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      <title>Hiromi&apos;s scribblz</title>
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      <description>(ひろみず すくりぶるず)。沓名 弘美、Kutsuna Hiromi。美術、芸術、中国語、茶芸、チベット、川劇、Mac、Skype etcについて。2005.8~2006.7四川大学、2007.9~2010.7中国美術学院に留学。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>平成22年歌会始</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/utakai-h22.html" target="_blank">平成22年歌会始の御製（ぎょせい）・御歌（みうた）・詠進歌</a><br /><a href="http://www.kunaicho.go.jp/event/eishin.html" target="_blank">歌会始の詠進要領（平成23年）</a><div class="gbr">毎年1月15日に<a href="http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/utakai.html" target="_blank">歌会始</a>がありますが、今年はインドにいたので、今さらながら、去年のうちに自分が詠進させていただいた歌をのせてみます。<br />今年のお題は「光」です。</div><div class="gbr"><div class="tlv12">朝ごとに清水を汲みて硯よせ紫光をひとりたのしみてをり<div class="gr11">あさごとにしみずをくみてすずりよせずこうをひとりたのしみており</div></div>日々の様子……。<br />紫光は、良い墨の溌墨とか潤う墨液の美称。「紫玉光」とか、「紫英」って名前の墨があります。<br />毎朝、きれいな水をくんで、硯で墨を磨って、綺麗な墨の様子にうっとりしてる、って意味です。<br />最近は卒業が近く、うっとりする気持ちの余裕がないのですが、あのただただ書を書いていたり、蘭の練習だけしていた日々が懐かしいです。</div><div class="gbr">もうひとつ考えてたのが、これです。でも、英語を筆で書くのがどうしていいかわからなかったのでやめました。（ご詠進は一首しかできない）<div class="tlv12">枕辺のiPodさぐり夜ごとに光源氏の物語きく<div class="gr11">まくらべのあいぽっどさぐりよるごとにひかるげんじのものがたりきく</div></div>Podcastが一番の娯楽と言う生活をしていて、良質の音源があるので、源氏物語の原文や与謝野晶子訳の朗読を、一時期ヘビーローテで聴いてました。<br />原文の朗読は、ここからダウンロードさせていただいていました。<div class="tline">文迷　源氏物語の音読　http://genjibaa.fc2web.com/</div>上品な声のご婦人が読まれている朗読で、ほんとうに紫式部が語ってるみたいで、すばらしいのです。54帖すべてがあるのも貴重です。寝入りに聴くと静かな気持ちになれたり、絵を描く時によいので、今もiPodに常備してます。</div><div class="gbr">また源氏物語の様々な要素が詰まった「若菜」の上・下を、与謝野晶子訳をテキストにして、<a href="http://koenoizumi.art-studio.cc/index.html" target="_blank">wis</a>さんが読まれているPodcastもすばらしく、何度も繰返し聴いていました。<div class="tline">『源氏物語　若菜上・下』<br />与謝野晶子訳　【朗読】声を便りに、声を頼りに―。<br />http://koenoizumi.typepad.jp/gennjiwakana/<br />http://itunes.apple.com/jp/podcast/id305183835</div><a href="http://koenoizumi.art-studio.cc/index.html" target="_blank">wis</a>さんはとても多くの朗読作品をPodcastで無料公開されていましたが、このような有料のものもはじめられました。<div class="tline">＜声を便りに＞オーディオブック販売<br />http://www.dl-market.com/default.php/manufacturers_id/1757</div>今までの作品は、無料で聴かせていただくのがもうしわけないくらいよかったので、好きな文学作品の朗読があったら購入してみたいです。Podcastで公開されている中では、宮沢賢治の作品の朗読が声の質とあっていて、とてもよいです。</div><div class="gbr">源氏物語といえば、「源氏物語千年紀」という一連のイベントやアニメ制作が、紫式部日記の1008年（寛弘5年）11月1日の記述をきっかけに2008年に行われたので、それでお題が「光」になったのかなと思っています。</div><div class="gbr">来年のお題は<a href="http://www.kunaicho.go.jp/event/eishin.html" target="_blank">「葉」</a>です。</div><div class="gbr">これは天皇皇后両陛下ご成婚五十周年記念の年が2009年だったので、両陛下の想い出深い葉山と関係があるのかな？とも思います。<br />とまれ、厳しい世相が続く近年は、それを跳ね返すように、生命力にかかわる意味のお題が続いていて、年の初めに国を言祝ぐにふさわしい行事だ……、と1ヶ月遅れて歌会始を堪能しました。<br />今年もちゃんとご詠進できるように、書と和歌は続けるぞー。</div>]]></description>
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         <category>200STUDY</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 22:49:31 +0800</pubDate>
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         <title>インドのお茶をデリーで味わう</title>
         <description><![CDATA[<div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/16022010499.jpg" width="540" height="238" alt="紅茶" /><br /><div class="gr12">左がMittal Teas、右がRegalia Tea Houseで購入した、Masala TeaとKashmiri Kahwa Tea</div></div><div class="gbr">中国でお茶を買う時、北京や上海でお茶を買うのと、雲南や杭州などの大産地で直接買うのでは、値段も購入できる種類も異なるのです。また良いお茶はお金のあるところに集まるとも。さて、インドで産地から遠く離れたデリーでインドの紅茶を買うのは…？<br />私は産地に出向いて、その場の水でその土地のお茶を飲むのが好きです。また産地だと北京などではなかなか入手できない良いお茶を、しっかり買う事ができるのもよいのです。</div><div class="gbr">インドでは、Sunder Nagar Marketというアンティークのギャラリーの並ぶ界隈にひっそりと並んで店をかまえる、2軒のお茶屋さんに行きました。<br /><span class="och12">Mittal Teas</span>はガイドブックでも有名な、主に輸出向けの、廉価品から高級品までを扱うお茶屋さんで、日本でもここから茶葉を輸入しているところがあります。<div class="rig"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bb0ccea.c8bdab69.0bb0cceb.ec8e6c90/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faarti%2f10000140%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faarti%2fi%2f10000140%2f" target="_blank">[ フレッシュな紅茶をインドから直輸入: インドカレーの店　アールティ]</a></div>こちらでは、テイスターの長い経験を持つミッタルさんのサーブで、ファースト、セカンド、オータムの茶葉を試飲させてもらい、インド紅茶の味わい方についてお話を聞く事ができました。<br />こちらの茶葉には、さわやかなはっきりした味や香りの傾向があるように感じられ、店主さんの繊細な磨かれた感性が、販売されている茶葉によくあらわれていると思いました。価格は良心的でギフト用の包装になっている茶葉もあります。<br /><span class="och12">Regalia Tea House</span>はオーガニック茶葉を中心に扱うお店で、価格も高めです。<br />茶葉の味わいは奥深く、香気の後にくる、微かな甘い感じがたまらないです。マサラティーなどの配合もそれほどはっきりした香りではないのですが、やさしい味わいのスパイスの配合になっていると感じました。ここの青い花の入っているアールグレイが本当に良くて、高いけどしっかり買ってきました。</div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/16022010501.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: '16022010501'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/16022010501_s.jpg" width="263" height="250" alt="Kashmiri Kahwa Tea" /></a><div class='highslide-caption' id='16022010501'>Mittal TeasのKashmiri Kahwa Tea</div><br /><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/16022010500.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: '16022010500'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/16022010500_s.jpg" width="257" height="250" alt="Kashmiri Kahwa Tea" /></a><div class='highslide-caption' id='16022010500'>Regalia Tea HouseのKashmiri Kahwa Tea</div></div>いろいろ試飲させていただいて、気になったのが、<span class="och12">Kashmiri Kahwa Tea</span>という、「緑茶」とアーモンド、カルダモン、シナモン、少量のサフランを配合していただくというカシミールのお茶です。<br />Mittalのは、あらかじめスパイスと茶葉がブレンドしてあり非常に香り高くさわやかでした。Regaliaのは、缶の中にスパイスと茶葉が別れて詰めてあり、飲む時に好みであわせて飲みます。店頭で試飲した時は、別のカプセルに入っていたサフランをほんの数本、試飲カップにいれて出してくれました。<br />調べると、このカシミール茶にはニルギリ (Nilgiri)の茶葉をつかう、または中国から運ばれてきた塩漬け？の緑茶の茶葉を使うとありました。<br />固められた自然発酵のお茶を砕いて、塩やミルク、スパイスを入れて飲むという飲み方は、雲南の少数民族の伝統の飲み方で、雲南は茶馬古道のスタート地でもあります…何かそれと関係の有るお茶なのでしょうか。<br />Regaliaで、このお茶にはミルクを入れないで、お砂糖だけを入れて飲むのが美味しい、と教わりましたが、ネットのレシピを見ていると、ミルクを入れる場合もあるようです。<div class="brc"></div>私はお砂糖もミルクも入れないで飲んでいますが、それも香りがはっきりして美味しいと思いました。<br />2つのお店のこのお茶の違いや、スパイスと茶葉の絶妙なリラックス感から、いつかカシミールに行って、このお茶の歴史や由来、本当の味わい方を知りたいと思いました。</div><div class="gbr">インドでも、白茶や緑茶など、紅茶以外のお茶があり、この2つのお店でも扱っています。また中国茶の扱いもあり、中国茶の研究もされているようでした。やはり、お茶とアジアの文化の流れは不可分なのだと、改めて感じました。<br />熟茶より生茶、鉄観音より、その原形である鳳凰単叢が好みなように、より古いタイプのお茶に心魅かれるのは、独特の香気だけでなく、そうした理由があるのでしょう。</div><div class="gbr"><div class="och12">Mittal Teas</div><div class="tline">#12, Sunder Nagar Market, New Delhi, Delhi 110003, India<br />Tel: 011 24350667‎<br />http://www.mittalteas.com/<br />http://www.tea-india.com</div><div class="och12">Regalia Tea House</div><div class="tline">#12, Sunder Nagar Market, New Delhi, Delhi 110003, India<br />Tel: 011 24350115</div></div><div class="gbr">参考: カレーなるインド裏ブログ: <br />ミッタル・ティ（Mittal Tea) @ Sundara Nagar Market, Delhi<br />http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_r/archives/50883479.html<br />Regalia Tea House<br />http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_r/archives/50203206.html</div>
<div class="gbr"><div class="mtiml"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/10022010488.jpg" width="300" height="215" alt="紅茶" /><div class="gr12">Regalia Tea Houseで試飲したKashmiri Kahwa Tea</div></div><div class="brc"></div>参考: カシミール茶について<br />Tea Escapade – Tea Blog: Kashmiri Kahwa Tea<br />http://teaescapade.wordpress.com/2009/04/21/kashmiri-kahwa-tea/<br />上記のページにあった可愛いパッケージの紅茶を販売するアメリカのお店。<br />アルミのパッケージが可愛い。<br />店主の女性はインドでティスティングを学び、アメリカに良質のお茶を輸入している。<br />http://www.originalstripteas.com<br />http://www.stripteas.blogspot.com<br />下記のいくつかの記述を見ると、パキスタンでも飲まれていたり、塩味でピンク色で、サモワールで煮たり、バターが入ったり…。<br />http://www.geocities.jp/mamehiko6636/cha3.html<br />http://blogs.yahoo.co.jp/nawananda/56680463.html<br />http://www.news.janjan.jp/world/0609/0609271863/1.php<br />http://kusmi-tea.jp/russe2.html<br /></div>]]></description>
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         <category>230お茶</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 03:01:31 +0800</pubDate>
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         <title>旅行や海外での電源について</title>
         <description><![CDATA[おかげさまで、様々な場所に実地調査や写生旅行に行かせていただいております。<br />このような旅では、記録機器や通信機器のために電源確保に気を使う事が多いのですが、今までの旅の経験や直近の旅での反省を記しておきたいと思います。なお、基本として日本だけでなく海外のどの国でも使えるAC100V~240V対応のモノをのせています。<div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4430.d3b5d51d.0baf4431.e2476849/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2f4522425002019%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2fi%2f10001477%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshasinyasan%2fcabinet%2fetc_item01%2fimg56002706.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshasinyasan%2fcabinet%2fetc_item01%2fimg56002706.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4430.d3b5d51d.0baf4431.e2476849/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2f4522425002019%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2fi%2f10001477%2f" target="_blank">RW75</a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4430.d3b5d51d.0baf4431.e2476849/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2f4522425002309%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2fi%2f10005122%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshasinyasan%2fcabinet%2fetc_item01%2f4522425002309-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshasinyasan%2fcabinet%2fetc_item01%2f4522425002309-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4430.d3b5d51d.0baf4431.e2476849/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2f4522425002309%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2fi%2f10005122%2f" target="_blank">RW47</a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/094039f6.491225b7.094039f7.9346ca6a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2f4522425001111%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2fi%2f24664893%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmurauchi-denki%2fcabinet%2f111%2f4522425001111.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmurauchi-denki%2fcabinet%2f111%2f4522425001111.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FHIL72?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000FHIL72">RW48G</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B000FHIL72" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4b42.9b96d60f.0baf4b43.82e16115/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpc-express%2f4941250167920%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpc-express%2fi%2f10266704%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpc-express%2fcabinet%2fximg193%2f4941250167920.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpc-express%2fcabinet%2fximg193%2f4941250167920.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002SW2ZN8?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002SW2ZN8">PL-WUCHG01</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002SW2ZN8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4e00.63f7bf6c.0baf4e01.d185d2a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fakibaoo-r%2f10000848%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fakibaoo-r%2fi%2f10000848%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fakibaoo-r%2fcabinet%2fgoods%2fimg56566907.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fakibaoo-r%2fcabinet%2fgoods%2fimg56566907.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002S0N8YA?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002S0N8YA">KBC-L2AS</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002S0N8YA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/094039fe.733cc642.094039ff.149dd42e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fjism%2f4953103059962-42-8076-n%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjism%2fi%2f10248325%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fjism%2fcabinet%2f0091%2f4953103059962.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fjism%2fcabinet%2f0091%2f4953103059962.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00068KUX8?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00068KUX8">USB-MBM5</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B00068KUX8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4e33.0c1212a9.0baf4e34.351f093f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbungudo%2f9850147%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbungudo%2fi%2f10010525%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbungudo%2fcabinet%2fgreenhouse%2f9850147.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbungudo%2fcabinet%2fgreenhouse%2f9850147.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NGMNPO?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002NGMNPO">GH-USB-7AD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002NGMNPO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4b42.9b96d60f.0baf4b43.82e16115/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpc-express%2f4901660131409%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpc-express%2fi%2f10203525%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpc-express%2fcabinet%2fximg118%2f4901660131409.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpc-express%2fcabinet%2fximg118%2f4901660131409.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013UQQ9K?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0013UQQ9K">BCG-34HRES</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B0013UQQ9K" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><div class="och12">コンセント</div>日本以外の国では、コンセントの規格がひとつの国の中でも様々なので、定宿に泊まる以外は、例えば、中国国内に住んでいて、中国の中を旅行する時も、コンセントのアダプターは持参した方が安心です。<div class="gbr"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D12%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D23%26field-keywords%3DRW75%2520%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%26url%3Dsearch-alias%253Delectronics&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">デバイスネットのRW75</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=thediaryofzhu-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という、様々な型に対応している変換プラグをずっと使っていますが、軽くてかさばらないのでとてもよいです。</div><div class="gbr">また、私が泊まるクラスのホテルの部屋は、あまりコンセントがないので、複数人で同じ部屋に泊まる時や、1人でも複数の機器を一晩で充電しなければいけない時に電源タップがあると大変便利なのです。AC100V~240Vに対応し、コンパクトに畳めるので、ずっと<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0baf4430.d3b5d51d.0baf4431.e2476849/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2f4522425002309%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshasinyasan%2fi%2f10005122%2f" target="_blank">デバイスネットのRW47</a>を愛用しています。<br />特にユースホステルなどでは、数人で1つのコンセントを使うことが多いので、これを持っていると余計な心配も減り、長旅も安心なのです。</div><div class="gbr">ふたつを安くセット売りしてる<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FHIL72?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000FHIL72">RW48G</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B000FHIL72" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />ってのも、これから買うのにはいいのかもしれません。</div><div class="gbr"><div class="och12">USB電源</div>iPodやiPhone、携帯電話などでUSB電源を使う事が増えてきました。パソコンがなくても電源が取れるように、また、軽量化、共通化の為に、汎用性のあるコネクタや充電器を揃えました。</div><div class="gbr">小さくて複数のコネクタがある<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002SW2ZN8?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002SW2ZN8">PLANEXの2ポート急速同時充電のUSBモバイル充電 ACアダプタ PL-WUCHG01</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002SW2ZN8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />があると、携帯を充電しながら、予備の充電池も同時に充電できて、安らかに眠れます。<br />1つだけのUSBコネクタのは、夜中に起きて付け替えたりとか不安なので、2つあると心強いです。また、それぞれの機器の純正のアダプタよりも小さくてよいし、もちろん電圧も海外対応してます。</div><div class="gbr">iPhoneも私の持っているNokia N79も満充電しても、写真を撮ったりネットしたり、いろいろすると、一日の活動には足りないので、予備電源を携帯すると心強いです。また、田舎だと毎晩充電できるとは限らないので、予備電源として充電池を持つたなくてはいけません。<br />モバイル用リチウム充電池はいろいろありますが、私はやはり、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002S0N8YA?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002S0N8YA">SANYOのUSB出力付きリチウムイオンバッテリーKBC-L2AS</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002S0N8YA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がよいと思います。<br />充電しながら出力もできますし、満充電すればiPhoneなら3回分満充電できるたっぷりな容量です。出力にUSBコネクタが2つあり、携帯端末とBluetoothヘッドセットを同時に充電できたりします。</div><div class="gbr">上記の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002SW2ZN8?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002SW2ZN8">PL-WUCHG01</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002SW2ZN8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002S0N8YA?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002S0N8YA">KBC-L2AS</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002S0N8YA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に加えて、それらを接続する為の短い<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00068KUX8?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00068KUX8">ELECOMのUSB(A)オス-USB(miniB)USB-MBM5</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B00068KUX8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というケーブルがあるとさらに荷物が減らせて便利です。<br />また、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NGMNPO?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002NGMNPO">携帯電話USB充電ケーブル(6コネクタ+MiniB5タイプ) GH-USB-7AD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002NGMNPO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />など、端末とUSBをつなぐコネクタも必要です。これはコードが長めだったり、巻き取れるもののほうが、充電しながら端末が使えるので便利です。</div><div class="gbr"> 海外携帯の場合は、端末を買った店や、その辺のプリペイドカードが売っている店などで、USB充電コードを安く買う事ができます。</div><div class="gbr"><div class="och12">乾電池の充電</div>私は電池はすべてエネループにしていますが、充電器は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013UQQ9K?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0013UQQ9K">SONYのBCG-34HRES</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B0013UQQ9K" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を長年愛用しています。単3形、単4形を混在して充電できるし、それぞれ四本づづ充電もできます。またリフレッシュ機能、電圧検知機能などの安全機能もついてて、海外対応です。これはエネループの充電器より断然使えて便利です。<br />私はカバーを外してすこし軽量化して長年使っていますが、問題ないです。</div><div class="brc"></div></div><div class="gbr">以上、いろいろ上げてみました。この他にもNikonのカメラの充電池を同時に2個充電できるモノ等があるのですが、この辺で。</div><div class="gbr">なお、モバイル用品で軽量化やコンパクト化などをはかると、細かいものが増えますが、私は無印良品の化粧ポーチを使い、以下の写真のようにまとめています。小さいポーチでも中にポケットがあったりして、小さな記録媒体や細かいコネクタなどもきれいに入ります。これでもまだだいぶ余裕があるので、ヘッドライトをしまったりしています。普段の収納にもそのまま使えます。<br />なを、色には気をつけています。モノトーンのモノは、薄暗いホテルや急いでいる時は忘れやすいので、なるべく派手な目立つ色のモノを選ぶ事にしています。<br />それでも、今回の旅ではお気に入りのキミドリのナイロンタオルと虫歯予防のフッ素ジェルを、ホテルのバスルームに忘れてしまいました（泣。出て行く時は、バスルームもしっかりチェックだ。<div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/16022010497.jpg" width="520" height="234" /><div class="gbr">「無印トラベル」</div></div></div>]]></description>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 05:26:35 +0800</pubDate>
      </item>
      
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         <title>中国から OpenVPN - OS XでL2TP接続 - PureVPN, Ace VPN</title>
         <description><![CDATA[前フリ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2010/02/20100214-0030.php" target="_blank">Hiromi's scribblz : 中国から OpenVPN - Tor遮断につき</a><div class="gbr">twitterで教えていただき、自分でも接続の検証などしてみたので、<a href="http://billing.purevpn.com/aff.php?aff=076" target="_blank">PureVPN</a>, <a href="http://www.acevpn.com/" target="_blank">Ace VPN</a>を使ったL2TP接続について書いてみます。</div><div class="gbr">それぞれ有料サービズで、PayPalでの支払いになります。<br />通常は支払いをして数時間〜半日以内に、認証や接続に関するメールが届きます。<br /><a href="http://billing.purevpn.com/aff.php?aff=076" target="_blank">PureVPN</a>, <a href="http://www.acevpn.com/" target="_blank">Ace VPN</a>ともにこのブログを書いた現在、実際に小額で試用してみて、中国からの接続と速度を確認しました。<br />何も使わない接続でも、私の環境では学校側の管理で70kb/sあたりに制限を設けているようなので、春節で回線が空いている事を考えても、50〜120kb/sくらい出ればこれで満足です。<br />回線やバックボーン、地域により同じ中国でもものすごく差が出ますし、また、複数の国のIPを使えるので、繋がる国、メンテナンスの状況によっても速度に差が出ます。<br />とにかくproxyやTorの重さ、煩わしさから解放されたので、修論に当たり、かなり便利になりました。いつ中国の機嫌で使えなくなるサービスかわかりませんが、1ヶ月500円ほどなので、留学生でも料金を支払う価値のあるサービスだと感じました。<br />なお、複数の人と回線を共有するので共有設定やFirewallの設定はしっかりと。<br />同様の設定はiPhoneなどにも応用できます。</div><div class="gbr"><span class="op12">■</span><a href="http://billing.purevpn.com/aff.php?aff=076" target="_blank">PureVPN</a>の設定<div class="gbr">システム環境設定<span class="gr11">&#160;&gt;&gt;&#160;</span>ネットワーク環境を開き、既存の環境にVNPの設定を追加、もしくは既存の接続環境をコピーして新たに名前を付けて設定する（左下の歯車ボタンをクリック）。<br />画面の左下のプラスのボタンをクリックして、以下のようにVPNを追加する。<div class="tline">インターフェイス: VPN<br />VPNタイプ: L2TP over IPSec<br />サービス名: 適宜（画像では<a href="http://billing.purevpn.com/aff.php?aff=076" target="_blank">PureVPN</a>と名前をつけて作成）</div>VPNの設定画面が出てくるので、以下のように設定する。<div class="tline">構成: デフォルト<br />サーバアドレス: <br />支払い承認後にPureVPNから来るメールに使えるサーバのリストと、注意書きがある。画像ではUKのサーバを使用。<br />アカウント名: Username（支払い承認後にPureVPNから来るメールにある）</div></div><div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/purevpn001.jpg" width="500" height="374" alt="PureVPN" /></div><div class="gbr">「認証設定」をクリックして、以下の設定パネルを出す。<br /><div class="tline">ユーザ認証: <br />パスワード: Password（支払い承認後にPureVPNから来るメールにある）<br />コンピュータ認証: <br />共有シークレット: 12345678</div>設定方法の原文は、<br />http://forum.purevpn.com/showpost.php?p=876&postcount=2</div><div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/purevpn003.jpg" width="367" height="372" alt="PureVPN" /></div><div class="gbr">右下の「詳細」ボタンを押して、以下のパネルを出して、設定する。<br />「メニューバーに VPN の状況を表示する」にチェックを入れると、接続の状況がわかりやすくなる。下段にある「適用」を押してから「接続」ボタンを押して接続する。</div><div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/purevpn002.jpg" width="500" height="242" alt="PureVPN" /></div></div><div class="gbr"><span class="op12">■</span><a href="http://www.acevpn.com/" target="_blank">Ace VPN</a>の設定<div class="gbr">上記と同様に、パネルを出して設定していく。設定方法のメモで参考にしたのは以下。<br />http://www.acevpn.com/knowledge-base/installing-ace-l2tp-vpn-on-microsoft-windows-7/<br />http://www.acevpn.com/knowledge-base/configure-ace-l2tp-vpn-on-iphone-and-ipod-touch/<br />usernameとPasswordは支払い完了後にくるメールの中にある。サーバのアドレス一覧は、Tunnelblick用のconfiguration filesから抜き出して使う。<br />member専用ページの中に、"Contact us and Knowledge Base"というページがあり、そこから"Installing Ace SSL VPN on Mac OS"をクリックして出てきたページに、configuration filesというリンクが文中にあるので、その先からファイルをダウンロードして展開する。いくつかのファイルの中に、"acevpn-premium-udp-faster - US.ovpn"というファイルがあり、その冒頭にサーバ一覧がある。<br />以下は設定で入力していくもののリスト。</div><div class="tline">インターフェイス: VPN<br />VPNタイプ: L2TP over IPSec<br />サービス名: 適宜（画像では<a href="http://www.acevpn.com/" target="_blank">Ace VPN</a>と名前をつけて作成）<br />構成: Acevpn<br />サーバアドレス: 上記参照。member専用ページの中にあるTunnelblick用のconfiguration filesから探して、好きなものを入力。<br />アカウント名: Username（支払い承認後にAce VPNから来るメールにある）<br />認証設定<br />パスワード: Password（支払い承認後にAce VPNから来るメールにある）<br />共有シークレット: acevpn</div><div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/acevpn.jpg" width="500" height="248" alt="Ace VPN" /></div></div><div class="gbr">本当はこんなことをする必要がないのが1番なんですけど……</div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2010/02/20100214-1729.php</link>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 17:29:48 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中国から OpenVPN - Tor遮断につき</title>
         <description><![CDATA[旅から帰ってきたら、学校のネットワークの中から、Torが使えなくなっていました。bridgeを追加したり、吟味してみてもだめです。<br />なので、新しい手段を試してみます。<br />中国でビジネスされる方などには、あたりまえなOpenVPN接続です。<br />共有や公開の設定などセキュリティを確認した上でご利用下さい。<div class="gbr"><div class="op12">OpenVPN提供サイトを探す</div>GFW越え目的だけでなく、イギリスやアメリカのテレビ番組などを見たりするのにも使えるので、どの国のIPが使えるかも選択の基準になります。無料、有料、月決め、時間制、従量制等いろいろなサービスがあります。</div><div class="gbr"><div class="och12">設定して接続</div><div class="gbr"><a href="http://billing.purevpn.com/aff.php?aff=076" target="_blank">PureVPN</a><br />US, UK, CA, NL, DEのIPを選べる。100MB 2.50 USD から。従量制と月割り、専用IPなどの豊富なオプション。win/mac対応。OS Xでは、L2TP接続。<br /><span class="op12">参考: </span><a href="http://www.nomadic.jp/blog/bichir/2010/01/symvpn.html" target="_blank">bichir's blog: SymVPN</a></div><div class="gbr"><a href="http://www.acevpn.com/" target="_blank">Ace VPN</a><br />US, UK, NL, DE, FRのIPを選べる。1ヶ月 5 USDから。win/mac(Tunnelblickも可)対応。OS Xでは、L2TP接続。Skype使用やiTMSからのダウンロードを公式サイトに書いている。</div><div class="gbr">上記の2つのサービスの設定について<br /><a href="http://hua.yinguo.net/arc/2010/02/20100214-1729.php" target="_blank">Hiromi's scribblz : 中国から OpenVPN - OS XでL2TP接続 - PureVPN, Ace VPN</a></div></div><div class="gbr"><div class="och12">クライアントソフトをインストールして接続。Macでは<a href="http://code.google.com/p/tunnelblick" target="_blank">Tunnelblick</a>が一般的</div><div class="gbr">http://www.packetix.net/jp/secure/　　http://www.mobilefree.jp/jp/using/<br />筑波大学と日本の会社の公開実験。無料。Windows対応。Macでの設定は私にはわかりません……Windowsに入れた設定をひっぱってくればいいのかな。</div><div class="gbr"><a href="http://www.thelivevpn.com/?refer=yinguo" target="_blank">The Live VPN</a><br />USのIP。無料で1日試用できる。30日 6.00 USDから。win/mac(Tunnelblick)対応。</div><div class="gbr">http://alwaysvpn.com/<br />従量制。5GB 8.50 USDから。win/mac(Tunnelblick)/Linux対応。</div><div class="gbr">設定して接続するタイプのほうが、私のOS 10.6では、ネットワークモニタを見てると安定して接続されているようです。<br />個別の設定など<br /><a href="http://hua.yinguo.net/arc/2010/02/20100214-1729.php" target="_blank">Hiromi's scribblz : 中国から OpenVPN - OS XでL2TP接続 - PureVPN, Ace VPN</a></div></div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2010/02/20100214-0030.php</link>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:30:18 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブータンへ行く</title>
         <description><![CDATA[ブータンとインドに行きます。2月の中頃に帰ってきます。<br />携帯の電波が繋がっていれば、居場所がリアルタイムで見られます。<div class="gbr"><div class="op12">2/12に無事に帰ってきました。これはダミー画像。<br />latitudeの不具合で様々なところに旅に行っているように見えたらしいです。</div><div class="mtimmc"><a href="http://www.google.com/latitude" target="_blank"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/20100214.png" width="389" height="389" /></a></div></div><div class="gbr">twitterでも実況してます。<br />http://twitter.com/YINGUO<br />写真もたまに貼ると思います。<br />http://twitpic.com/photos/YINGUO</div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2010/01/20100112-1520.php</link>
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         <category>610旅行</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 15:20:46 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Nokia N79 購入</title>
         <description><![CDATA[<div class="och12">N79: 香港版とその他の見分け方</div>http://zhidao.baidu.com/question/118948667.html?fr=qrl&cid=1078&index=5&youa=youa<div class="och12">N79: MACアドレスを確認するコマンド</div>http://nokias60.seesaa.net/article/23060821.html<div class="quote">待受画面より次のコマンドを入力<br />*#62209526# </div><div class="och12">N79: 日本語入力</div>+J FOR S60 NOKIA 端末用日本語表示プラグイン: http://plusj.kthree.co.jp/<div class="och12">N79: 中国語入力</div>搜狗输入法下载专区: http://wap.sohu.com/pinyin/down/?nid=1336<div class="och12">軽くブラウジング</div>Opera Mini: http://www.opera.com/mini/<br />中国国内では中国国内のサーバを使う大陸版を利用: <br />http://operachina.com/mini/download/<div class="och12">N79: 有料twitterクライアント</div>Gravity: http://mobileways.de/products/gravity/gravity/<br />Twitter API Proxyを使う<br />http://www.nomadic.jp/blog/bichir/2009/07/gravity_1205570.html#more<br />Twitter API Proxyをつくる<br />http://efcl.info/2009/1212/res1508/<br />http://d.hatena.ne.jp/intheflight/20090611/p1<br />http://www.williamlong.info/archives/1956.html<br />http://d.hatena.ne.jp/deeeki/20091201/gae_register_account<br />http://www.python.jp/Zope/download/pythoncore<br />http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/gettingstarted/devenvironment.html<br />http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/gettingstarted/<div class="och12">N79: 撮影した写真にジオタグをつける</div>Location Tagger: <br />http://nokias60.seesaa.net/article/81267618.html<br />http://betalabs.nokia.com/betas/view/location-tagger<br />N79は付属のカメラのソフトの中にジオタグの機能がある？<div class="och12">N79: Google Map</div>内蔵のブラウザからGoogleにアクセスしてダウンロード、インストール。<div class="och12">N79: Google Latitude</div>Google Mapにログインして、「谷歌纵横」から設定。プライバシーに注意。<div class="och12">N79: Skypeを使えるようにする</div>Nimbuzz: <br />http://www.nkozawa.com/blog/archives/572<br />http://www.nimbuzz.com<br />fring: <br />http://nokias60.seesaa.net/article/87660998.html<br />http://blog.worldending.jp/gadgets/fring.php<br />http://spiralup8.seesaa.net/article/106989110.html<br />http://www.fring.com<br />Nimbuzzとfringは両方入れると、両方使えなくなる感じ。とりあえずNimbuzzだけ使っています。音もよくてしっかり繋がって、快適。これにBTのヘッドセットで最強。<div class="gbr">メールはＧmailとMobileMeはIMAPで使うと簡単にプッシュできる。</div><div class="gbr">PDFもみられるので、論文とかつめこんで読めるようにしといた。</div><div class="gbr">前の携帯とほぼ同じ大きさで、少し軽くて、ここまでできるなんて、本当に凄い！</div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2010/01/20100110-1759.php</link>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 17:59:22 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中国からのTwitterの接続状況(適時更新)</title>
         <description><![CDATA[Twitter関連サイトの中国国内からの接続状況です。　　<span class="op12">2010.3.1　更新</span><div class="gbr">http://twitter.com　<span class="red12">遮断</span><br />http://itweet.com　<span class="red12">遮断</span><br />http://hootsuite.com　<span class="red12">遮断</span><br />http://seesmic.com　<span class="red12">遮断</span><br />http://tw.9wash.com　<span class="red12">遮断</span><div class="gr12">　　twitter.comそのものが遮断されているためこれも中国国内では使えず…</div>http://hahlo.com　<span class="red12">遮断</span><div class="gr12">　　twitter.comそのものが遮断されているためこれも中国国内では使えず…</div>http://www.geocities.jp/twicli/　<span class="red12">遮断</span><div class="gr12">　　geocities.jpそのものが遮断されているためこれも中国国内では使えず…</div>http://seesmic.com　<span class="red12">遮断</span><br />http://splitweet.com/　<span class="red12">遮断</span><br />http://twitese.webbang.net　<span class="nav12">可</span><br />https://fanfou.de　<span class="nav12">可</span><br />http://m.fanfou.de　<span class="nav12">可</span><br />http://logpost.com　<span class="nav12">可</span><br />http://twalala.com　<span class="nav12">可</span><br />http://rtw.kilu.de　<span class="nav12">可</span></div><div class="gbr">http://dabr.co.uk　<span class="red12">本家といくつかのミラーが遮断</span><br /><div class="gr12">　　世界中にミラーサイト多数。<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&client=safari&rls=en&num=20&newwindow=1&q=what+is+dabr+intitle:login&start=20&sa=N" target="_blank">"what is dabr intitle:login"</a>で検索すればたくさん見つかるので、<br />　　好きな公開ミラーを使わせていただく。</div>http://movatwitter.jp/　<span class="nav12">可</span><br />http://twtr.jp　<span class="nav12">携帯端末のみ可</span>　<span class="red12">PCは遮断</span><br />http://brizzly.com　<span class="nav12">可</span><br />http://betwittered.com/　<span class="nav12">可</span><div class="gr12">　　iGoogleのGadgetとしても使える。</div>http://www.peoplebrowsr.com　<span class="nav12">2010.01現在内モンゴルで可</span><div class="gr12">　　topには繋がる、けど外部ファイルへの接続が重くて私の環境では実用に至らず。</div></div><div class="gbr">http://bit.ly　<span class="red12">遮断</span><br />http://favotter.matope.com　<span class="nav12">可</span><br />http://twitpic.com/　<span class="nav12">携帯端末は？</span>　<span class="red12">PCは遮断</span><br />http://politter.com/　<span class="nav12">可</span></div><div class="gbr"><span class="och12">Twitter API (クライアントソフトに設定して使う)</span><br />http://nest.onedd.net/api/　<span class="red12">遮断</span><br />http://li2z.cn/t/　<span class="red12">遮断</span><br />Twitter API Proxyを使う<br />http://www.nomadic.jp/blog/bichir/2009/07/gravity_1205570.html#more<br />Twitter API Proxyをつくる<br />http://efcl.info/2009/1212/res1508/<br />http://d.hatena.ne.jp/intheflight/20090611/p1<br />http://www.williamlong.info/archives/1956.html<br />http://d.hatena.ne.jp/deeeki/20091201/gae_register_account<br />http://www.python.jp/Zope/download/pythoncore<br />http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/gettingstarted/devenvironment.html<br />http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/gettingstarted/</div><div class="gbr"><div class="och12">中国からTwitterを使うには</div>接続可能なWebクライアントを使うか、プロキシやVPNを使ってGFWを越えれば、Twitterを使えるようになります。プロキシやVPNを使う方法については、OS X中心の内容ですが、一部Windowsにも適用できますので、下記をご参照ください。<br />[ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2009/11/20091124-1650.php" target="_blank">TorをOS Xで使いこなす</a> ]<br />[ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2009/08/20090814-0550.php" target="_blank">壁を越える。Mac OS X で Tor ＋ Vidalia</a> ]<br />[ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2010/02/20100214-0030.php" target="_blank">中国から OpenVPN - Tor遮断につき</a>] <br />[ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2010/02/20100214-1729.php" target="_blank">中国から OpenVPN - OS XでL2TP接続 - PureVPN, Ace VPN</a>] <br />私は、MacBook Proでは、<a href="http://www.acevpn.com/" target="_blank">Ace VPN</a>でVPNで制限解除して、<strike>携帯では、<a href="http://mobileways.de/products/gravity/gravity/" target="_blank">Gravity</a>という有料ソフトを使い、APIに nest.onedd.net/api を設定してtwitterと<a href="http://twitpic.com/" target="_blank">twitpic</a>をつかっています</strike>。</div><div class="gbr"><div class="och12"> 参考: NAVER まとめ</div><a href="http://matome.naver.jp/odai/2126558459812632901" target="_blank">中国で使えるTwitterクライアント集</a><br /><a href="http://matome.naver.jp/odai/2125309979778107110" target="_blank">中国で使えなくなったウェブ型Twitterクライアント</a><br /><a href="http://matome.naver.jp/odai/2125548139763671554" target="_blank">中国で規制されているウェブサイト</a><div class="och12"> 参考:</div>中国からtwitter：中国語SEO・SEMガイド - CNET Japan<br />http://japan.cnet.com/blog/zucoco/2009/11/17/entry_27035418/</div><div class="gbr">アドバイス、情報などがあれば、コメントなどでお知らせいただけると助かります。<br />Twitter上でアドバイスをくださったり、状況にお心を砕いてくださった皆様に深く感謝いたします。ありがとうございます。</div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2009/11/20091126-0201.php</link>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 02:01:49 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>TorをOS Xで使いこなす</title>
         <description><![CDATA[[ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2009/08/20090814-0550.php" target="_blank">壁を越える。Mac OS X で Tor ＋ Vidalia</a> ] では、firefoxでTorを使う方法を書きましたが、今回は、システム環境設定でTorを使う方法、Torのbridgeを増やす方法(中国国内では、bridgeを増やさないと使えなくなりました)、Tor + Vidalia + Firefox + <a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2275" target="_blank">Torbutton</a>でYouTubeがみられない(FLASHが機能しない)時の対処法を書きます。<div class="gbr"><div class="nav12">システム環境設定でTorを使う</div>「システム環境設定」でプロキシとしてTorを設定すると、ネットへの接続の大部分、また全てが自動的にTor経由で行えるようになります。<ol type="i"><li>https://www.torproject.org から、「Apple OS X向けインストールバンドル」をダウンロード。<br />(中国からは遮断されててダウンロードできないので、誰かに頼んで送信してもらう)</li><li>ダウンロードしたファイルをインストール。</li><li>Vidalia.appをDockに置いておくと便利。Vidalia.appを起動すれば、Torも自動で起動。常時使うなら「ログイン時に開く」設定をしても便利。ネットにつなぐ前にVidalia.appを起動すること。</li><li>「システム環境設定」のネットワークを開き、接続に使うデバイスの右下にある「詳細…」をクリック。「プロキシ」を選択し、プロキシの設定を開く。</li><li>ネットへの接続のほぼ全てにTorを使うなら、「<span class="nav12">SOCKSプロキシ</span>」にチェックを入れ、<br />SOCKSプロキシサーバに「<span class="nav12">localhost : 9050</span>」を入力。「OK」を押して「適用」すれば通る。</li><div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/tor002.jpg" width="500" height="386" alt="OS X Tor" /></div><li>Safariなどの接続のみにTorを使うなら、「<span class="nav12">Web プロキシ</span>」、「<span class="nav12">保護された Web プロキシ</span>」、必要なら「<span class="nav12">FTPプロキシ</span>」にチェックを入れ(「SOCKSプロキシ」はチェックしない)、それぞれのサーバ入力欄に同じように「<span class="nav12">localhost : 8118</span>」を入力。「OK」を押して「適用」すれば通る。Vidalia.app以外のネットワーク制御ソフトを使っている場合は、こちらの方法を推奨。</li><li>「プロキシを設定しないホストとドメイン」はうまく機能してるのかよくわかりません……</li></ol></div><div class="gbr"><div class="nav12">Torのbridgeを増やす</div>現在、中国国内からでは、Torをインストールしただけでは、GFW(中国政府によるネット規制)を通過することはできなくなりました。<br />しかし、bridgeを設定すれば、より快適に使えるようになります。<ol type="i"><li>Vidalia.appのヘルプ(英語)をよく読み、bridgeのアドレスをなるべくたくさん集める。<br />(日々bridgeが減らされていっているので、あまり詳しくは書きません。短い英語なのでよく見てください。Gmailアカウントが必要です)<br /> </li><li>Vidaliaの「Settings」を開き、下の図のようにしてbridgeを足していく。</li><div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/tor001.jpg" width="500" height="470" alt="OS X Tor" /></div><li>繋がらなくなったら、bridgeを増やせばまた繋がるようになります。bridgeが多いと、中国国内からなら、接続が素よりも速いような気がします。</li></ol></div><div class="gbr"><div class="nav12">Tor + Vidalia + Firefox + <a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2275" target="_blank">Torbutton</a>でYouTubeがみられない(FLASHが機能しない)時の対処法</div><ol type="i"><li><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2275" target="_blank">Torbutton</a>の設定を開く。(Firefoxのメニューバー > ツール > アドオン)</li><li>「Securitiy Settings」を開き、「Dynamic Content」の一番上にある、<br />「<span class="nav12">Disable plugins during Tor usage (crucial)</span>」のチェックを外す。</li><li>他にも過剰なセキュリティの設定があったら外しておく。</li></ol>これで、YouTubeがみられるようになります。Mac仲間のロシアの友達もこれにハマっていました。私もこれに気がつくのに時間がかかりました；</div><div class="gbr">GFWの規制は時間とともに強化され、Torも使えなくなるのではないか、との予測もあります。<br />塞がれるサービスも増え、中国で快適にネットを楽しむには、ネットワークの初歩的な知識や、セキュリティの意識を持つことが必要になってきています。<br />渡航前に必要なファイルを手に入れておいたり、メールアカウントなども複数持つようにして、ネットや通信の経路を確保しておきたいものです。</div>]]></description>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 16:50:58 +0800</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ここんとこしていたこと</title>
         <description><![CDATA[8月末：安徽省、浙江省湖州、浙江省富陽で、紙と裂についての見学<br />9月末：雲南省にラックカイガラムシを求めて<br />10月初め：陝西省、甘粛省、四川省に紙を求めて<br />10月末：北京で「千里江山図巻」をみる<div class="gbr">こんな感じで慌ただしい日々を送っていました。<br />今は修了制作中です。</div><div class="gbr">修了制作については、悩みの方が多く、なかなか手が進みません。<br />アトリエも去年の快適な感じからガラッと変わって、人が多くなり、違う専攻、違う大学からきた人がふえて、中国美院や花鳥の静かな雰囲気は他と違うなあ、としみじみ感じました。</div><div class="gbr">とにかく、来春までがんばらなくては。</div>]]></description>
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         <category>505杭州</category>
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:37:31 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ソフトバレエ 藤井麻輝監修 : INDEX - SOFT BALLET 89/95</title>
         <description><![CDATA[<div class="mtiml"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=thediaryofzhu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002EBDN52" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>詳細は、<a href="http://softballet.com/" target="_blank">http://softballet.com/</a><div class="gbr">・全曲2009年最新リマスター<br />・11枚組CDボックス<br />・全143トラック<br />・2009.9.30 発売。</div><div class="rig"><div class="gbr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/091c36a8.9c927201.091c36a9.8c526554/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6110268%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13219009%2f" target="_blank">INDEX - SOFT BALLET 89/95</a>　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0aba28ca.2dc6446d.0936ffe5.c64fef95/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0aba28ca.2dc6446d.0936ffe5.c64fef95/" border="0"></a></div></div><div class="brc"> </div><div class="gbr">わたしはSoft Balletがとても好きなので、本当に嬉しいです。<br />ヱヴァ、ソフバと自分が挫折してたときに支えてくれてたものが、今になってよりよい形で復活してくれるのは本当に嬉しい！<br />こうやって全集をリマスターで出すと言う事は、藤井麻輝さんもまだSOFT BALLETが好きだって事かもしれない。3人がいっしょに音楽をつくらなくなったのは、重い理由があってそうなったのだと思うけど、また3人で音楽つくって欲しい。今だからつくれるものがあるはず。</div><div class="gbr"><div class="op12">iTunesでよりどりみどり試聴できます</div><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=rVQlAV01NVw&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D207908847%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30">SOFT BALLET　　<img height="15" width="61" alt="SOFT BALLET" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=rVQlAV01NVw&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D264065687%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30">睡蓮 (藤井麻輝)　　<img height="15" width="61" alt="睡蓮" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　<a href="http://www.suilen.net/" target="_blank">http://www.suilen.net/</a><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=rVQlAV01NVw&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D76114517%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30">森岡 賢　　　　　　<img height="15" width="61" alt="森岡 賢" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　<a href="http://www.ken-morioka.com/" target="_blank">http://www.ken-morioka.com/</a><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=rVQlAV01NVw&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D254071737%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30">ENDS (遠藤遼一)　<img height="15" width="61" alt="ENDS" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　<a href="http://www.ends.co.jp/" target="_blank">http://www.ends.co.jp/</a></div><div class="gbr">3人が音楽をやっている限り、ファンはいつでもSOFT BALLETが戻ってくるのを待ってる。<br />生きてる限り、ファンはSOFT BALLETを忘れない。<br /></div>]]></description>
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         <category>400CLIP</category>
         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 15:48:12 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>怒りの雪豹クエスト in 中国杭州</title>
         <description><![CDATA[<div class="nav12"><span class="tx16">Quest</span> <span class="boxmore">kwést</span></div><div class="gbr">（…の）探索；探求, 追求｟for, of ...｠<br />〘中世物語〙（騎士の）冒険の旅, 遠征<br />the quest for the Holy Grail｜（円卓の騎士の行った）聖杯探索の旅.<br />〈猟犬が〉獲物を追跡する, 獲物の臭跡をたどる；獲物を追ってほえる<br />quest for game｜獲物の跡をつけて捜し回る.<div class="gr11">(プログレッシブ英和・和英中辞典より)</div></div><div class="gbr">ここでいう雪豹とは、Macの最新OS、OS X 10.6 ことSnow Leopardの事です。<div class="mtimmc">「雪豹 300250」</div></div><div class="gbr">私は現在、中国浙江省杭州市にいるのですが、どうしても新しいOSが欲しくてたまらないので、杭州で買えるか、あがいてみました。その記録が、このエントリーであります。</div><div class="gbr">まず、これが中国でのSnow Leopardの正規の価格です。<br /><a href="http://www.apple.com.cn/store/macosxsnow/index.html" target="_blank">http://www.apple.com.cn/store/macosxsnow/index.html</a><br />中国の公式価格は、248.00元なので、日本での売値、3300円を1元/14円として換算すると、235.71元なので、少し割高であります。</div><div class="gbr">そして、これが杭州での取扱店<br /><a href="http://www.apple.com.cn/reseller/location.php?cid=52" target="_blank">http://www.apple.com.cn/reseller/location.php?cid=52</a><br />上記の店にといあわせたところ、20日を過ぎないと商品が入荷してこないと言われました。<br />多分、もう少し待てば、上記の価格で、公式のきれいな箱に入ったSnow Leopardを買うことができるのでしょう。</div><div class="gbr">さて、杭州にはそれ以外にも、「专卖店」をうたって、Appleの商品を売っている店がありますので、問い合わせてみたところ、「有货！」と言われたので、南山路から遠出をして、まず、西溪数码港の1階にある店に行きました。そこでの会話。<div class="tline"><div class="nav12">私：Snow Leopardある？</div>店：あるよ、Macもってきたか？<div class="nav12">私：(ﾟДﾟ)ﾊｧ? Snow Leopardの　DVDは売ってないの？</div>店：アップグレード版(升级版)だから、DVD売らずにこっちでアップグレードをインストールしてやるんだよ。<div class="nav12">私：DVDはないのって聞いてるの。これ見てよ(と、公式サイトを開く)。<a href="http://www.apple.com.cn/store/macosxsnow/index.html" target="_blank">コレ</a>が欲しいの。</div>店：そんなものはないよ。そこにアップグレード版って書いてあるだろ。DVDなんか売らないよ。Mac持って来てインストールしてやるんだよ。それが正規だよ(かなりキレた口調)<div class="nav12">私：で、それでいくらなの？</div>店：240元。<div class="nav12">私：DVDナシで！？</div>店：だからアップグレード版って言ってるだろ。いやなら完全インストール版のDVDもあるぜ。1枚860元だ。<br />（といって、<span class="red12">パッケージも何のラベルもない、焼かれたDVDのスピンドルをみせる</span>）<div class="nav12">私：それおもいっきり違法コピー(盗版)！！しかも値段あり得ないし。こんな店で買わないよ！</div></div>つづけて、西溪数码港の路面にあるAppleのピンクや青のポロシャツを着た店員がいるお店にいきました。こちらは、対応がとても丁寧で、それなりに商品知識もあるようでしたが、やはり、焼かれて1枚づつ白い紙のケースに入ったDVDを見せられました。ここでも以下の価格でした。<div class="red12">升级（Macを持って来てインストール）：240元<br />系统（フルインストールのDVD）：860元</div></div><div class="gbr">杭州には西溪数码港のようなパソコン関連の品物をあつかう大きな集合店舗がいくつかありますが、そのなかでも西溪数码港は1階はメーカーの店があっても、2階は中古携帯とかの店ばかりで店員はフラフラしてる商品知識の無い若者が多くてギークな雰囲気が薄く、商品の種類も少ないです。</div><div class="gbr">そこで、私は行きつけの教工路の百脑汇に行きました。<br />ここは、周辺にメーカーの修理受付センターが点在していたり、在庫の倉庫があるせいか、2〜4階にパーツの卸が並んでいたり、修理専門店やデータサルベージの店があって、なかなか良い雰囲気の場所です。店番もちゃんと仕事をしていて、店にも見えないような一角で子供をあやしている小母さんが、机の中から正規品のHDDやメモリを出して、卸値で売ってくれたりとかします。また、正規品と高仿と普通のコピーを区別して、ちゃんと違いを説明してくれるお店もあります。<br />ただ、1階の並びがずいぶん変わっていて、ちょっと変化を感じました。国美电器の資本が入ってくるのかなあ……ド対面に高級複合ビルが出来たしなあ……</div><div class="gbr">さて百脑汇の1階のAppleの「专卖店」ではというと、やはり、「Macもってくればインストールしてやる」といわれましたが、DVDもあるといわれて、DVDを見せられました。<br />このDVDはきれいな箱には入っていないものの、盤面には雪豹のプリントがあり、Appleの英語の説明のある封のされたものでした。しかし、販売用ではなく、販促キットなどの用途で販売店に配布されたもののようです。<div class="tline">店：これは490元だよ。<div class="nav12">私：(ﾟДﾟ)ﾊｧ?Appleのサイトにある値段は248元だよ。</div>店：いまはモノが少ないからこの値段だよ。嫌ならMac持ってくればインストールするよ。<div class="nav12">私：コレ見てみなよ（…と公式サイトを開こうとするが開けず）</div>店：この店はネットと繋がってないよ。<br />(でも店内でMacにWindowsの画面表示させてQQしてるのがいる。3G?)<br />店：それならこれでどうだ。(と電卓を持って来て250元を表示)<div class="nav12">私：いらない。过分(ひどい)。やっぱ日本で買う。</div></div></div><div class="gbr">ま、ひとことでいえば、　<sapn class="tx16"> 文化が違――う！</sapn><sapn class="gr11">ヒストリエ5巻 : エウメネス</sapn>　ってことなんだし、待てばきれいな箱に入った正規品を買うことができるかもしれないし、北京の直営店ではすでにきれいな箱入りのを正規の価格で買うことができているのかもしれないし、ジャンクな店にいって正規の買い方しようとしてるのがはき違えてる事かもしれないけど、でも、<span class="red12">ひどい</span>。<br />いくら中国とはいえ、末端でこのような売り方をされてる事に憤りを感じる。Appleの日本の正社員の営業さんはとても少なく、その話を聞いた時はとても驚くほどの少数精鋭っぷりだったけど、中国でも寡兵で大きな戦果を挙げる営業戦略で売ってるのかもしれない。そして主力はMac本体でなく、まずiPodやiPhoneなのかもしれない。ようやく大陸でも教育機関向けの優待販売がはじめられた。<br />…そんな事関係なく、コレが中国では当たり前と言われれば、外国人は「ハイそうですか」と言うしか無い訳で。</div><div class="gbr"> ……というわけで、Snow Leopardは日本のポイントのつくとこで買って、何かのついでに送ってもらいます。<br />トラックパッドで字を書いて入力できるの、すごく便利そうだ。</div><div class="gbr">ちなみに中国でSnow Leopard買う時は、店頭で <span class="tx14">雪豹</span> <span class="pyn">xuěbào</span> で通じます。</div>]]></description>
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         <category>450電脳</category>
         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 13:28:28 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>上海南京东路 : 沈大成 : 虾蟹面</title>
         <description><![CDATA[<div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC_0508.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC_0508'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC_0508_s.jpg" width="200" height="124" alt="虾蟹面" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC_0508'>虾蟹面</div><br /><br /><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC_0509.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC_0509'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC_0509_s.jpg" width="200" height="164" alt="虾蟹面" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC_0509'>虾蟹面のエビいり蟹味噌ペースト</div></div>上海観光のメインストリート、南京东路にある、<a href="http://www.shsdc.com.cn/" target="_blank">沈大成</a>で虾蟹面を食べました。<div class="gbr">こんな風に出される麺に初めて出会い、とても感動しました。</div><div class="gbr">右の麺の器には、スープに入った麺と青菜、左のお椀には、プリプリしたエビ入りの蟹味噌のペーストがなみなみと入っています。</div><div class="gbr">オーダーする時に食べ方を聞いたら、「蟹味噌を麺の器にあけて食べるも良し、麺をつけ麺みたくして食べるも良し、自由に食べられる麺だよ」と言われたので、38元と、中国の麺にしてはお高い値段ですが、迷わず食べてみました。</div><div class="gbr">私は、蟹の自然な味とエビの食感を生かしたペーストに麺を絡めて、つけ麺のようにしました。最後は、スープに酢を入れて残った蟹味噌とあわせたり、エビだけで食べたりとかしました。蟹肉ぎっしりを押しのけるようにして、エビもみっちり入っています。麺は、ペーストによく絡みつつも腰は感じる絶妙なゆで具合でした。軟らかな麺が多い中国では珍しいです。<br />この麺料理の良いところは、他ではひとつの器にあわせられてしまいがちな蟹味噌を、最後までくっきり楽しめるように、わざわざ別のお椀にしている事です。調べると、ジャージャー麺などでこのようにして出すお店もあるようです。<br />ともかく、自分なりの工夫で美味しくいただけて、はまる事間違い無しの麺料理だと思います。また、このような麺ならば、一人旅でも手軽に中国の蟹のおいしさを味わうことができます。<br />日本の縮れ細麺でこういうつけ麺やっても美味しいだろーな。</div><div class="gbr">お店は1875年（光緒6年）創業で、中国老字号にも指定され、支店もいくつかあります。この南京东路のお店は、朝6:30から朝食メニューで営業しているので、人民広場周辺の安宿に泊まっている人はここで朝食をとってもいいかもしれません。</div>]]></description>
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         <category>630美味</category>
         <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 22:22:34 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本人短期留学生のインフルエンザ感染について</title>
         <description><![CDATA[北京語言大学での日本人留学生のインフルエンザ感染についての記事です。<br />日経ビジネス（無料の読者登録が必要です）<br />【北京発・生録】新型インフル、日本人集団感染の現場（上）<br />http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090811/202243/?P=1<br />隔離用「4つ星ホテル」は消毒液臭かった<br />【北京発・生録】新型インフル、日本人集団感染の現場（下）<br />http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090817/202652/?P=1<div class="gbr">外務省 海外安全ホームページ<br />http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />在中国日本国大使館<br />http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm<br />在留邦人向けメルマガ<br />http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/cn.html<br />2009年8月13日在中国日本国大使館 : 新型インフルエンザについて（ＮＯ．３５：注意喚起）<br />http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090813.htm</div><div class="gbr">これから新たに渡航してくる留学生も多いと思いますが、肝炎や破傷風などの予防接種とともに、インフルエンザの予防接種を受けてから来た方が気持ちが楽かもしれません。予防接種でできた免疫は5ヶ月持続し、型が異なった場合でも重症化は避けられるとか。<br />また、留学保険を買った方、これから買う方は、保険で感染症がカバーされるのか、確認しておいた方がいいと思われます。</div><div class="gbr">昔の方が、中国の何処の大学でも、日本人留学生同士の交流や連携は密だったそうです。最近それが薄れてきたことを寂しがる人もいますが、私はそれぞれが独立していくのも、とても良い事だと思っていました。<br />一方、チェコなどの留学生が少ない国からの留学生は、大学が違っても互いに連絡をとっていたり、大使館が留学生分の薬を用意していることがありました。<br />また韓国の留学生は、韓国の年齢による上下関係を避けて、あまり韓国人同士でいることは少ないのですが、それでも助け合いの関係は強いと思います。<br />日本人留学生は数も多いし、年代や目的もそれぞれ違うので、まとまりにくいかもしれませんが、不測の事態についてみんなで考えておいたり、安全情報を共有することは必要なのかもしれません。</div>]]></description>
         <link>http://hua.yinguo.net/arc/2009/08/20090818-1047.php</link>
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         <category>110留学準備</category>
         <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 10:47:41 +0800</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中国料理の迷宮 (朝日文庫)</title>
         <description><![CDATA[<div class="mtiml"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=thediaryofzhu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4022616318" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022616318?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4022616318">中国料理の迷宮 (朝日文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=4022616318" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> : <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26search-type%3Dss%26index%3Dbooks-jp%26field-author%3D%25E5%258B%259D%25E8%25A6%258B%2520%25E6%25B4%258B%25E4%25B8%2580&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">勝見洋一</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=thediaryofzhu-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><div class="gbr">この本は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003316517?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4003316517">華国風味 (青木正児)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=4003316517" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のような、中国料理を文化や歴史と絡めて語る本かと思って手に取ったのですが、いい意味で予想を裏切られました。<br />この本は再出版されたものであり、最初に出版された<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406149502X?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=406149502X">講談社現代新書版のAmazonのレビュー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=406149502X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />ではかなり高く評価されています。</div><div class="gbr">この<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26search-type%3Dss%26index%3Dbooks-jp%26field-author%3D%25E5%258B%259D%25E8%25A6%258B%2520%25E6%25B4%258B%25E4%25B8%2580&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">勝見洋一</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=thediaryofzhu-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />氏は、文革期に中国で骨董の鑑定の仕事をしたり、パリの大学で教鞭を執ったり、<a href="http://www.yoko-kirishima.net/" target="_blank">桐島洋子</a>さんと婚姻関係を結んでいた時期もあったりで、ものすごい人であります。<br />本書の裏のテーマである、「政治と食文化」にかかわる記述は、現代中国の変動の現場にリアルに立ち会っていた経験によるところが大きいのではないでしょうか。<br />いい食べ物に巡り会うのは、お金があってそれを味わう舌があるだけではなく、人脈や人との出会いによるものが大きいと、改めて思い知らされました。特に高級でおいしい料理は、絶対に独りでは食べられない。同席する人がいて初めて食べられるし、それにふさわしい時と場所と格があるでしょう。特に中国ではこの傾向が強いように思われます。</div><div class="gbr">中国は周知の通り、広大な領土を有するので自ずから多民族国家で、また侵略と征服で何度も文化が塗り替えられた国です。<br />それは料理の歴史にも大きく影響しているし、さらにはどこの地方の出身者が政権を取るかで、公式の場所で並べられる料理も変化していきました。また、中国は男でも多くの人が料理ができるし、家庭の味が男によって伝えられる事も少なくないのです。周恩来は、料理が趣味であったそうです。<br />本書はそのような人の動きと料理、とくに文革と食文化についてもかなりの字数を費やして述べています。<br />さらには、ムスリムや満州族の料理が、漢民族の料理へと浸透してくる事についての記述も面白いし、中国料理の国際社会での認識についての考察も、著者の広い知識の裏付けがあって書かれているので、改めて気付かされることがあります。ともかく、中国各地の美味しいものが鬩ぎあい、混ざり合って、今の中国料理があることが放縦に書かれています。</div><div class="gbr">「人がモノを食べる事」はその土地の生態や民族の文化に依存するものですが、輸送の発達により「流行」、人口の増加により「食糧政策」という非常に人為的な要素も加わってきたと考えられます。<br />いま日本で<a href="http://www.jfn.co.jp/shokuiku/" target="_blank">服部幸應氏を中心として行われている食育</a>の普及で、本来の日本の食文化の再評価や地産地消が広まって来ましたが、米国によるパン給食や、欧米の食文化の浸透等、日本の食も本書で描かれる中国の食のように、歴史の荒波にもまれて変化して来ています。<br />変化は新しくて美味しいものを運んでくる時もあれば、理不尽な食生活を強いられることもあります。食事の暖かさが、人の心を暖かくするものであると思いますが、中国はどうなっていくのだろうと改めて考えさせられる一冊でした。</div><div class="gbr">グルメでなくても中国にかかわる人にはおすすめの一冊。</div>]]></description>
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         <category>440感想</category>
         <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:13:30 +0800</pubDate>
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