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<title>銀果苑随想</title>
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<updated>2011-02-09T07:55:37Z</updated>
<subtitle> 沓名 弘美, Kutsuna Hiromi, くつな ひろみ, 日本画, 美術, 芸術, 中国語, 茶, チベット, 旅行, Mac, 四川大学, 中国美術学院, 中国画, 水墨, 文化財, 文化, アート, 骨董, カルチャー, 留学, 旅行, 美術学院, 花鳥, 杭州, 四川, 画材, ギャラリー, 画廊, 美術館, 博物館, ミュージアム</subtitle>
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<title>わたしがTwitterで気をつけてること</title>
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<published>2011-02-09T07:55:00Z</published>
<updated>2011-02-09T07:55:37Z</updated>

<summary>わたしが…、というだけのことです。悩んでずっと下書きのままでしたが、公開したほう...</summary>
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<![CDATA[わたしが…、というだけのことです。<br>悩んでずっと下書きのままでしたが、公開したほうが気が楽になるので、してみました。<br>これを守るってわけでもないし、これに縛られて窮屈になるのはやだし、でも自戒をこめて。<div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span> 非公式RTしない。<div class="quote">会話したかったら、何の件かわかる文で直接＠つけてReplyする。<br>なるべくもとのTweetと紐がつくように、もとTweetのとこにあるReplyのリンクをクリックしてReplyする。<br>共通のFollower以外のTLにものせたかったら、先頭に@が来ないようにつぶやく（. 等）。<br>どうしても引用してTweetしたかったら、先に公式RTして、つづけて独り言的につぶやくか、@つけてつぶやく。短くて納まりそうな時は QT か via をつける。<br>【理由】<br>もとのTweetを尊重したい。<br>単純な多重にRTでも、名前が重なるだけで、もとのTweetに余分な情報がついて広まる。<br>多重にRTされると、様々な人の意見が加わり、もとのTweetの文意が誤解されやすくなる。<br>自分に向けられているわけではない発言が、自分へのMentions扱いとしてTLに表示される。<br>非公式RTだと、公式や <a href="http://favstar.fm" target="_blank">http://favstar.fm</a> などで表示される「RTした人々」に入らなくなる。<br>非公式RTはRT扱いでなく、Mentions扱いとしてTLに表示されるので、放埒な文言が添えられた非公式RTなどは、見なかったことにしたくなる。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span> 非公式RTにより自TLに表示される[@自分]には基本的に返信しない。<div class="quote">例外的に返信することもある。臨機応変。RTは@する間合いではないと思うから。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span> 自分がつぶやく前に、まずザーッとTLやリストの様々なつぶやきを読む。また、事件や特定の話題が白熱してる時は、ネット全体を見て最新情報を仕入れてからTLを読み込む。<div class="quote">衝動的にアホなことを排出しないため。そういうのがいい時もあるけど、自分の場合は抑えないと…</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span> @つける時（Replyする時）は、その人の直近のTLや会話、プロフィール欄のサイトに目を通してから。顔見知りでも、その人の直近のTLはザッと眺めるようにする。<div class="quote">140字ではわからない文意や、その人の情況を知るため。円滑に交流するため。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span> ＠つける時間が無くても、琴線に触れるTweetは迅速にふぁぼる(☆をクリックする)。<div class="quote"><a href="http://favotter.net/" target="_blank">http://favotter.net</a>や<a href="http://favstar.fm" target="_blank">http://favstar.fm</a>に見知った顔が増えてくの何か楽しい。<br>何も言えないけど、何か思ったことは伝えたい。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span> 紹介したいモノやニュースからつぶやくときは、可能な限りリンクをはる。<div class="quote"><a href="http://b.hatena.ne.jp" target="_blank">はてなブックマーク</a>や<a href="http://goo.gl/" target="_blank">http://goo.gl/</a>などのブックマークのサービスや短縮URLを内容により使い分ける。<br>ブログで面白いものを見つけたら、その記事に「Tweet」ボタンがあるか探して、あればそこからつぶやく。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span>下品なこと、攻撃的な言葉、守秘事項、個人情報に繋がることはつぶやかない。<div class="quote">夜中にたまに変な事書くのは夜だから。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span>拗れそうな会話は深追いしない。平行線な意見は見るだけ。どうしても何か言いたい時は@なしで自分の独り言としてつぶやく<div class="quote">"棲み分け"や"言わぬが花"ってこともある。それ違うよ〜と思うことはたくさんあっても、自分だって自分の面倒を見るのすらできてないことを自戒するべきだ。<br>それでもあえて書く時は、的確な根拠を用意したり、落とし所が何処か見切ってから。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span>疲れるTweetやMentionsを見たら、断固として見なかったことにして反論や反応しない。極力ブロックはしたくないが、物量などが無理な時はすみやかに視界から遠ざける。<div class="quote">人それぞれ「文化が違―う！」ので、考えや思考の相違があるわけで、気疲れするなら、他のステキなものをみて忘れたり、別のことつぶやいてそのTweetを流す。ネットに出た言葉は消せないし、つらいものから連鎖反応おこすことない。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span>@つけてあいさつのみでつぶやかない<div class="quote">日常では挨拶は大事。ただ、ある時間帯にTLが挨拶の言葉だけで埋まると味気ない。どうしても挨拶するなら、何か添える。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span>面識が無い人、有名な人でも、何か感じるものがあったら積極的に交流してみる。<div class="quote">これがTwitterを楽しむコツだと思う。ダメもと。<br>Twitterで知らない言葉やわからない事、面白い事を見つけたら、まずググるか、辞書ひく。それでTwitterに書いたり、<a href="http://www.tumblr.com" target="_blank">Tumbler</a>したり、Amazonで関連したものを記録したりしてみる。<br>ハッシュタグ(#)を有効活用する。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span>義務感でReplyしたり、RTしない。<div class="quote">気楽にいく。<br>即@できずに申し訳なく思うなら、プライベートなリストにしばらく先方をいれて、TLを読んで新しい話題やタイミングで接触できる機会を窺う。「@しなくちゃ」が溜まると、新しいTLを追えないから。時間があわなかったり言葉がみつからないのを気に病んでたら、溜まってくばかり。<br>拡散要望には脊髄反射しない。他の媒体が有効な場合等があるから。</div></div><div class="gbr"><span class="nav12"><span class="tx16">✎</span></span>面白いこと、気になったこと、知りたいこと、思ったことで、上記のことと矛盾しなければ、なるべくつぶやく。<div class="quote">時間を浪費しないように。夜更かししないように。</div></div>]]>

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<title>USBモデム PL-US56K をMacで使う</title>
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<published>2011-01-26T16:12:37Z</published>
<updated>2011-01-26T16:35:02Z</updated>

<summary>実家にはネット回線が無く、携帯の電波もはいらなくてデザリング接続もできないので、...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="電脳" />

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<![CDATA[<div class="mtiml"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=thediaryofzhu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002WQ0P0U" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>実家にはネット回線が無く、携帯の電波もはいらなくてデザリング接続もできないので、電話回線を使ってネットに接続するしかないのですが、私のMacBook Proにはモジュラージャックの穴がありません。なので、USBで電話回線に接続できるモデムを買いました。<br>調べてみると、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002WQ0P0U?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002WQ0P0U">PL-US56K</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002WQ0P0U" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が、Appleの純正モデルより価格も安く、評判もそこそこなので購入してみました。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002WQ0P0U?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002WQ0P0U">PL-US56K</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B002WQ0P0U" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />はWindows用のドライバしか提供されていません。しかし、以下のような設定で、とくにドライバを入れなくても、そのままMac OS Xでも使えました。<div class="gbr">左下の [＋] をクリックして「USB Modem」を選択し、構成に適当な名前を付けて、必要な項目を入力します。<br>右下の [詳細] をクリックして、二枚目の画像のように設定します。電話回線により、トーンかパルスか選択します。 (参照: <a href="http://www.cc.u-tokai.ac.jp/FAQ/PPP/TonePulse.htm" target="_blank">トーン・パルスとは</a>)</div><div class="brc"> </div><div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/20110126_1.png" width="500" height="321" alt="PL-US56K" /></div><div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/20110126.png" width="464" height="253" alt="PL-US56K" /></div><div class="gbr">光回線に慣れてると、懐しいくらいな遅さです。…でも、ネットにつながるだけありがたい環境というものも、まだ世界中にあるので、別の場所でも何かと必要になりそうです。</div><div class="gbr">ダイアルアップのプロバイダですが、普段はブロードバンドの回線を使っていても、契約にダイアルアップが無料で数時間含まれていたり、海外でのダイアルアップのアカウントをユーザーに開放してるところがあるので、設定方法をメモして使っているパソコンの中に保存しておいて非常時に備えると良いかと思います。また、ダイアルアップの無料プロバイダ(回線は有料で自腹)等もあります。<br>いくら便利になっても、ダイヤルアップが命綱として必要な場面はまだまだありそうです。</div>]]>

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<title>KeyRemap4MacBook を7.0.0にアップデート</title>
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<published>2011-01-05T04:12:07Z</published>
<updated>2011-01-05T04:17:06Z</updated>

<summary>以前、[MacBook Pro 15inch (Late 2008)のUSキーや...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="電脳" />

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<![CDATA[<div>以前、<br>[<a href="http://hua.yinguo.net/arc/2008/11/20081110-1401.php" target="_blank">MacBook Pro 15inch (Late 2008)のUSキーやFireWireについて等</a>]<br> でMBPのUSキーボードでの自分の設定をメモっておきました。<br><a href="http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja" target="_blank">KeyRemap4MacBook</a>が7.0.0にアップデートしていたので、インストールしてみたところ、そのままの設定では、右のcommand(⌘)が思うように動いてくれなくなりました。</div><div class="gbr"><div class="mtiml"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/201012161946.png" width="303" height="147" alt="KeyRemap4MacBook" /></div>設定を見直したら、前のより簡単な設定で、右の⌘をかな／英数のトグルにできました。他の英数かな関連のチェックをはずして、この設定だけにすると使えるようになりました。</div><div class="brc"> </div>]]>

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<title>How to cook Tsuivan (Цуйван) カザフ族のツオィワンの作り方</title>
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<published>2010-09-29T05:42:01Z</published>
<updated>2010-12-16T19:54:00Z</updated>

<summary> How to cook Tsuivan (Цуйван) by Kazakh ...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="旅行" />

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<![CDATA[<div class="mtimmc"><object width="500" height="306"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2hK_XEvtyG0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2hK_XEvtyG0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="306"></embed></object></div><div class="brc"> </div><div class="gbr">How to cook Tsuivan (Цуйван) by Kazakh family with golden eagle in Bayan-Ölgii, Mongol </div><div class="gbr">カザフ族のツオィワンの作り方　モンゴル、バヤンウルギーの鷹匠の家で </div><div class="gbr">Special Thanks<br>Hovd Tour LLC http://www.hovdtour.mn<br>music by http://purple-planet.com "Caribbean Cool" </div><div class="gbr">七月にモンゴルのバヤンウルギーにいってポターニン氷河を見にいったときの記録から、動画を作ってみました。<br>旅行記をまとめるのに、文章もいいけど手早く人に紹介するには動画もいいなあと思いました。<br>iMovieでつくりましたが、もう少し手の込んだ動画を作れるようになりたいです。音声は今回は素材をおかりしましたが、英語と編集方法とともに今後の課題です。<br>字幕はあえて今回は動画にはりこみましたが、Youtubeの字幕って使う人が多いのかな？</div><div class="gbr">モンゴルやブータン、インド、中国のこと、少しづつお見せすることができればと思います。絵の制作も含めて。</div>]]>

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<title>平成22年歌会始</title>
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<published>2010-02-17T13:49:31Z</published>
<updated>2012-02-02T16:41:29Z</updated>

<summary>平成22年歌会始の御製（ぎょせい）・御歌（みうた）・詠進歌歌会始の詠進要領（平成...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="まなぶ" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
<![CDATA[<a href="http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/utakai-h22.html" target="_blank">平成22年歌会始の御製（ぎょせい）・御歌（みうた）・詠進歌</a><br><a href="http://www.kunaicho.go.jp/event/eishin.html" target="_blank">歌会始の詠進要領（平成23年）</a><div class="gbr">毎年1月15日に<a href="http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/utakai.html" target="_blank">歌会始</a>がありますが、今年はインドにいたので、今さらながら、去年のうちに自分が詠進させていただいた歌をのせてみます。<br>今年のお題は「光」です。</div><div class="gbr"><div class="tlv12">朝ごとに清水を汲みて硯よせ紫光をひとりたのしみてをり<div class="gr11">あさごとにしみずをくみてすずりよせずこうをひとりたのしみており</div></div>日々の様子……。<br>紫光は、良い墨の溌墨とか潤う墨液の美称。「紫玉光」とか、「紫英」って名前の墨があります。<br>毎朝、きれいな水をくんで、硯で墨を磨って、綺麗な墨の様子にうっとりしてる、って意味です。<br>最近は卒業が近く、うっとりする気持ちの余裕がないのですが、あのただただ書を書いていたり、蘭の練習だけしていた日々が懐かしいです。</div><div class="gbr">もうひとつ考えてたのが、これです。でも、英語を筆で書くのがどうしていいかわからなかったのでやめました。（ご詠進は一首しかできない）<div class="tlv12">枕辺のiPodさぐり夜ごとに光源氏の物語きく<div class="gr11">まくらべのあいぽっどさぐりよるごとにひかるげんじのものがたりきく</div></div>Podcastが一番の娯楽と言う生活をしていて、良質の音源があるので、源氏物語の原文や与謝野晶子訳の朗読を、一時期ヘビーローテで聴いてました。<br>原文の朗読は、ここからダウンロードさせていただいていました。<div class="tline">文迷　源氏物語の音読　http://genjibaa.fc2web.com/</div>上品な声のご婦人が読まれている朗読で、ほんとうに紫式部が語ってるみたいで、すばらしいのです。54帖すべてがあるのも貴重です。寝入りに聴くと静かな気持ちになれたり、絵を描く時によいので、今もiPodに常備してます。</div><div class="gbr">また源氏物語の様々な要素が詰まった「若菜」の上・下を、与謝野晶子訳をテキストにして、<a href="http://koenoizumi.art-studio.cc/index.html" target="_blank">wis</a>さんが読まれているPodcastもすばらしく、何度も繰返し聴いていました。<div class="tline">『源氏物語　若菜上・下』<br>与謝野晶子訳　【朗読】声を便りに、声を頼りに―。<br>http://koenoizumi.typepad.jp/gennjiwakana/<br>http://itunes.apple.com/jp/podcast/id305183835</div><a href="http://koenoizumi.art-studio.cc/index.html" target="_blank">wis</a>さんはとても多くの朗読作品をPodcastで無料公開されていましたが、このような有料のものもはじめられました。<div class="tline">＜声を便りに＞オーディオブック販売<br>http://www.dl-market.com/default.php/manufacturers_id/1757</div>今までの作品は、無料で聴かせていただくのがもうしわけないくらいよかったので、好きな文学作品の朗読があったら購入してみたいです。Podcastで公開されている中では、宮沢賢治の作品の朗読が声の質とあっていて、とてもよいです。</div><div class="gbr">源氏物語といえば、「源氏物語千年紀」という一連のイベントやアニメ制作が、紫式部日記の1008年（寛弘5年）11月1日の記述をきっかけに2008年に行われたので、それでお題が「光」になったのかなと思っています。</div><div class="gbr">来年のお題は<a href="http://www.kunaicho.go.jp/event/eishin.html" target="_blank">「葉」</a>です。</div><div class="gbr">これは天皇皇后両陛下ご成婚五十周年記念の年が2009年だったので、両陛下の想い出深い葉山と関係があるのかな？とも思います。<br>とまれ、厳しい世相が続く近年は、それを跳ね返すように、生命力にかかわる意味のお題が続いていて、年の初めに国を言祝ぐにふさわしい行事だ……、と1ヶ月遅れて歌会始を堪能しました。<br>今年もちゃんとご詠進できるように、書と和歌は続けるぞー。</div>]]>

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<title>在OS X 上，最新更新Twitter的方法和技巧(越GFW，#FUCKGFW)</title>
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<published>2009-06-02T13:55:07Z</published>
<updated>2010-08-19T16:25:07Z</updated>

<summary>在OS X 上、弄一下“private/etc/hosts”。要改“共享与权限”...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="電脳" />

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<![CDATA[在OS X 上、<br>弄一下“private/etc/hosts”。<div class="op12">要改“共享与权限”，先把不可视文件用<a href="http://www.xupport.ch/" target="_blank">Xupport</a>等，改可视。</div><div class="hdsw"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/Twitter02.gif" width="444" height="117" /></div><div class="hdsw"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/Twitter03.gif" width="265" height="394" /></div><div class="gbr">把private/etc/hosts，要加“168.143.162.100 twitter.com”， </div><div class="hdsw"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/Twitter01.gif" width="258" height="290" /></div><div class="gbr">就会用Twitter。推荐，从<a href="https://twitter.com/" target="_blank">https://twitter.com/</a>上Twitter。<br>成功后，恢复“共享与权限”和不可视文件。</div><div class="gbr">参考 : <a href="http://www.williamlong.info/">月光博客</a> : <a href="http://www.williamlong.info/archives/1816.html" target="_blank">最新更新Twitter的方法和技巧</a></div>]]>

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<title>時事や国際情勢を詳しく語るポッドキャスト(Podcast)</title>
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<published>2009-05-04T10:46:44Z</published>
<updated>2010-08-19T16:25:05Z</updated>

<summary>上海のユースの子猫評論や世界情勢のポッドキャストにも、とても本格的なものがありま...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="電脳" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
<![CDATA[<div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC09536.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC09536'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC09536_s.jpg" width="200" height="170" alt="猫　子猫" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC09536'>上海のユースの子猫</div></div>評論や世界情勢のポッドキャストにも、とても本格的なものがあります。<br>以下のポッドキャストはもちろん、無料です。<br>従来のマスコミを通しては、正しく冷静に物事を伝えられないと言うことを痛感されたのでしょうか、識者やビジネスで主要な役割を担う方々が、ポッドキャストを通して、様々なことを直接、発信しています。<div class="gbr"> そこには、偏向した既存のマスコミ、テレビやバラエティ化したニュースにはない、深い分析と、多様な見識、大人の理性的で配慮のある言葉があります。<br>日本がどうなるのか、また、海外にいるからこそ、日本人として、ヒトとしてどうすべきかについて、いろいろな啓発を与えてくれます。<br>このポッドキャストで話す方々は、厳しい現実を語りつつ、それに対峙する方法もアドバイスしてくれます。これには、話す人の責任感や義務感を感じます。<br>ニュースや世界情勢を知るだけでなく、普段の生活にも良い影響を与え、とても前向きでいいとおもいます。</div><div class="tline">オンザウェイ ジャーナル : [<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=299303677" target="_blank"> Podcast </a>]　[ <a href="http://www2.jfn.co.jp/owj/" target="_blank">WEB</a> ]<br>様々な方面の識者が、じっくりとその考えを述べ、また現実に対処する方法をアドバイスします。</a></div><div class="tline">オンザウェイ・ジャーナル「月刊　寺島実郎の世界」 : [<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=279773412" target="_blank"> Podcast </a>]　[ <a href="http://www2.jfn.co.jp/tera/index.html" target="_blank">WEB</a> ]</a><br>日本と外国の近世以降の歴史を中心に、日本がどんな状況に置かれているかを語っておられます。</div><div class="tline">杜若ポッドキャスト : [<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=281109458" target="_blank"> Podcast </a>]<br><a href="http://masami-kodama.jugem.jp/?eid=234" target="_blank">児玉昌己　研究室 : 人との出会い　宮原信孝さんのこと</a><br>中東に関することを、実際にそこで重要なお仕事をされていた方として、詳しく、解りやすく話されています。これは聞くべき。</div><div class="gbr"> 以前、iTunes Storeでのランキングの上位に入っていたので、大竹まことさんのラジオのポッドキャストを聞いていましたが、あまりにひどいので聞くのをやめました。落語のポッドキャストなどは良質な内容でも、スポンサーに苦しんでいるのに、なぜ大竹まことさんのポッドキャストは、CMもないのに、こんなに長い時間で毎日更新されるのか不思議です。お金が出るところから出ているんでしょうけど……。<br>バラエティの名の下に適当に、恣意的に政治や経済を語り(とくにあの経済学者はひどい。キャラ作ってると思うけど)、論旨も客観性も全くなく、まともなのは書評があって光浦さんの出る曜日だけでした。大竹まことさんは義憤を売りにしてテレビで怒っているが、漫才でなく社会を語るなら、もっと責任感を持って勉強して欲しい。やらされている怒りが見え見えで、芸としても最低だと思いました。</div>]]>

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<title>Google Readerで、mixiに複数ブログ、はてなブックマークのカスタマイズ</title>
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<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://lab.yinguo.net/sc5/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1966" title="Google Readerで、mixiに複数ブログ、はてなブックマークのカスタマイズ" />
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<published>2009-04-27T02:37:39Z</published>
<updated>2010-08-19T16:25:04Z</updated>

<summary>様々なRSSがあふれていますが、Google Readerを使うと、整理して素早...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="電脳" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
<![CDATA[様々なRSSがあふれていますが、<a href="http://www.google.com/reader" target="_blank">Google Reader</a>を使うと、整理して素早く必要なものだけ読めるので、愛用しています。<br>また様々なRSSをブログに表示したり、mixiに複数のブログを表示させるのにも使えます。<br>とくに、はてなブックマークは、公式にカスタマイズできるブログパーツが提供されておらず？、どうしても自分のサイトになじんだデザインで貼りたかったので、<a href="http://www.google.com/reader" target="_blank">Google Reader</a>を経由させて表示する方法をとってみました。<div class="gbr"><div class="quote"><div class="och12">mixiに複数のブログを表示</div></div></div><div class="gbr"><span class="red12">壱. </span><a href="http://www.google.com/reader" target="_blank">Google Reader</a>にまとめたいブログのRSSを登録する。<br>「登録フィードを追加」からできる。 </div><div class="gbr"><span class="red12">弐. </span><span class="nav12">「設定<span class="gr11">&gt;&gt;</span>登録フィード」</span>などからmixiと言う名前の新しいフォルダを作る。<br>そこへまとめたいブログのRSSを振り分ける。<br><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/googlemixi.jpg" width="507" height="282" /></div><div class="gbr"><span class="red12">参. </span>フォルダを公開する設定にして、まとめられたRSSを取得する。<br><span class="nav12">「設定<span class="gr11">&gt;&gt;</span>フォルダとタグ」</span>で公開する設定にする。<br><span class="nav12">「公開ページを見る」</span>ところのアドレスが、まとめられたRSSのアドレスになる。<br><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/googlemixi03.jpg" width="507" height="30" /></div><div class="gbr"><span class="red12">肆. </span>mixiの設定を開いて、まとめられたRSSのアドレスを入力する。<br><span class="nav12">「日記・ブログのURL」</span>のところには、メインのブログを入れておいて、「RSSのURL」にまとめられたRSSのアドレスを入れておける。<br><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/googlemixi02.jpg" width="510" height="189" /></div><div class="gbr">これで、mixiのホームに複数のブログ等の更新状況が表示される。<br>私の場合は、このブログと、絵を載せてる自分のギャラリーのふたつ。<br>このやり方はFacebookなどにも応用できる。<br>いろんなサービスがあるけど、普段使ってるRSSリーダーでサクッとできるのが、手軽でいいと思う。</div><br><div class="gbr"><div class="quote"><div class="och12">はてなブックマークをカスタマイズして、ブログに貼付ける。</div></div></div><div class="gbr"><span class="red12">壱. </span>はてなブックマークのRSSを上記のように、<a href="http://www.google.com/reader" target="_blank">Google Reader</a>に読み込ませ、独立したフォルダをつくる。<br>はてなブックマークのRSSは、ページの左下のすみっこにリンクがある。<br>Safariなどのブラウザでは、アドレス表示エリアにRSSのリンクが出る。</div><div class="gbr"><span class="red12">弐. </span><span class="nav12">「設定<span class="gr11">&gt;&gt;</span>フォルダとタグ」</span>で公開する設定にし、<br><span class="nav12">「サイトにクリップを追加する」</span>をクリックしてコードを取得する。<br>配色は<span class="nav12">「なし」</span>にしておく。<br><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/googlemixi04.jpg" width="504" height="366" /></div><div class="gbr"><span class="red12">肆. </span>CSSでコードの見た目を加工して、ブログ等にはりつける。<br>コードを<span style="color:#00f;">&lt;div class="goor"&gt;</span>でかこむ。<div class="hdsg"><div class="cdcc">&lt;div class="sideys"&gt;<br>&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/YINGUO/" target="_blank"&gt;はてなブックマーク&lt;/a&gt;<br>&lt;/div&gt;<div style="color:#00f;">&lt;div class="goor"&gt;</div>&lt;script type="text/javascript" src="http://www.google.co.jp/reader/ui/publisher-ja.js"&gt;&lt;/script&gt;<br>&lt;script type="text/javascript" src="http://www.google.co.jp/reader/public/javascript/user/18359796192280203908/label/はてなブックマーク?n=5&callback=GRC_p(%7Bc%3A%22-%22%2Ct%3A%22%22%2Cs%3A%22false%22%2Cb%3A%22false%22%7D)%3Bnew%20GRC"&gt;&lt;/script&gt;<div style="color:#00f;">&lt;/div&gt;</div></div></div>リストで出力されるので、こんな感じで<span style="color:#00f;">&lt;div class="goor"&gt;</span>にスタイルを設定すると、色や罫線等をカスタマイズできる。<br>このコードでの表示サンプルは、このページの右上にあります。<div class="hdsg"><div class="cdcc"><div style="color:#00f;">/*goor*/</div>.goor {padding:3px;color:#555;font:11px/140% 'Courier',monospace;<br>	background-color:#fff;border:1px #b0c4de solid;}<br>.goor a:link{color:#2f2e6b;font:11px/140% 'Courier',monospace;}<br>.goor a:visited{color:#2f2e6b;font:11px/140% 'Courier',monospace;}<br>.goor a:hover{background:#afeeee;color:#2f2e6b;font:11px/140% 'Courier',monospace;}<br>.goor ul{margin:0px;padding:0px;list-style:none inside;}<br>.goor ul li{list-style:none inside;<br>	margin-top:3px;padding-bottom:3px;padding-left:2px;<br>	text-align:left;border-bottom:1px #ddd solid;}<br>.gfc{height:250px;}</div></div></div><div class="gbr">ちょっと工夫すれば、難しいことをしなくてもいろいろ便利になります。<br>もっと、いろいろ手軽に情報をまとめて出力できる方法があるはず。<br>これからも、ブログの見やすさの向上や、たくさんのRSSに短い時間で目を通せるように工夫していきたいと思います。</div>]]>

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<title>あこがれの洛陽水席 (洛阳水席)</title>
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<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://lab.yinguo.net/sc5/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1951" title="あこがれの洛陽水席 (洛阳水席)" />
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<published>2009-04-19T12:27:46Z</published>
<updated>2010-08-19T16:25:04Z</updated>

<summary>わたしは、家で食事をするとき、汁物をかならずおかわりするほど、スープ類が好きです...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="美味" />

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<![CDATA[わたしは、家で食事をするとき、汁物をかならずおかわりするほど、スープ類が好きです。<br>具沢山のお味噌汁さえあれば、おかずはいりません。<br>スープを飲む器は木のしっかりしたお椀だし、スプーンやレンゲも、スープを楽しめるようにこだわっています。<div class="gbr">そんな訳で、洛陽水席は私の長年のあこがれの料理です。<br>洛陽水席は、洛陽の暑くて乾燥した気候にあわせて生まれた、具沢山のスープ料理です。<br>肉や野菜など様々な食材を、酢と胡椒のきいたスパイシーなスープとうまく調和させて、食感と滋味を楽しみます。<br>西の西安には、羊肉泡馍という、羊のスープにフカフカの焼いた小麦の生地を細かくちぎって浸して食べる有名なスープ料理がありますが、洛陽水席は具沢山なので、主食はあえてとらないか、馒头もしくは米飯を炭水化物としていただきます。</div><div class="gbr">そんなわけで洛陽水席の主要なメニューである、連湯肉片(连汤肉片)というメニューを食べ比べてみたレポなど。</div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07804.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC07804'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07804_s.jpg" width="200" height="152" alt="洛陽水席 洛阳水席 连汤肉片" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC07804'>洛阳水席 连汤肉片 小份 4元</div></div>初・洛陽水席(连汤肉片)。西大街の安いお店で。<br>数種類のきのこと、固めにゆでた大豆、生姜、片栗粉をつけて油通しした柔らかいお肉。スープにはとろみなしか、ごく薄いとろみ。<br>頼んでトマトを抜いてもらう。<br>私が食べた中で、一番安くて、うまい。</div><div class="brc">以下は、そのお店の店先で、調理しているところ。</div><div class="mtimmc"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07806.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC07806'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07806_s.jpg" width="200" height="150" alt="洛陽水席 洛阳水席" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC07806'>つくっているところ。<br>ちゃんと寸胴でスープとってますが、化学調味料もしっかりいれるんですね；</div>　<a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07807.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC07807'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07807_s.jpg" width="200" height="150" alt="洛陽水席 洛阳水席" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC07807'>つくっているところ。<br>コークスのものすごい熱がスープにうつって、本当に熱々になります。</div></div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08033.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC08033'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08033_s.jpg" width="200" height="136" alt="洛陽水席 洛阳水席" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC08033'>洛阳水席 连汤肉片 12元くらい<br>イスラム系のお店で。</div></div>駅近くのイスラム料理店で。メインは清真でも水席もやっています。<br>固ゆで落花生が歯ごたえ要員として入っています。お肉は、多分鶏肉。<br>油断したので、トマト入り。<br>隣のお皿は凉菜の盛り合わせ。4元で好きなのを盛り合わせられる。</div><div class="brc"></div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08110.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC08110'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08110_s.jpg" width="200" height="150" alt="洛陽水席 洛阳水席" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC08110'>洛阳水席 连汤肉片 15元</div></div>白馬寺の前のお店で。<br>歯ごたえ要員として、固ゆで山杏仁(アーモンドの一種)が入っています。湯葉や、ニンニクの芽なども入っていました。</div><div class="brc"></div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08397.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC08397'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08397_s.jpg" width="200" height="189" alt="洛陽水席 洛阳水席" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC08397'>洛阳水席 连汤肉片 12元</div></div>西大街のれとろな店構えの水席専門店、「全顺新」で。<br>コースでなくて、お一人様でも、親切に給仕してくれました。お女将さんのキャラがよかった。<br>歯ごたえ要員として、固ゆで枝豆(毛豆)と固ゆで落花生が二段攻撃。<br>お肉が柔らかくてたっぷりで、きのこもコレでもかと入っていて、歯ごたえと、柔らかさと、スープの熱くてたっぷりした感じを存分に楽しめました。<div class="brc"></div><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08401.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC08401'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08401_s.jpg" width="200" height="128" alt="洛陽水席 洛阳水席" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC08401'>洛阳水席 焦炸丸子 9元</div></div>同じお店でもう一品。<br>発酵ずみの小麦の生地を、カリカリに揚げまくって、熱いスープにジュワっといれた、「焦炸丸子」です。<br>テーブルには先にスープのみが運ばれ、丸子が揚がると、給仕の人が少しでも熱いうちにと小走りで持って来て、スープに入れてくれます。酢と胡椒の酸辣なとろみスープと、素朴なカリカリ感がとてもよくあいます。</div><div class="brc"></div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07803.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC07803'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07803_s.jpg" width="152" height="200" alt="洛陽水席 洛阳水席" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC07803'>洛阳水席 菜单</div>　<a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08394.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC08394'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC08394_s.jpg" width="133" height="200" alt="洛陽水席 洛阳水席" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC08394'>洛阳水席 菜单</div></div>水席のメニュー。<br>左は一番上のお店、右は、「全顺新」です。<br>観光ガイド等には高額で人数がいないと楽しめないコース料理のように書いてありますが、一人でもひと碗から気軽に楽しむことができる、手軽な洛陽の味です。<div class="brc"></div>メニューにある、「燕菜」は大根の細切りをツバメの巣に見立てた料理です。<br>「假海参」は「ニセなまこ」という意味ですが、洛陽の特産の紅いもの粉を加工したプルプルな澱粉系の食材を、ナマコに見立てたスープです。<br>洛陽水席は、様々な食感の野菜や、澱粉系の食材、お肉、きのこ、豆類などを、上手に使って、豊かな「口感」を演出し、熱々のスープで体と胃に優しく料理をまとめる、洛陽の風土にあった素晴らしい伝統料理だと思います。<br>次は人数をそろえて、もっといろいろ楽しんでみたいです。</div>]]>

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<title>お土産屋に注意!!!!! へうげもの in 白馬寺</title>
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<id>tag:hua.yinguo.net,2009://4.2421</id>

<published>2009-04-17T15:18:59Z</published>
<updated>2010-08-19T16:25:04Z</updated>

<summary>だめだと分っていても、ついついのぞきたくなるのが観光地のお土産屋ストリートの骨董...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="旅行" />

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<![CDATA[だめだと分っていても、ついついのぞきたくなるのが観光地のお土産屋ストリートの骨董屋？です。<br>ろくなものが無いのはわかりきっているのですが、のぞかないではおれません。<div class="gbr">そんな気持ちが引き起こした、トラブルについて書きます。<br>事なきを得てなんでもなかったのですが、これから、中国の観光地は外国人が減って中国人ばかりになり、少ない外国人がよりカモにされることが増えてくるかもしれません。</div><div class="gbr">洛陽の白馬寺の前は、お土産屋に混じってあやしげな骨董屋や玉石の店がたくさんある。<br>そこには、骨董ではないけど、ごてごてした彫り物がされた何の石かわからない硯も置いてある。<br>もちろん、お土産もので、使い物にならない硯だ。80~100元くらいの値段が付けられている。<br>私は、ある店で、バスを待つ空き時間に、何の気なしに陳列されていた硯の彫刻ごってりの蓋を取って、中の硯がどんなものかみていた。<br>蓋を戻すとき、カタン、と小さな音がしたと思う。<br>普段なら両手で見て、そっと元に戻すけれども、「やっぱり……こんなもんだ」と思ったのがつい動作に出てしまった。<br>それからスッと店を出て、隣の店も冷やかそうと思ったその矢先、店番の女店員が血相を変えて出て来て、私の上着を引っ張って、いきなり大声で、「硯の蓋が欠けた！」といった。<br>瞬間、「やられた」と思った。<br>ぼーっとしてる女一人旅で、身なりも(中国にしては)悪くないし、もしかしたら、となりの店で地図を買った時に、財布の中身をのぞかれてたかも知れない。<br>女店員は、米粒くらいの石のうすい欠片をとって、「お前がたった今これを欠けさせた」と言いがかりをつけて来た。よく見ると、そこには女店員が指摘した場所以外にも、欠けている場所が2カ所もあったし、私がやったとされている場所だって、手ずれしている。こういう場所は、なんかの角にぶつかった時に欠けるので、蓋を置いたくらいであんな風には欠けない。<br>女店員が指につけてる欠片も、すこし大きくて怪しい。<br>私の方は、「やっていない」の一点張りで、特に何も言わず、ひとしきり怒鳴らせた後、「じゃ、警察に話を付けてもらう」と、私は携帯で110した。<br>今までに、何度も盗難届けや喧嘩の通報で警察のお世話になっているし、観光地だからすぐ来てくれる、と思った。<br>中国の警察の人は、こっちが悪いことをしていなければ、果断で紳士的に仕事をする。<br>万が一、警察がむこうの味方になったって、最悪、日本円で多くても2000円程度払えばいいのだし、どうしても腑に落ちなかったら領事館か大使館に電話すればいい。<div class="hdsg">中国で携帯電話を持っている人は、自分の学校などの身元引受にあたる場所と、大使館と領事館の番号をメモリーにいれておくべき。<br><a href="http://www.cn.emb-japan.go.jp/aboutus_j.htm" target="_blank">日本大使館所在地及び業務時間のご案内</a>  <a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=009#header" target="_blank">海外安全ホームページ : 中華人民共和国</a></div>ともかく、私の味方になる人は誰もいないのだから、警察に電話するしかない。</div><div class="gbr">警察に電話すると、女店員は急にトーンダウンした。<br>まさか、本当にかけると思わなかったのだろう。<br>それでも、まだ私にぶつぶついっている。警察が店の場所が分からず、折り返し電話をかけて来てくれたけど、私も分らないので、その女店員にかわって場所をいってもらった。<br>そのついでに、まだ警察に私が悪いと主張していた。<br>店先をすこしはなれて隣の店先をみたりすると、ムキになって私の服を引っ張って、乱暴。<br>警察の人は、私服と制服の3人の男性の警官が来てくれた。<br>110番の受付は、きれいな普通話の女性だった。<br>警察の人は、まず、モノを確かめ、私に「落としたんじゃないんだろ」と聞いた。<br>私は「落としてない」といい、女店員も無言でそれを認めた。<br>「とりあえず、店の話からきこう」と警察の人はいった。<br>警察は隣の店から、見る目がありそうなおじいさんをつれて来て、欠片をあわせてみたりした。<br>警察の人が「欠片があわないぞ」といって、おじいさんに見せると、おじいさんは手元が危なくて、欠片を落として、踏んで、なくしてしまった。<br>警察の人が、他の2カ所の欠けている場所を見比べて、私を見ると、手を振って追い出すように、「もういい。早く行け、いいから早く行け」と言った。<br>女店員はとても不服そうに、大きな声で抗議しはじめた。でも、警察はそれにとりあわず、「もういい、いってください」といったので、私は厚くお礼をいって、その場を去った。<br>その後どうなるか、警察の人は私に見せたくなかったのだろう。</div><div class="gbr">私はそれからすぐにバスに乗って、白馬寺をあとにした。<br>白馬寺の牡丹園は小さいけど、枝振りがきれいな牡丹が多くて、手入れがよくていい印象だったのになー。</div><div class="gbr">ともかく、骨董やお土産物屋でモノに触る時は、慎重にしなくてはいけないし、音を立てないように、両手で扱うべきだ。いかなる時も、どんなモノにも、文化財の扱いをふまえた上で、敬意や注意を忘れてはならないと、強く思った。<br>すごく、いい教訓になった。</div>]]>

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<title>はなぞむかしのかににほひける</title>
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<id>tag:hua.yinguo.net,2009://4.2418</id>

<published>2009-04-15T15:59:25Z</published>
<updated>2010-08-19T16:25:04Z</updated>

<summary> 『道成寺 』と『雨がやんだら 』と『妖魅変成夜話 』があわさったような日本のア...</summary>
<author>
<name>Hiromi</name>
<uri>http://yinguo.net</uri>
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<category term="日記" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
<![CDATA[<div class="mtimmc"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC07639.jpg" width="500" height="269" alt="洛陽　牡丹" /></div><div class="gbr"> 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JYVX26?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000JYVX26">道成寺</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B000JYVX26" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
』と『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101448035?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4101448035">雨がやんだら</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=4101448035" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
』と『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582287557?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4582287557">妖魅変成夜話</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=4582287557" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
』があわさったような日本のアニメを見た。</div><div class="gbr">わたしは、今、洛陽という中国の内陸の田舎都市にいる。<br>仮の宿である部屋に盗盤がいっぱい置いてあり、日本の法が及ばない場所であるので、とりあえずみてみた。<br>洛陽は中国の古い古い都で、でも、今は、やたら呼吸器や皮膚病の診療所が街中に多くて、空には薄い朱土色の土ぼこりが飛び交い、いつもかすんでいて、石炭が燃えるニオイの漂う、乾燥した発展途上のアンバランスな都市である。今日、バス停で降りそこなって、道を歩いていたら、杭州にも2店舗ある銀泰という香港資本の百貨店の建築工事現場の前を通りがかった。<br>あそこに並ぶような商品を買えるような人が、いまの洛陽に何人いるのだろう？</div><div class="gbr">さて、かのアニメを見たとき、初っ端から号泣。</div><div class="gbr">妹とトトロを映画館で見たとき、トトロが木をでかくするとこで二人して意味なく号泣したという繊細な感性を持っているから、仕方ないかも知れないが、こんなカラカラな場所で、この季節に、あんなモノ見せられたらたまんない。</div><div class="gbr">毎年、春分の後の大潮の日からお盆の前まで、年に何回かづつ磯にいっていた。<br>潮はまだ冷たいけど、潮溜まりは暖かいし、ボディボード用のスーツを着れば、一時間ぐらいは素潜りで遊んでいられる。<br>毎年いっているので、どこに何が隠れていて、潮がどこを通って、どこが深くなっていて、どこにビーチグラスがいっぱいたまっていて……とか、ほとんどそらでおぼえている。いまだって、こんなとこにいても、匂い付きで頭の中で再生できる。<br>カジメの間を小さなサメが泳いでいたり、メジナの群れが潮目から岩の隙間に逃げて来たり、水面すれすれをボラがたくさん泳いでいたり、ゴンズイ玉をみつけて逃げたり、いろんな軟体動物をつついたり……それでも、一番最後にいったときは、磯がずいぶん枯れていて、海藻も生き物もずいぶん少なくなっていて寂しかった。あの映画の最初の地引き網のシーンみたく、本当にゴミがいっぱい海底に沈んでいた。</div><div class="gbr">珊瑚は無いけど、本州の太平洋側の磯だって、とても美しいものだ。<br>珊瑚礁と同じくらい遺伝子の多様性を確保していて、人間の生活に貢献している。<br>懐かしくて、豊かな、わたしの心のふるさとのひとつだ。</div><div class="gbr">でも、わたしは、今、乾いた異郷の地にいる。<br>高校生の時は、行きたくて行きたくて、本当にもだえ苦しむほどだった。<br>でも、もう、<span class="op12">「そういう中国が好き」</span>なんて、嘘でも言えない。<br>花も、予備校の時には五月になる度に芍薬を描いていて、「牡丹という美しい花がこの世にあって、それはこの芍薬よりも、もっとゴージャスでいいものだ」と聞かされていたので、いつか本当に飽きるほど描きたくてたまらなくて、そして今、すこし飽きている。<br>日本では、芍薬は500円も出せば立派な切り花が買えるし、切り花のでも絵になるけど、牡丹は最低でも鉢植えだし、絵に描くなら、やはり地面に生えている木の方が、枝振りや花のつき方が面白い。<br>洛陽で牡丹を描くのは、武徳殿で剣道をしたり、甲子園で野球をしたりするくらい、すごいことだ。……疲れているからだと思う。日焼けして、手首から先が黒い手袋をはめてるみたいになった。</div><div class="gbr">ひとりでテンションとモチベーションを維持するのって、今までは気が付かなかったけど、ものすごい特殊なことだ。早く寝て、明日も頑張ろう。</div>]]>

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<title>アップルストアで、純正 MacBook Pro 15インチ用8GBメモリキット発売</title>
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<published>2009-03-26T18:43:22Z</published>
<updated>2010-08-19T16:25:03Z</updated>

<summary><![CDATA[アップルストアでMacストア &gt;&gt; Macアクセサリ &gt;&gt...]]></summary>
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<name>Hiromi</name>
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<![CDATA[アップルストアで<div class="gbr"><div class="tline">Macストア<span class="gr11"> &gt;&gt; </span>Macアクセサリ<span class="gr11"> &gt;&gt; </span>メモリ<span class="gr11"> &gt;&gt; </span>MacBook Pro </div></div><div class="gbr">と探していくと、MacBook Pro 15インチ用8GBメモリキットが購入できるようです。</div><div class="gbr">売られているメモリは、こんな規格です。<div class="tlv12">8GB 1066MHz DDR3 (PC3-8500) - 2x4GB SO-DIMMs</div></div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09c35393.5d006f4f.09c35394.d0ac2251/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2farchisite%2f611814%2f669153%2f%231477340&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2farchisite%2fi%2f1477340%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2farchisite%2fimg128%2fimg10094678891.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2farchisite%2fimg64%2fimg10094678891.jpeg" border="0"></a></div>同じようなメモリは今はいくらで買えるのか、探してみた。<div class="gbr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09c35393.5d006f4f.09c35394.d0ac2251/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2farchisite%2f611814%2f669153%2f%231477340&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2farchisite%2fi%2f1477340%2f" target="_blank">【HYNIX ORIGINAL】PC3-8500 DDR3-1066 204pin SO-DIMM 4GB</a></div></div><div class="brc"> </div><div class="gbr">バルクだけど、ちゃんと、<div class="tlv12">※2009.1月発表のMacBook Pro 17インチモデル MB604J に対応致します。<br>※2009.3月発売のiMac 20インチ 2.66GHz〜24インチ 3.06GHzモデルに対応致します。</div>という文言が添えられている。</div><div class="gbr">アップルストアの純正は、税込みで12万円ほど、上記のものは2枚買うとしても10万円以下になる。</div><div class="gbr">問題は、Intel Core 2 Duoの2.8 GHzを載んでいる私のMacBook Pro 15inch (Late 2008)で現時点で使えるのか？投資金額に見合うだけの作業をするのか？効果が得られるのか？といろいろあるので、メモリ増設は私にとってまだ先の話になるでしょう。</div><div class="gbr">中国大陸では DDR3 1066MHzのメモリは、2GB(1枚200元前後)の流通が主流です。4GBは、価格比較サイトでもまだ見かけません。</div>]]>

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<title>音楽も聴けるブルートゥースヘッドセットを探して Bluetooth Headset 立体声蓝牙耳机[01]</title>
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<published>2009-01-03T06:01:27Z</published>
<updated>2010-12-12T11:16:34Z</updated>

<summary>ルームメイトのいる部屋にすんでいるので、音には気を使う。ところがイヤフォンをMa...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<![CDATA[ルームメイトのいる部屋にすんでいるので、音には気を使う。<br>ところがイヤフォンをMacにつないでいると、フットワークが鈍くなりがちで少し不便だ。<br>イヤフォンで音楽を聴きながら、Skypeを受信して会話すること、また携帯でのハンズフリー通話も考えて、Bluetoothのヘッドセットの使用を真剣に考え、行動してみた。<div class="gbr">ちなみに、新しいMacBook、MacBook Proでは、ヘッドセットやWEBカメラを別に購入しなくても、ノートパソコンを開いたそのままで快適にテレビ電話が楽しめる。<br>スピーカーの音がマイクに入ることも無く、きれいな画像とクリアな音声で自然に会話ができるし、旅行や外出のとき、ネット環境やWiFiの電波さえあれば、景色を見せながら会話することもできる。<br>留学生活で少しでも荷物やケーブル類などを少なくしたいので、MacBook Proを購入してから、ヘッドセットいらずでSkypeでテレビ電話ができて本当に助かっている。</div><div class="gbr">しかし、人間というものは業の深い生き物で、より便利なモノを求めてしまう。<br>勉強熱心なルームメイトとの静かな空間をよりアグレッシブに共有するためにも、私には高音質のBluetoothのヘッドセットが必要なのだ。</div><div class="gbr">そんなわけで、メジャーなメーカが出しているもので、よさそうなものを見繕ってみた。</div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09403aa4.6c00e14e.09403aa5.e8f90166/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwebby%2f10012190%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fwebby%2fi%2f10012190%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwebby%2fcabinet%2f00710368%2fimg55649923.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwebby%2fcabinet%2f00710368%2fimg55649923.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><span class="gr11">[楽天]</span><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09403aa4.6c00e14e.09403aa5.e8f90166/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwebby%2f10012190%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fwebby%2fi%2f10012190%2f" target="_blank">【送料無料】ソニー・エリクソン ワイヤレスヘッドセット HBH-DS205</a><br><span class="gr11">[アマゾン]</span><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CNRENU?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001CNRENU">ソニーエリクソン Bluetooth ワイヤレスステレオヘッドセット HBH-DS205</a><br><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B001CNRENU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>Bluetooth 標準規格 : Ver.2.0 + EDR <br>Bluetooth プロファイル : A2DP、AVRCP、HSP、HFP<br>電源 : 入力・AC100-240V、100mA　出力・DC4.9V、450mA 。独自の規格のコネクタから充電。<br>質量 : 約13.5g (ヘッドホンは含まず）<br>通話 : 約8時間　連続待ち受け : 約600時間<br>最大通信距離 : 10m<br>・3.5mmステレオミニプラグ（好みのイヤフォンが使える）<br>電源の持ちはいいのだが、充電方式が少し不便。でも、総じて、ネットのレビューなどを見ると、とても使いやすそう。中国では400元から500元くらいの実売価格なので、購入を考えていたが、あいにく年末年始のせいで在庫が無かった。</div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09404896.ef43fd74.09404897.8c074490/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fplaisir%2fmot-s605bk%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fplaisir%2fi%2f10006545%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fplaisir%2fcabinet%2fshouhin11%2fmot-s605bk.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fplaisir%2fcabinet%2fshouhin11%2fmot-s605bk.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><span class="gr11">[楽天]</span><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09404896.ef43fd74.09404897.8c074490/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fplaisir%2fmot-s605bk%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fplaisir%2fi%2f10006545%2f" target="_blank">★送料無料★Bluetoothワイヤレスヘッドセットモトローラ　S605ブラックMOT-S605BK</a><br><span class="gr11">[アマゾン]</span><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001GXQLNU?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001GXQLNU">モトローラ Bluetooth ワイヤレスステレオヘッドセット S605 ブラック MOT-S605BK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B001GXQLNU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>Bluetooth 標準規格 : Ver.2.0 + EDR<br>Bluetooth プロファイル : A2DP、AVRCP、HFP<br>電源 : 独自の規格のコネクタから充電。<br>質量 : 17g(ヘッドホンは含まず）<br>通話 : 5.5時間　連続待ち受け : 約200時間<br>最大通信距離 : 10m<br>・3.5mmステレオミニプラグ（好みのイヤフォンが使える）<br>・FMラジオが聞ける<br>ラジオが聞けるのが魅力。でも上のと同じく充電器が必要なのと、電源の持ちが短いのが短所。しかし、これも杭州には在庫が無かった。</div><div class="gbr">[<a href="http://hua.yinguo.net/arc/2009/01/20090103-1757.php" target="_blank">音楽も聴けるブルートゥースヘッドセットを探して Bluetooth Headset 立体声蓝牙耳机[02]</a>]に続く</div>]]>

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<title>4GBで230元。教工路の百脑汇</title>
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<published>2008-12-14T11:36:27Z</published>
<updated>2010-08-19T16:24:56Z</updated>

<summary>友達につきそって、メモリと外付けHDを買いにいった。行き先は、いつもの教工路百脑...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="杭州" />

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<![CDATA[友達につきそって、メモリと外付けHDを買いにいった。<div class="gbr">行き先は、いつもの教工路百脑汇。杭州ではこの近辺に、カスタマーセンターや卸、倉庫、修理が集中しているので、何かと便利だし、商品知識もある。</div><div class="gbr">まずは、MacBook Proの内蔵メモリ。<br>最近、杭州にもAppleの代理店が増えたが、乱立の感が否めず、美院の象山校舎の中のショップ以外は、値段が高すぎる上に、商品知識が乏しく、商品も古い。<br>百脑汇の一階のAppleの店で、2GBのメモリ2枚の値段を聞いたら、1600元と言われた。恐ろしい高さである。これはその辺のAppleのお店共通の値段なんだろう。値引き交渉をしてくれという友達を相手にせず、別の店へ。<br>友達は純正にこだわっているが、規格さえあっていて、そこそこのメーカーものならば、どこのメモリを使っても問題ない。これは、東芝とかソニーなんかにも言えることだ。<br>そういうわけで、不安げな友達を連れて、四階の卸売りの店に行った。<br>ここは、店員が子守りをしていたりするだけで、店舗にすら見えない。以前、HDの修復業者に、ここでHDを買うと良いと勧められてから、何か相談を受けると、まずここでメモリやHDを購入することにしている。実際、他店と比較して、安い。古いパソコンや珍しいメモリの場合は、修理専門でジャンク解体もやっている別のお店も、商品知識があって話が速い。<br>こういうお店は、卸の値段だから、保証付きの製品を値切る必要なく買えて、楽でいい。<br>ノートパソコンをもっていけば、その場で取り付けて、動作確認もしてくれる。<br>ここでは、Kingston純正の保証付きメモリが、2GB2枚で230元だった。メモリ上のチップも細かく確認したけど、偽物ではないようだ。<br>友人は半信半疑だったが、もってきたMBPに取付けてもらって、Photoshop等を動かして動作確認して、購入に至った。<br>家を出る前に、中国の価格調査サイトでメモリの相場を調べて、印刷して持っていったけど、上海での標準価格は140元とあった。<br>いまは、パソコンの売り上げが落ちていて、メモリが供給過剰らしい。</div><div class="gbr">そこでもう一人の友人は、外付けHDを買った。<br>外付けは、既にケースに組み込まれているものより、中身とケースを別々に買った方が、いい。中身のHDがどんなものか確認できるし、安い。<br>320GBのSeagateのHDとケースを買って、480元だった。本当は日立のにしたかったけど、あいにく在庫がなかった。</div><div class="gbr">また、8GBのUSBフラッシュメモリが、ジャンクで80元、Kingston純正で100元だった。<br>MBPのメモリを買った友人は、純正品をご購入。</div><div class="gbr">みんな、予算よりかなり安くてすんで、喜んでいた。<br>いま、パソコンでの仕事がそんなに詰まっていない人は、メモリを増設したり、内蔵HDを交換しするチャンスかも。<br>低いコストで、より高性能で余裕のある作業ができるようになる。<br>私のは買ったばかりだから、まだ何もしなくていい。欲しいとしたら、Time Machine専用のバックアップ用の外付けHDかな。いまの外付けはDOSフォーマットだから、Time Machineが使えない。</div>]]>

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<title>Macで中国語の論文を書く[002]字体の大きさ</title>
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<published>2008-12-10T15:58:52Z</published>
<updated>2010-08-19T16:24:56Z</updated>

<summary>中国では、文字の大きさの呼び方が、他の国とかなり違う。論文のフォーマットにも使わ...</summary>
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<name>Hiromi</name>
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<category term="語学" />

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<![CDATA[中国では、文字の大きさの呼び方が、他の国とかなり違う。論文のフォーマットにも使われるので、文字の単位についてまとめてみた。<br>昔、DTPで口に糊していたので、実は病的なほどにこだわってしまう分野でもある。わずか0.2mmの差でも、書籍やパンフレットなどの文字組には、大きな差が出るのだ。<div class="gbr">中国では、フォントの大きさを○号とよびならわす。数字が大きいほど小さくなるのに、小○などとも呼ぶので、慣れるまでに注意が必要だ。</div><div class="gbr"><div class="mtiml"><div class="tlv12">初号 = 42pt = 14.82mm<br>小初 = 36pt = 12.70mm<br>一号 = 26pt = 9.17mm<br>小一 = 24pt = 8.47mm<br>二号 = 22pt = 7.76mm<br>小二 = 18pt = 6.35mm<br>三号 = 16pt = 5.64mm<br>小三 = 15pt = 5.29mm</div></div><div class="mtiml"><div class="tlv12">四号 = 14pt = 4.94mm<br>小四 = 12pt = 4.23mm<br>五号 = 10.5pt = 3.70mm<br>小五 = 9pt = 3.18mm<br>六号 = 7.5pt = 2.56mm<br>小六 = 6.5pt = 2.29mm<br>七号 = 5.5pt = 1.94mm<br>八号 = 5pt = 1.76mm</div></div><div class="brc"></div></div><div class="gbr">ポイントというのも面倒な単位である。世界で広く使われてるアドビのソフトのポイントと、デジタルが導入される前からあった、アメリカポイントではまた違うし、わずかな差でも非常に紛らわしい。新しいクライアントさんや印刷会社さんと仕事をする時は、いつもこの単位についての確認をとってから、仕事を始めるべきである。</div><div class="gbr">アメリカンポイント（パイカポイント、American point、American printers' point）<div class="tlv12">American point : 1pt = 約0.3514mm</div>ヨーロッパではディドー式（Didot Point System）が主流だが、イギリスはアメリカ式を使用<div class="tlv12">Didot Point System : 1pt = 0.3759mm</div>Microsoft WordではDTPポイントを採用<div class="tlv12">Microsoft Word : 1pt = 0.352778mm</div>TeXは、複数のポイントを設置<div class="tlv12">TeX : 1pt = 1/72.27in = 約0.3514mm</div><div class="tlv12">ビッグポイント : 1bp = 1/72in = 約0.352778mm</div>QuarkXPress、Adobeの主要デザインソフトは、デフォルトではPostScript Pointを採用<div class="tlv12">PostScript Point : 1pt＝1/72in = 約0.3528mm</div>日本工業規格　JIS Z 8305-1962「活字の基準寸法」（アメリカ式を採用）<div class="tlv12">JIS Z 8305-1962 : 1pt = 0.3514 mm</div></div><div class="gbr">ちなみに日本の印刷業会で使われる単位に「Q」がある。QuarkXPressなどのプロ用の組版ソフトの日本語版は、これに対応している。<br> Qはquarterの意で、1Qは1/4mm（0.25mm）。<br>いまでも日本の印刷屋さんは、ほとんどこの単位で仕事をしているはず。</div><div class="gbr">日本の学会誌の横組の本文がおおむね13〜14級(3.00〜3.25mm)なので、中国の論文のスタンダードである小四 = 12pt(約4.2mm)とくらべると、中国の方が文字が大きめである。漢字ばかりだから、字が小さいと読んでいて疲れるのだろう。いろいろ本を読んでみると、日本の組版とかなり違った行間や標点（句読点）のツメなどの規則があるように思う。<br>英文の文字組は、大文字があることで、アクセントがあり、またフォントのデザインも漢字よりもデザイン性を高くできる。英字新聞がおしゃれに見えるのは、外国文化が目新しく感じるせいだけではないと思う。</div><div class="gbr">シセロやパイカなどの単位（地域によって長さに差があった）が生きていたグーテンベルクの活版印刷のころは、どんな風だったのだろう？<br>中国の唐宋の活字印刷にも思いを馳せる。中国の現代の文字の大きさの名前は、昔の活字印刷の大きさの単位に由来する。日本でも同じ名称を使っていたと思われる。<br><a href="http://shiromoji.net/wiki/pd/darenimo_01/" target="_blank">『誰にも判かる印刷物誂方の秘訣』第一章</a></div><div class="gbr"><a href="http://www.printing-museum.org/" target="_blank">東京都文京区 : 印刷博物館</a><div class="gr11">凸版ビルにあります。飯田橋や後楽園から歩いてゆけます。</div><a href="http://www.bigc.edu.cn/jigoushezhi/bowuguan1.htm" target="_blank">北京 : 中国印刷博物馆</a><br><a href="http://www.yzmuseum.com/" target="_blank">扬州中国雕版印刷博物馆</a><br><a href="http://www.jagat.jp/" target="_blank">(社)日本印刷技術協会 (JAGAT)</a><br><a href="http://www.apple.com/jp/pro/design/typography/01/index.html" target="_blank">アップル - Pro - 技術情報 - Mac OS Xと日本語タイポグラフィ 第1回：<br>ヒラギノはどういう書体か</a><br><a href="http://www.jiyu-kobo.co.jp/" target="_blank">字游工房</a><br><a href="http://www.type-labo.jp" target="_blank">タイプラボ</a><br><a href="http://kinkido.biz/" target="_blank">欣喜堂活字書体設計</a><div class="gr11">日本語のフォントは高いお金を払うだけの価値のある、すばらしい芸術作品です。文化として大事にしていきたいものです。</div></div><div class="gbr">ゴシックだけですが、ヒラギノ書体に簡体字版ができて、中国政府の認可が下りたそうです。Snow Leopardに同封されるのでしょうか……無理かな。<br><a href="http://www.screen.co.jp/ga_product/sento/press/MP_NL081118.pdf" target="_blank">「ヒラギノフォント」の中国語版を開発<br>～高品位フォントとして、国内フォントメーカー初の中国政府認証を取得～</a></div><div class="gbr"><div class="nav12">コメントスパム集中のために、このエントリのみ、コメント受付を中止します。ご了承下さい。ご意見等ある方は、お気軽にメールや他のエントリのコメント等でお願いいたします。</div></div>]]>

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