめちゃんもミニタオルハンモックがお気に入り。<br />のんこやリリが使い続けてきたので、ぼろぼろです。</div></div>歴代猫が愛用している手作りミニタオルハンモック。<br />ミニタオルにひもを縫い付けて、スチールラックに吊るしたハンモック。とくに子猫の隠れ家として人気です。<br />ぼろぼろだけど、ねこにはいごこちがいみたい。<br />ひめちゃんも、男の子たちが新しいお家に旅立った今、のんびりハンモックライフを堪能しています。<div class="brc"></div><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/img1/SA380065.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'SA380065'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/SA380065_s.jpg" width="250" height="188" alt="猫　ハンモック" /></a><div class='highslide-caption' id='SA380065'>1年前の冬の写真。のんとリリ。生後半年ころ。<br />でも、さすがに6ヶ月の猫には2匹は少しきつそう。</div></div>これは一年前の冬、生後約半年ののんとリリ。<br />体重が重くなったので、カーテンのぼりや網戸登りを控えるかと思いきや、筋力がついて高いところへのアタックが、ますます盛んになり、高いところにあるハンモックの使用率も増えたのでした。<br />リリが迷惑そう……。猫たちはみんな仲良しですが、場所の優先順位は蘭&gt;&gt;のん&gt;&gt;リリ、番付外でひめ、のようです。のんは好奇心が強くて、リリが場所Aをとられて、家人がリリのために新しい場所Bを探して敷物を置いたりしてリリに場所を作り、リリが場所Bに落ち着くと、のんが場所Bへいってリリをどかして居心地を確かめます。そしてまたリリが場所Aに戻ると……リリの好きな場所はテレビの上のあったかいところ、のんはリリがいるところ。<br />蘭は何も関係なく、自分が好きな時に好きな場所に行き、猫に2匹でみっちりになる藤の籠にのんとリリが入っていても、遠慮なく上に乗って我関せずでまるくなります。<br />そんな蘭のベストな居場所は、家人の肩の上。<br />ひめは小さいので、まだどうなるかわかりませんが、足腰が立つようになってまもなく、特等席の膝によじ登ることをわかっていたので、小悪魔の可能性が高いです。<br />でも、寒くなったから、結局みんなお布団に集結しているようです。<div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04201.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC04201'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04201_s.jpg" width="250" height="188" alt="猫　ハンモック" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC04201'>あっ、黒い影が！</div></div>ひめちゃんがくつろいでいるところに、黒い影が……！</div><div class="brc"></div><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04150.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC04150'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04150_s.jpg" width="250" height="188" alt="猫　ハンモック" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC04150'>のんこおねえさんにとられた。<br />ひめ3ヶ月、体重1kgくらい。<br />すこし顔がおこってる。</div></div>生後1年くらいからハンモックライフから遠ざかっていたのんこ。しかし、子猫たちがハンモック登頂をはじめたあたりから、のんこのクライマー魂が再び燃え上がりました。<br />こころなしか、ひめの顔が不満げ。<br />いつもはいいお姉さんなのに……。<div class="brc"> </div><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04146.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC04146'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04146_s.jpg" width="250" height="188" alt="猫　ハンモック" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC04146'>やっぱりここはわたしのばしょ。<br />のんこ1歳6ヶ月、体重5kgくらい。<br />優しいお姉さんでも、けじめはつける。</div></div>ハンモックに収まったのはいいものの、体が大きくなったので、前のようにぼろぼろタオルに包まれてのんびり体をのばしたりはできません。<br />それにしても、このハンモックは思ったよりも対加重があるらしい。<br />こんなのんこも、子猫たちのお尻をなめておしっこをとるお世話をしたりするなど、優しい猫なのですが、やっぱり好奇心の方が強いみたいです。<br />家の猫の中で体が一番大きくて重いのに、機動力とか登攀力もいちばんあるのがスゴイなあ。鳴き声も迫力あるし。<div class="brc"> </div>]]></description>
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         <category>240ねこ</category>
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 04:48:54 +0900</pubDate>
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         <title>ひめちゃん</title>
         <description><![CDATA[<div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04162.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC04162'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC04162_s.jpg" width="250" height="188" alt="猫　ハンモック" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC04162'>蘭とひめ。<br />しまこは「ひめ」という名前になって、うちの猫になりました。</div></div>このブログで家で生まれた子猫の飼い主さんを募集していたのですが、おかげさまで10月末に全ての子猫の行く先が決まりました。<div class="gbr">最後に残ったしまこ(仮)は、「ひめ」ちゃんと言う名前で、うちの猫になりました。欲しいと言ってくださった方もおられたのですが、連絡がうまくいかなかったりでいろいろあって、そして、子猫ながら特等席の家人の膝の上に自ら登ってきて独占するなど、かなりなついていたので、これも運命、ということで自分の家の猫としてしっかり決めて、動物病院のカルテに名前を登録してワクチンを接種しました。<br />うちには母猫も含めて三匹の猫がいましたが、紅一点で子猫の頃が特に愛らしいキジトラということもあり、家人は飼い主探しの最初からひめちゃんの行く末をことに気にしていました。また、やはり生まれた子猫が全て家から離れるのは、家人としても相当寂しかったのでしょう。</div><div class="gbr">母猫の蘭はもちろん、おねえさんののんもリリも、ひめちゃんの成長を温かく見守っています。特にしっぽの長いのんとリリは、しっぽでひめちゃんをあそばせたりと、血がつながっていないのに、よく相手をしてくれています。</div><div class="gbr">お問い合わせをしてくださった方々、子猫の貰い手探しに協力してくださった皆様、広告を載せてくださったサイトの管理人さま、新聞社の皆様、どうもありがとうございました。</div><div class="gbr">世界の全ての猫をふくむ命のあるものが、あたたかいごはんとおうちに恵まれますように。</div>]]></description>
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         <category>240ねこ</category>
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 04:38:15 +0900</pubDate>
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         <title>アドビ、Adobe CS4 日本語版を発表</title>
         <description><![CDATA[<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2319385&pid=876848252" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2319385&pid=876848252"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2319385&pid=876848252" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2319385&pid=876848252" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe><div class="gbr">やっとアドビが日本語版のCS4を出しました。<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2319385&pid=877553813" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2319385&pid=877553813" height="1" width="1" border="0">アドビストア</a>では、CS4の発表を記念して、対象製品を予約・購入 した先着3,000名に、アドビオリジナルデザインのミントケースをプレゼントする先行予約キャンペーンを12月18日までやっているそうです。<br />そんなキャンペーンがなくとも、フォトショップやイラストレーター等のメインのソフトが入っていないと、新しいMacの力が生かせないから、<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2319385&pid=876848265" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2319385&pid=876848265" height="1" width="1" Border="0">Adobeアカデミックストア</a>で早速予約しました。</div><div class="gbr"><strike>海外に留学している日本人留学生の方は下記のエントリーをご参考に。日本の学生と同じように、<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2319385&pid=876848265" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2319385&pid=876848265" height="1" width="1" Border="0">Adobeアカデミックストア</a>で買うことができます。<br /><a href="http://hua.yinguo.net/arc/2008/04/20080401-0017.php" target="_blank">留学生のAdobe(アドビ)製品のアカデミック版購入について</a></strike><div class="op12">※2008年の7月に規則が変わって、外国にいる日本人留学生は、日本のアドビストアでアカデミックプライスでの購入ができなくなりました。</div><a href="http://hua.yinguo.net/arc/2008/11/20081117-1236.php"  target="_blank">アドビ(日本)、在外の日本人留学生への学割販売廃止</a></div><div class="gbr">通常価格とアカデミック価格と、各CS4の主要ソフトの構成の比較<br /><table cellpadding="2" cellspacing="0" border="1" bordercolor="#ccc"><tr><td align=center></td><td align=center>通常(税込) </td><td align=center>学割(税込) </td><td align=center>ID</td><td align=center>Ps</td><td align=center>Ai</td><td align=center>Acrobat9</td><td align=center>Fl</td><td align=center>Dw</td><td align=center>AE</td><td align=center>Pr</td> </tr><tr><td>CS4 Master Collection</td><td align=right>397,950</td><td align=right>148,050</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td> </tr><tr><td>CS4 Design Premium</td><td align=right>298,200</td><td align=right>118,125</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center></td><td align=center></td> </tr><tr><td>CS4 Web Premium</td><td align=right>226,800</td><td align=right>98,175</td><td align=center></td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center></td><td align=center></td> </tr><tr><td>CS4 Production Premium</td><td align=right>261,450</td><td align=right>98,175</td><td align=center></td><td align=center>○</td><td align=center>○</td><td align=center></td><td align=center>○</td><td align=center></td><td align=center>○</td><td align=center>○</td> </tr></table></div><div class="gbr">私は、CS4 Design Premiumを予約しました。欧米の友達の英語版のCS4をさわらせてもらいましたが、便利になっていてすごくいい感じです。あとは、インデザインの日本語版の出来がどうかがとても気になります。</div>]]></description>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 04:38:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>海外に留学している学生が、日本で学割でMacやAdobeの製品を買う</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=102056&subid=0"><IMG alt="Apple Store（Japan） " border="0"   width="468" height="60" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=102056.10001264+102056.10001353+102056.10001554&gridnum=1&subid=0"></a><div class="gbr">留学生の中のMac使用率はけっこう高いです。<br />特に美術関係であれば、なおさら、カラーマネージメントの機能や、Windowsもつかえる(WEB制作にはコレかなり重要)ことなどから、ほとんどMac使いです。<br />また、多言語をスムーズに扱えることも、漢字とアルファベットの文化圏を往復する人にとっては、とても重要なのだそうです。私も、日本語、英語、中国語のメニュー切り替えや文字の入力プログラム切り替えがスムーズなので、これだけでもMacでよかったなあと思います。 </div><div class="gbr">でも、先日の帰国の時に、タイミングが合わなくて新機種に乗り換えられず（日本出発当日に新機種発表）、6月のWWDCまでおあずけ……骨董品のホタテ貝でホントよくがんばってるな……。</div><div class="gbr">そんなわけで前回の帰国時に調べた、海外の大学に在籍(留学)している日本人が、日本で学生割引でAppleとAdobeの製品を購入することについて、をメモっておきます。 </div><div class="gbr"><div class="och12">アカデミック版が一番効くAdobe製品はこちらのエントリーに。</div><a href="http://hua.yinguo.net/arc/2008/04/20080401-0017.php" target="_blank">留学生のAdobe(アドビ)製品のアカデミック版購入について</a><div class="op12">※2008年の7月に規則が変わって、外国にいる日本人留学生はアカデミックプライスでの購入ができなくなりました。<br /><a href="http://hua.yinguo.net/arc/2008/11/20081117-1236.php" target="_blank">アドビ(日本)、在外の日本人留学生への学割販売廃止</a></div></div><div class="gbr"><div class="och12">アップルのエデュケーションプラン(学割)について</div></div><div class="gbr"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=102056.10000610&type=4&subid=0"><IMG alt="Apple Store（Japan） " border="0" src="http://images.apple.com/jp/store/affiliate/edu/468_60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=102056.10000610&type=4&subid=0"></div><div class="gbr">電話で問い合わせたところ、海外の大学に在籍する学生は、<strike>ネットや、</strike>実店舗であるアップルストアでの学割購入は不可。<strike>電話での口頭での購入のみとのことでした。</strike>ネットの<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=102056.10003343&type=3&subid=0" >学割ストア</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=102056.10003343&type=3&subid=0" >で<strike>欲しいモノを見て、電話で</strike>買う買い方のみってことですね。<br />そのかわり、証明する書類は何も要らないそうです。<div class="tline"><div class="och12">ネットの<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=102056.10003343&type=3&subid=0" >学割ストア</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=102056.10003343&type=3&subid=0" >で、クレジットカードをつかって海外から注文し、日本の住所で受け取ることができます。中国で注文し、日本で受け取ることができました。証明する書類は何も必要ありませんでした。（2008.11.11追記）</div></div>詳しくは<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=102056.10003343&type=3&subid=0" >学割ストア</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=102056.10003343&type=3&subid=0" >の上部にある番号まで電話してみて下さい。<br />Macは家電量販店でもあまり安売りにならないし、MacBook Proで液晶やCPUのカスタマイズをする場合は、アップルストアかソフマップでないとダメだから、学割で買えるのはかなり大きい。</div><div class="gbr">ちなみにアジアだと、学割なしの値段では、レートにもよるけど、<br />基本的に香港&lt;&lt;日本&lt;&lt;台湾&lt;&lt;中国の順で高くなるから、ｿｺｿｺ安くて安心できる日本で、学割で買うのはかなりデカイ。中国で買うのは割高すぎ。<br />香港のアップルも学割やってるし、MacはOSが基本的に多言語でどこで買っても説明書の言語が違うだけで、中身は一緒だから、どうしてもJISキーで日本語ついてるキートップが必要でなければ、香港に留学してる人が香港で学割で買うのが一番得かな。<br />USキーのほうが見た目スマートだから、最近はMacを買う人は、カスタマイズでUSキーを選ぶ人が多いみたい。私も今度はUSキーにする。</div>]]></description>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 01:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MacBook Pro 15inch (Late 2008)のUSキーやFireWireについて等</title>
         <description><![CDATA[下の写真は私のMacBook Proです。クリックすると、拡大画像と解説が出ます。<div class="gbr"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=102056.10002040&type=4&subid=0"><IMG alt="Apple Store（Japan） " border="0" src="http://ad.linkshare.ne.jp/3398/macbookpro/MacBookPro_468x60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=102056.10002040&type=4&subid=0"></div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/img1/DSC00386.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC00386'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC00386_s.jpg" width="250" height="102" alt="apple macbook pro USkey" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC00386'>MBP15inch 2008  (Late 2008)のUSキーボード</div><br /><a href="http://hua.yinguo.net/img1/DSC00388.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC00388'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC00388_s.jpg" width="250" height="172" alt="apple macbook pro USkey" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC00388'>MBP15inch 2008  (Late 2008)の左側面。<br />接続してあるのは、奥から、電源、<br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01606407.61a16613/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fakibakan%2f1886092%2f1887294%2f1890238%2f">FW800にFW400のアダプタをかませて外付けHD接続</a>、プリンタへのUSB。<br />下の冷却台は4ポートのUSBハブ機能と3基の冷却ファンがついている。<br />台のUSBには、奥から、iPodコネクタ、テンキー。<br />置いてあるのはFW400のiPodコネクタ</div><br /><a href="http://hua.yinguo.net/img1/DSC00389.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC00389'})"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC00389_s.jpg" width="250" height="188" alt="apple macbook pro USkey" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC00389'>MBP15inch 2008  (Late 2008)の右側。<br />光学ディスクへの出し入れ口がある側。<br />左側からとったテンキー、外付けHDを右に回して使っている。<br />テンキーの下に、外付けの2.5inchハードディスク。</div></div>新しいMacがきてから、Mac好きの留学生が、いつも私の部屋にMacBook Pro を見に来て、ガラスのトラックパッドでスワイプをして遊んでいきます。そして、キミドリのiBookにも興味を示してさわってゆきます。コレクションしたい人に売ってくれとか言われたけど売らないよー。<br />そゆわけで、新しいMacBook Proについてのメモ。<div class="gbr"><div class="op12">内蔵HD、光学ドライブなど</div>内蔵HD : Hitachi HTS723232L9SA62<br />カスタマイズで、320GB@7200を選びました。もしこのHDでなかったら、<a href="http://www.oliospec.com/hdd/hdd.html#7K320" target="_blank">オリオスペックさんで同じもの</a>をサイレントシークモードにセットしてもらって内蔵にして、もとの内蔵のを外付けにしようと思っていたので、嬉しいです。よかった日立ので。<br />光学ドライブ : MATSHITADVD-R UJ-868<br />シャープのらしい。詳細不明。メモリは開けないとどこのかわからないみたい。</div><div class="brc"><div class="gbr"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=165298.10002122&type=4&subid=0"><IMG alt="Apple Store（Japan） " border="0" src="http://ad.linkshare.ne.jp/3398/education/Edu_468x60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=165298.10002122&type=4&subid=0"></div></div><div class="gbr"><div class="op12">US keyにかなと英数キーの機能をつける</div>controlキーが手前にあって、Photoshopなどのショートカットが押しやすいので、ひらがなのかわいさや、自分のパソコンに民族性を持たせることをを泣く泣くあきらめて、USキーをつけました（画像上段）。しかし、問題は日本語入力と英数入力を瞬時に切り替えることができるかです。<br /><a href="http://www.pqrs.org/tekezo/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja" target="_blank">KeyRemap4MacBook</a><br />をインストールすれば、US keyでもかな/英数の切り替えを、簡単に実現することができます。<br />公式サイトでの説明 : <a href="http://www.pqrs.org/tekezo/macosx/doc/kr4mb-tips/01.html" target="_blank">英数・かなキーを活用しよう! 「英語キーボード編」</a><br />私の設定。右のcommamdキーにトグルで、かな/英数を割り当てています。<div class="tline">For japanese<div class="tline">Remap Command_R Key<div class="tline">Command_R to Command_R<br />(+ When you type Command_R only, send KANA/EISUU  (toggle))<br />Use KANA as KANA/EISUU (toggle)</div></div><div class="tline">Remap EISUU Key<div class="tline">Use EISUU as KANA/EISUU (toggle)</div></div></div>わたしは言語入力には、ことえり、U.S. Extended、<a href="http://fit.coollittlethings.com/" target="_blank">Fun Input Toy</a>(中国語)を有効にしてありますが、日/英の切り替えは、上記のカスタマイズによる右のcommandキーで、日/中、英/中の切り替えは、<div class="tline">言語環境&gt;&gt;入力メニュー&gt;&gt;キーボードショットカット&gt;&gt;<br />入力メニューの次の入力ソースを選択&gt;&gt;左のcommandキー + スペースキー</div>という風にカスタマイズして、他言語の切り替えをわかりやすく楽にできるようにしました。</div></div>]]></description>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 14:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>VMware FusionでBoot Camp領域のWindows XPをつかう</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=102056.10002040&type=4&subid=0"><IMG alt="Apple Store（Japan） " border="0" src="http://ad.linkshare.ne.jp/3398/macbookpro/MacBookPro_468x60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=102056.10002040&type=4&subid=0"><div class="gbr">新しいMacをだいたいセットアップし終わりました。以下、MacでVMware Fusionを使って、Boot Camp領域のWindows XPを普通に使えるまでのメモ。<br />何か本を買おうと思ったけど、結局買えなくて、手探りでやりました。<br />それぞれのインストール時にマニュアルの印刷やPDFでの保存ができるので、それをみながらやれば難しいことは無いです。</div><div class="gbr"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=162953.10000018&type=4&subid=0"><IMG alt="Mac で Windows を動かすなら act2.com" border="0" src="http://www.act2.com/affi/fusion/fusion_b2.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=162953.10000018&type=4&subid=0"></div><div class="gbr"><span class="nav12">1：</span>MacのHDを単一のパーテーションでフォーマット（Mac OS 拡張 ジャーナリング）し、OS Xをインストール。<br />つまり買ったままの状態。 そのままでいいなら、何もいじらなくていい。</div><div class="gbr"><span class="nav12">2：</span>各種アップデーターをあてて、Mac OSを最新の状態にしておく。<br />アップデーターの不具合等に注意しなければならないが、特別なソフトの相性の問題がない限り、現状では最新の状態がベスト。 </div><div class="gbr"><span class="nav12">3：</span>Boot Camp アシスタント.app（ユーティリティの中に入っている）を起動し、Boot Camp用のパーテーションを切る。<br />自分は32GBに留め、FATでフォーマット。なお、自分はパーテーションを切りわけて使うのが好きだったため、最初に自分で勝手に切り分けてたが、これではBoot Campのインストールができない。上記のような単一のパーテーションでフォーマットされているHDでないといけない。</div><div class="gbr"><span class="nav12">4：</span>Windows XP SP2をインストール。<br />途中でHDのフォーマットを求められるが、Boot Camp アシスタントでFATを選んでいても、Windowsのほうでしっかりフォーマットし直しておかないと、ディスクエラーで起動しなくなる。自分は何も説明書を見ないで、フフンとそのまま入れて再インストールをするはめに陥った。</div><div class="gbr"><span class="nav12">5：</span>VMware Fusionをインストール。<br />私のバンドルパックについていたのは、古いバージョンだったが、最新バージョンを落としてそのファイルをインストールに用いた。アップデータとあるけど、これでだけで2.0がちゃんとインストールできる。<br />さきほどインストールしたBoot Camp領域のWindows XPをゲストOSに選択。</div><div class="gbr"><span class="nav12">6：</span>Windows XPのアクティベーション。<br />VMware FusionからをBoot Camp領域のWindows XPを起動。<br />VMware Toolsをインストールする。<br />VMware Toolsがインストールできてから、ネットに接続し、VMware Fusion上のXPからアクティベーションした。<br />それまでにBoot CampでWindowsが起動していても、ネットにつないでいなかったためか、電話などしなくてもネットで簡単にアクティベーションできた。またVMware Toolsをインストールしていないと、アクティベーションが通らないようだ。最初は失敗したが、再び接続し、二回目の接続で成功した。Boot Camp単独でWindows起動は考えていないので、これで充分だと思う。中国から電話でアクティベーションするのが嫌だったけど、よかった。Boot Camp単独起動は、日本に一時帰国した時にやろう。</div><div class="gbr">問題はXPの入手ですが、安くDSP版がかえます。私はバルクのフロッピーと一緒に買いました。<br />既にインストールされているものやメモリとのセット販売もあるので、それを買うのもアリだと思います。</div><div class="gbr"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rVQlAV01NVw&offerid=162953.10000110&type=4&subid=0"><IMG alt="Windows on Mac - act2.com" border="0" src="http://www.act2.com/affi/mac/mac_2.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rVQlAV01NVw&bids=162953.10000110&type=4&subid=0"></div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2008/11/20081105-1412.php</link>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 14:12:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>あらためて、発心</title>
         <description><![CDATA[中国語の勉強のでっかい山をひとつこえたし、新しいMacが来れば、<a href="http://www.iknow.co.jp/" target="_blank">iKnow</a>での勉強もやりやすくなるので、英語の勉強をじみーに再開している。<br />そんな今日このごろ、夜にルームメイトに誘われるままに、みんなで茶館にいきました。<div class="gbr">……やっぱり、英語ができると世界が倍に拡がるということを、身をもって実感。誰も母国語が英語じゃないのに、カンボジアの人もベルギーの人もドイツの人も、ハンガリーの人もイタリアの人もボスニアの人もクロアチアの人もロシアの人も、当たり前だけどみーーーんな英語で楽しく話してる。<br />そんな自分は中国語とたどたどしい英語で、みんなに助けられながら会話に加わる。ちゃんと言葉がでるまで待っててくれたりして、嬉しくも、やっぱりもっと勉強しないとダメだーと強く思った。<br />四川大学にいた時も、後半は友達のチェコ人に英語を教えてもらっていた。その友達いわく「大学で勉強してるのに英語ができないのは惜しい」ということだった……彼の教えは今も私の胸に生きてるよ……だから高校の時に使った参考書も持ってきた。</div><div class="gbr">中国にいる間に、HSKを受けるのと同じようなキモチで、TOEFLを受けられるようになりたい。<br />英語ができれば、ウィリアム・ギブスンを原書で読めるし、論文もたくさん調べられるし、聞けるポッドキャストも増えるし、映画もドラマもドキュメンタリーもより楽しめるし、寮でも友達が増えるし、行動の選択肢も増える。こんなにいいことがたくさんあるのに、何故、過去の学校でちゃんと勉強しなかったのだろう。カリキュラムどうりに真面目にやっていて、ちゃんと身についていれば、もっと生きやすかったのに。<br />「あのひととはなしたい」、「もっとしりたい」って気持ちは、本当に大事なんだなあ。</div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2008/10/20081026-0403.php</link>
         <guid>http://hua.yinguo.net/arc/2008/10/20081026-0403.php</guid>
         <category>200STUDY</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 04:03:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>試験勉強だけじゃどうにもならない@2008.10 HSK高等 上海交通大学</title>
         <description><![CDATA[<div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/img1/DSC00198.JPG" width="386 " height="212" alt="猫　上海　ユースホステル" /><br /><span class="gr11">上海のユースのこねこ。癒されます。</span></div><div class="brc"><div class="gbr">これで3度目のHSK高等試験の受験です。<br />上海交通大学での受験でした。</div></div><div class="gbr">口語の問題は、「小学校から大学のなかで、自分が一番好きな学校について」と「自分の理想」についてでした。作文は、雨の中、みんなが走っている中で、普通の速度で歩いている人について、賢いか愚かか、自分の見解を述べるものでした。<br />听力は、前半は普通でしたが、後半がものすごい雑音と不明瞭な北京の周辺部の方言?のラジオのインタビューで、方言を聞きなれていない人には、かなりキツイ問題でした。過去2回の受験のうち、1回は全て明瞭な音声で、もう1回がBGMがうるさい問題がありました。<br />閲読と、総合は模擬問題とそれほど変らない感じでした。</div><div class="gbr">……自分ではかなり真面目に準備したつもりだったけど、作文が文字数足らなかった……。得意なはずの閲読も、書き出し問題が全部埋まらなかった……。前に10級とった人の話だと、作文は文字数が足りてなくても高得点を叩き出せるらしいけど、私の語彙数では無理だ。なるようになれ。</div><div class="gbr">あと、人民広場のそばのユースホステルの猫が赤ちゃんを産んでいて、目が開きたてで、ものすごくかわいくて、ベタベタしまくった。それと、試験の後、懐かしい人にもあえて、とても嬉しかった。上海はあまり肌に合わない街だと思っていたけれど、馴染みがいろいろできてくると、愛着が涌いてくる。<br />南京東路の近くの四川料理のお店、内装がきれいで個室完備なのにリーズナブルで、とっても四川、というか本格的な成都料理で美味しかった。また行きたい。上海には誰かを案内していくこともあるので、それなりのお店やスポットは把握しとかないと。</div>]]></description>
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         <category>220中国語</category>
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 02:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中国移動のおトクな携帯の使い方メモ</title>
         <description><![CDATA[<div class="red12">※ これは個人のメモなので、実際の料金等は移動のサイトをみて確かめて下さい。</div><div class="gbr"><div class="op12">中国移动のユーザーがネットで通話、データ通信の記録をみる。</div><div class="tline"><a href="http://www.zj.chinamobile.com/" target="_blank">中国移动浙江公司 (各省のトップページ)</a><span class="gr11">&gt;&gt</span><br />网上营业厅<span class="gr11">&gt;&gt</span>话费查询<span class="gr11">&gt;&gt</span>当月语音详单または历史语音详单、等。</div>かなり細かく詳細が出るので、ログインの時とは別のパスワードの入力がある。<br />Skypeの転送は本地 被叫あつかいなので、Skypeクレジット(日本→中国は30分で100円程度)は使うけど、携帯のチャージは減らない。けど、 最近、Skypeの転送が外地ではできなくなっているような気がする……本地の杭州にいれば問題ないのだけど。</div><div class="gbr"><div class="op12">M值</div>网上营业厅<span class="gr11">&gt;&gt</span>积分计划<span class="gr11">&gt;&gt</span>动感M值兑换<br />で、M值というマイルみたいなものを、500M值を10元のチャージに交換できる。<br />1元つかうと1M值。何かのキャンペーンで、自然にたくさんM值がもらえることもある。<br />確認したことない人は、意外と貯まっているかも。</div><div class="gbr"><div class="op12">12593</div>中国国内長距離や国際電話をかける時は、頭に<span class="red12">12593</span>をつけてかける。<br />日本なら、<div class="tlv12">12593-0081-最初の0をとった番号</div>で固定電話にも携帯電話にもかけられる。<div class="tline">中国国内長距離：0.39元/分<br />香港、アメリカ、カナダ、韓国、シンガポール：0.4元/分<br />台湾、マカオ、マレーシア：0.7元/分<br />イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ニュージーランド、オーストラリア、フィリピン、スペイン、インドネシア、タイ：1.2元/分<br />その他の国は、IP電話に準じて、4.6元/分钟</div>日本へは1分1.6元(基本0.4元＋国際1.2元)、30分話すとレートに余裕を持って700円くらい。<br />やっぱりSkypeだけど、緊急手段や外出中などには、おぼえておいて損はないかも。<br />2008/12まで、10元のチャージで30元分無料になる長距離国際のオプションもある。</div>]]></description>
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         <category>420めも</category>
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 16:21:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>上海にて。</title>
         <description><![CDATA[こんな事件があったそうです。<br /><a href="http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20081023-421788.html" target="_blank">http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20081023-421788.html</a><br />とにかく暴力はいけません。中国では、何か騒ぎが起きるとすぐに人が集まるので、小さなケンカが大きな事態を誘発することがままあります。また、中国で外国人が暴力を振るって警察沙汰になったり、訴えられたりしたら、状況にかかわらず外国人の方が不利になります。これは、本当に気をつけなければいけないことです。<div class="gbr"><a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=009" target="_blank">海外安全ホームページ：中華人民共和国</a><br />なんか日本の領事館がこの事件について情報を集めてるらしいですが、いやはや。多分、注意メールが出回るくらいかな。いつも外務省の情報は遅いし。</div><div class="gbr">中国に留学しに来て、寮に引きこもっていたり、遊ぶだけで授業に出ない日本人留学生って、本当にどこの大学にでもいます。言葉を学ぶだけの学生は、単位も学位も関係ないから、目的意識や日本のもとの大学との連携がないと、気が緩みがちです。</div><div class="gbr">ニュースになったことは、青春の一コマの武勇伝で済ませられないことです。<br />つい最近もこんな雑誌の記事が出ました。<br /><a href="http://diamond.jp/series/china_report/10009/" target="_blank">勤勉有能な日本人観が中国で逆転！ 上海で増殖する“ダメ日本人”たち</a><br />これは上海だけに限ったことではないです。<br />日本人は、中国に対する考えを改めるべきだと思います。<br />沿岸部の物価は、どんどん上昇して、場所やモノによっては日本より高いし、国を発展させようという意識が、日本よりとにかく強い。そして、同じ黒髪でも、文化も習慣も考えも、日本と全く違う国なんだよー。</div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2008/10/20081023-1249.php</link>
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         <category>100中国留学</category>
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 12:49:02 +0900</pubDate>
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