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    <title>Hiromi&apos;s scribblz</title>
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    <updated>2009-07-02T10:34:35Z</updated>
    <subtitle>(ひろみず すくりぶるず)。沓名 弘美、Kutsuna Hiromi。美術、芸術、中国語、茶芸、チベット、川劇、Mac、Skype etcについて。2005.8~2006.7四川大学、2007.9~2010.7中国美術学院に留学。</subtitle>
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    <title>Twitterを快適にするツール TweetDeck と pbtweet（Mac OS X）</title>
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    <published>2009-07-02T10:33:54Z</published>
    <updated>2009-07-02T10:34:35Z</updated>
    
    <summary>■ TweetDeckTwitterのタイムライン(TLと省略)をグループ分けして、並列表示できるソフト。Adobe Airのインストールが必要です。Follo...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="450電脳" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[<div class="op12">■ <a href="http://tweetdeck.com/" target="_blank">TweetDeck</a></div>Twitterのタイムライン(TLと省略)をグループ分けして、並列表示できるソフト。<br /><a href="http://www.adobe.com/jp/products/air/" target="_blank">Adobe Air</a>のインストールが必要です。<br />Followingがたくさん増えても見やすいように、TLを交通整理できます。<br />また、iPhone + Mac本体等、複数の端末を使っている人には、グループ分けの同期の機能があるので便利かと思います。<div class="och12">09.07現在、多言語(日本語、中国語を含む)で使うには、表示フォントをかえる設定が必要です。</div>詳しくは以下をご参照ください。<div class="tline"><a href="http://lifehacking.jp/2009/01/tweetdeck-twitter-client/" target="_blank">もっと評価されてしかるべき Twitter クライアント :  TweetDeck | Lifehacking.jp</a><br /><a href="http://blog.s21g.com/articles/1121" target="_blank">TweetDeckが日本語入力に対応していた :  Hello, world! - s21g</a></div>まだβ版ですが、世界中に多くのユーザーが存在し、要望や改良に関するコミュニティも盛んなので、これから機能が増えたりすると思われます。<br />Mac OS Xであれば、どんなソフトでも、ユニバーサルアクセスで、字を大きく表示することができますが、他との調和を考えると、やはりソフトの設定で字が大きくなる方が便利なので、<a href="http://tweetdeck.com/" target="_blank">TweetDeck</a>のほうで対応してくれるのを待つしかなさそうです。<div class="gbr"><div class="op12">■ <a href="http://web.me.com/t_trace/pbtweet_ja.html" target="_blank">pbtweet</a></div>
ブラウザでTwitterを見る時に、とても使いやすくする便利なブックマークレット。<br />つぶやきの連携が表示されるので、<a href="http://www.avanti-web.com/" target="_blank">アバンティ的な聞き耳</a>用途として便利だったり、新しくFollowしたい人に出会いやすくなります。<br />Safariで使うには、<a href="http://8-p.info/greasekit/" target="_blank">GreaseKit</a>を併用すると便利です。</div><div class="gbr"><a href="http://culater.net/software/SIMBL/SIMBL.php" target="_blank">SIMBL</a>をインストール<br />↓<br /><a href="http://8-p.info/greasekit/" target="_blank">GreaseKit</a>をインストール<br />↓<br />「GreaseKit、Fluid.app及びChrome userscript」用の「<a href="http://web.me.com/t_trace/pbtweet_ja.html" target="_blank">pbtweet</a>.user.js」をクリックして、スクリプトをブラウザでひらくと(コードがブラウザに表示される)、<a href="http://8-p.info/greasekit/" target="_blank">GreaseKit</a>がインストールするか聞いてくるので、OKをクリックして読み込む。<br />↓<br />その後、Twitterを普通にひらくと、自動的に<a href="http://web.me.com/t_trace/pbtweet_ja.html" target="_blank">pbtweet</a>がお仕事をしてくれる。<br />はずしたいときは、メニューバーの<a href="http://8-p.info/greasekit/" target="_blank">GreaseKit</a>をひらいて、<a href="http://web.me.com/t_trace/pbtweet_ja.html" target="_blank">pbtweet</a>のチェックをはずせば、アンインストールしなくてもプレーンなTwitterを使うことができます。使うときは、再びチェックをつけるようにします。</div><div class="gbr">詳しくは以下をご参照ください。<div class="tline"><a href="http://d.hatena.ne.jp/tanemori/20080422/GreaseKit" target="_blank">GreaseKitで使えるスクリプト - soundscape out</a><br /><a href="http://www.laloopa.com/20080411/safaristand/" target="_blank">SafariStand + SIMBLのインストール : ☆ La Loopa ★☆☆</a></div></div><div class="gbr">Twitterを楽しむコツは、まずTLを「読むこと」を楽しむこと。<br />まずは面白そうな人を集めてTL盆栽を楽しんで、受け身で楽しむのがよいかと思います。初期に読むだけで面白いTLをつくっておくと、別に書き込まなくても見る機会が増えるから、長続きします。</div><div class="gbr">Favorite(☆)を有効活用するのも手です。気に入ったつぶやきをメモ代わりにFavoriteしておいたり、レスをつける時間無いけどとりあえず！って感じでやるといいと思います。</div><div class="gbr">また、せっかく世界と繋がっているし、気楽に短いやり取りができるのだから、語学の練習に使うとよいです。短文なら読み書きも疲れないので、外国の人も気負わずにFollowしてしまえばいいと思います。</div><div class="gbr">なにか込み入ったこと書き込むときは、Mailについてるメモなど、別の場所で下書きして、推敲して余分を削ってなるべく短くしてからポストしています。<br />難しい内容のときは、Googleなどを漁ってから書くと、誤解が少ないかと思います。受け売りをコピペして書き込むのは、良くないしつまらないけど、自分の思ったことを書くにしても、調べて確認してワンクッションおいたほうが、短くても意味の通る文になるかと、自分では気をつけています。<br />もちろん、自然に浮かぶゆるい書き込みや、ぼやきがTwitterの愉しみだったり、持ち味なので、人の道にはずれることさえしなければ、楽しく面白く自由にやればいいと思っています。<br />習うより慣れろってやつさー。</div>]]>
        
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    <title>中国でまじめに病院に行ってみた</title>
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    <published>2009-07-02T06:20:04Z</published>
    <updated>2009-07-02T05:20:10Z</updated>
    
    <summary>経過観察の必要があるので、健康だけど、病院に行ってみました。観察する場所は甲状腺です。その時はまだ帰国予定が無く、また、日本のかかりつけにいくのは時間がかかるし...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="100中国留学" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[経過観察の必要があるので、健康だけど、病院に行ってみました。<br />観察する場所は甲状腺です。<br />その時はまだ帰国予定が無く、また、日本のかかりつけにいくのは時間がかかるし、検査が面倒なので中国でやることにしました。<br />とりあえず、杭州でも外国人診療対応の先進的な大病院にいきました。<div class="gbr">まずネットで病院のサイトを探し、専門医のいる病院や、専門医の経歴、診察時間を調べる。<br />まだ情報が少なかったが、医師の評判サイト等もあった。</div><div class="gbr">パスポートを持って病院に行き、初診のシートに記入をして診察カードをつくる。<br />「挂号」という診察料支払いと受付がいっしょになったようなことする。「挂号」では、医師を自分で選ぶ必要があるので、前もってネットで選んでおいた専門医の名前を書いた紙を見せて、間違いないように、受付をした。</div><div class="gbr">マイナーな診療科のためか、ほとんど待たずに診察。他の科はとても混んでいた。<br />念のため、これまでの経過を紙に書いておいて、医師にみせた。<br />キリッとした女の先生で、安心できそう。触診や問診など数分。</div><div class="gbr">とにかく検査をしないと話にならないので、検査の申請用紙を渡される。<br />1回目の診察はこれで終わり。<br />申請用紙を持って再び「挂号」をした受付けにいき、検査代を支払い、各検査の領収書や検査結果を入力するのに必要な紙をもらう。<br />検査は採血と超音波。<br />採血は当日に行い、翌日に結果が出た。結果は受付ホールの端末に診療カードをいれて、自分でプリントアウトしてうけとり、つぎの診察まで自分で保管。<br />超音波は予約が混んでいて、検査室の窓口で2週間後の予定を言い渡される。<br />2週間後にいったら、とても混んでいて、順番待ちもよくわからないほどだった。しかし、検査が特殊なせいか、技師の人に検査のシートを見せたら、混んでいてもすぐ順番が回って来た。検査は最新っぽい機械で、じっくり行われた。ためしに「ガン？」と聞いたら「きれいな形だから平気」と笑っていわれた。その場で検査結果のプリントアウトをうけとり、自分で保管。</div><div class="gbr">検査結果を持って2度目の診察。<br />データに異常はなかったので、無罪放免。<br />お金もそれほどかからなかった。<br />日本の国民健康保険で補填できるかもしれないので、2度目の診察時に先生に診断書を書いてもらった。IDや検査結果、所見等が入力されている電子カルテから、直接、診断書らしい書式でプリントアウトできるようになっている。それに先生がサインしてできあがり。<br />もちろん、検査結果のプリントアウトや、他のレシート等も保管しておく。<br />最後に医師から、この結果を大事にとっておいて、次に日本で診察する時に日本の医師にみせなさいといわれた。<br />具体的なデータが手元にあるのは、自分で状態を把握できるし、健康管理に自覚が出ていいかもしれない。</div><div class="gbr">……とりあえずこんな感じです。<br />何かあればここにいけばいいという安心が得られたので、良い経験になった。</div>]]>
        
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    <title>中国画と日本画の違い [03]</title>
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    <published>2009-06-26T10:32:56Z</published>
    <updated>2009-06-26T09:39:33Z</updated>
    
    <summary>Q : らおしー、この絵(自分が今描いてる創作)、中国画に見える？ A : 中国画はハーフトーンはあまりつかわない。それと墨とほかの絵具が混ざるのはあんま美しく...</summary>
    <author>
        <name>Hiromi</name>
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        <category term="210美術" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[<div class="gbr">Q : らおしー、この絵(自分が今描いてる創作)、中国画に見える？ </div><div class="gbr">A : 中国画はハーフトーンはあまりつかわない。それと墨とほかの絵具が混ざるのはあんま美しくない。南宋花鳥のスタイルをとるなら、線が鉄線描なのは絵が平板に見えて良くない。</div><div class="gbr">傾向と対策 : 純粋な色をもちいる。混ぜるのは水のみ。"提按"を死んでも忘れない。コリオリの力は地上の全ての物質に働く。</div><div class="gbr"> 日本画を初めてアカデミックに学んだ時、鉄線描で線を引く、と教わった。<br />思わぬところで、三つ子の魂。<br />鉄線描は基本的に、壁画の線であり、中国由来の線ではない。<br />鉄線描は、色面を効果的に引き立てることができる線である。<br />古画や戦前の日本画は、線の調子を自在に使い分けている作品が多い。<br />現代日本画が次に取り入れるべきは、やっぱり「筆墨」のように思われる。より豊かな色彩、変幻自在の生き生きとした表現のために……。<br />中国では写意でも工筆でもない、没骨によるあたらしい表現が模索されている。あたらしい没骨において、筆墨は、非常に大きな役割を果たす。<br />筆墨は、単なる線の表現ではなく、物理現象、もしくは因果律に支配された世界において、人間が自己の心意を自覚的に表現する手法である。</div><div class="gbr"> 中国画には「具」がない。混色もしない。<br />中国の色彩観は「対比」と「相克」であり、色は純粋な存在で混ざることがない宇宙のエレメント（元素）である。少ないチャンネル(Photoshop的意味)で中国画は表現できる。色素色を重んじる。白は鉛白である。<br />日本の色彩観は、「遷移」、「交錯」であり、色は無限に変化する光の一瞬の表情でしかない。光の色と物体の色の三要素で作られる色を、敏感に感じ取り、表現する。概念上の日本画は分版できない。白は胡粉である。中国の制墨をもとに日本の制墨は始まったが、現在では、日本の墨と中国の墨は発色、墨のレシピの基本理念が全く異なる。中国は潤った玄をもとめ、日本は墨の具をもとめた。</div><div class="gbr">厚塗りや岩絵具で日本画の特徴を述べるのに、私は激しい嫌悪感を感じるが、その理由がわかり、また自分なりの日本画の特徴の説明を、今日の先生のアドバイスで、比較的明確に文章にすることができた。<br />記録として、ここに書いとく、いや、むしろ発表するといっていい。<br />これはあえてみんなが見るとこで言っとく。私が自分で考えたことだ。<br />これをネタに帰国後も研究を続けよう。<br />修論もより内容を深くできそう。先生、ホントにありがとう。</div>]]>
        
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    <title>陈佩秋先生の特別講義</title>
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    <published>2009-06-26T07:12:42Z</published>
    <updated>2009-06-26T07:20:19Z</updated>
    
    <summary>先日、陈佩秋先生が、美院に講演に来られた。陈佩秋先生は高名な画家であると同時に、宋代の絵画について、非常に高い見識を持っておられる。そして、女性である。講演の司...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="130美院" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[先日、陈佩秋先生が、美院に講演に来られた。<br />陈佩秋先生は高名な画家であると同時に、宋代の絵画について、非常に高い見識を持っておられる。<br />そして、女性である。<br />講演の司会は、日本で言う芸学の先生の、毛建波先生で、講演の最初に「女性ではあっても「女士」とはよばず、学術の世界の慣例上、「先生」と呼ばせていただきます」とことわられた。<br />陈佩秋先生は美院の卒業生であり、気骨の感じられる話し方をされていた。<br />自分の説を述べるたびに、隣の毛建波先生に「あなたのお考えは？」と、話をふり、毛建波先生を慌てさせることがたびたびあった。その度に、学生の間から笑いが起こり、また会場のグルーヴ感も強くなっていくのだった。<br />陈佩秋先生は、古画の鑑定や識別に、画家の手（筆蹟、筆法）を用いることを、画の六法に絡めて話された。<br />これは、鑑定や美術史だけではなく、画家として自分の作品を制作する時、また教師と言う立場に立つ時に、非常の役立つ一種の「眼力」である。その中国の研究家の眼力は、贋作の疑いをかけられた台北故宮の収蔵品に、アメリカで行われた科学的な調査とほぼ同じ答えを出した。また、巧妙な中国の贋作に対処することにおいて、古い時代の材料で偽造されたものについては、科学的な調査がミスリードな結果を出すことがあり、こうした眼力を養うのは、鑑定や美術史にとって、科学が発達した現代であっても、昔とかわらない重要性を持つ。<div class="gbr">眼が先に高くなると、手の進歩が難しくなることはままあるが、本当の「眼力」を身につけることができたら、自分の絵の問題点がわかるようになるし、手に「もっとこうすべき」という指令を送ることができる。だから、見識を高めることを重んずる中国画は、非常に実践的であると言える。そのために、私たちはきわめて実用的に画論を学ぶ。</div><div class="gbr">模写や名作を見ることを人より多く経験して来て、私は、本当に自分の絵が情けなく、創作に臆病になっていたけども、こうした伝統的な教育に揉まれて来て、絵画で心意を表現することの面白さ、快感、安らぎを感じられるようになったと思う。<br />特に、蘭や竹を描く時に、それをとても強く感じる。</div><div class="gbr">美院はカオスなシステムで運営される美術大学だけど、こうして外の様々な先生を招いて、頻繁に特別講座を行うのはとてもよい。短い時間でも非常に多くのことを学ぶことができる。</div>]]>
        
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    <title>中国の杭州で3GでMacで无线上网</title>
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    <published>2009-06-18T11:52:54Z</published>
    <updated>2009-06-18T12:24:11Z</updated>
    
    <summary>アトリエにネットをつなげると言うのが我らの悲願でありました。なんせ寮が雑居だから、夜遅くまでパソコンのキーを叩いたりできないし。しかし、アトリエは穴はあっても線...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="450電脳" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[アトリエにネットをつなげると言うのが我らの悲願でありました。<br />なんせ寮が雑居だから、夜遅くまでパソコンのキーを叩いたりできないし。<br />しかし、アトリエは穴はあっても線が繋がっていないようで、学校のネットを使うのは断念。<div class="gbr">先輩が卒業し私一人になっても、孤軍奮闘であきらめず、このごろ杭州で3Gが熱いという噂なので、早速契約してみました。</div><div class="gbr">まずは杭州で使えるキャリア比較から</div><div class="gbr"><div class="nav12"><a href="http://www.chinamobile.com/" target="_blank">中国移动</a></div>Mac対応が怪しい。<br />回線が遅いと言う噂。料金体系が豊富。すこし安い。</div><div class="gbr"><div class="nav12"><a href="http://www.10010.com/" target="_blank">中国联通</a></div>秋に正式開通で現在はデモのみ。<br />店員に聞いたら秋に联通でiPhoneを正式発売すると言ってたけど、本当なのかな？<br />デモ用のUSBコネクタとソフトはMac対応を謳っていて、UIもなかなかの出来だけど、何故かMac OS X上で接続できなかった。Snow Leopard待ち？<br />VMware FusionのXPでは稼働と接続を確認。</div><div class="gbr"><div class="nav12"><a href="http://www.chinatelecom.com.cn/" target="_blank">中国电信</a></div>Mac対応。<br />料金体系は中国移动と同じ。家庭で中国电信に接続している人は優待有り。<br />今ならネットワークカードを100元で購入できる。</div><div class="gbr"><div class="op12">中国电信でMacBook Proで3Gでどこでもワイヤレスにネットへ</div><div class="tline">中国电信の3Gのプラン「天翼」では、<br />CDMA2000 1xEV-DO(<span class="op12">3G</span>)、CDMA 1X、WLAN(普通のWi-Fi)<br />のなかから、その時、その場所に都合のいい波を使ってネット出来るようになってます。<br />繁華街や大通りに面した場所では、OS付属の機能で普通にWi-Fiをして、それが無い場所では、ネットワークカード経由で3Gでネット接続します。<div class="gbr">ネットワークカードは、ExpressCard、USBから選べます。<br />私は迷わずExpressCardタイプのものを選択。<br />（熱をもつので、それが嫌な人はUSBを推奨。）<br />ソフトのインストールなどは必要なく、カードに内臓のソフトで簡単に接続できます。</div><div class="gbr">要注意点は、初期設定はCDMA2000 1xEV-DO(3G)とCDMA 1Xの混号接続になっているので、<span class="och12">メニューバーの「网络类型」のところから、EVDO网络を選択しておかないと、実力の10分の1も出せないくらい遅い接続しか出来ません。</span><br />CDMA2000 1xEV-DO(3G)(EVDO网络)で、いまのところ、アトリエでは10〜130KB/sくらいは出るので、調べ物したり、Skypeしたり、Twitterやるくらいは楽勝です。<br />時間で課金されるので、使わないときはこまめに切断しないといけないです。<br />私は、1年契約1560元(1440時間。超過：1分0.05元(1時間3元))のプランに加入しました。<br />月基本料が無いので、まるまるひと月どこかに出かけていても損しません。部屋にいるときは部屋のネット使うし。</div></div></div><div class="gbr">ともかく、アトリエでネットが使えることになって、幸せ。<br />お弁当食べながらニュースみたり、iKnowしたり、SkypeやTwitterを気軽にできるのはいいね。<br />いつも一人だからさみしくて。</div>]]>
        
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    <title>facebookで名前入りURLをつくる (ユーザーネームの設定)</title>
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    <published>2009-06-13T06:03:55Z</published>
    <updated>2009-06-13T06:29:00Z</updated>
    
    <summary>日本時間の2009年6月13日(土)午後1時1分より、http://www.facebook.com/usernameでユーザーネームを選択することができます。...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="450電脳" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[<div class="quote">日本時間の2009年6月13日(土)午後1時1分より、<br /><a href="http://www.facebook.com/username" target="_blank">http://www.facebook.com/username</a>でユーザーネームを選択することができます。 </div><div class="gbr">選択方法は、簡単です。<br />facebookにログインして、<a href="http://www.facebook.com/username" target="_blank">http://www.facebook.com/username</a>へアクセスすると、ユーザーネームの選択画面に繋がります。</div><div class="gbr"><div class="nav12">http://www.facebook.com/自分の好きな名前</div></div><div class="gbr">でアクセスできるように設定できます。<br />使える文字は、現在はこのようになっています。<div class="quote">現時点では、 ユーザーネームには英数字(A～Z、0～9)とピリオド(．)しか使用できません。 今後、ローマ字以外の文字のサポートについて検討する予定です。</div>詳しくは、<a href="http://www.facebook.com/help.php?topic=username" target="_blank">Facebookのよくある質問 : ユーザーネーム</a>を参照してください。
</div><div class="gbr">私は、<br /><a href="http://www.facebook.com/kutsuna" target="_blank">http://www.facebook.com/kutsuna</a><br />でつくってみました。</div>]]>
        
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    <title>MacBook Proを買うなら</title>
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    <published>2009-06-10T22:40:13Z</published>
    <updated>2009-06-11T00:35:55Z</updated>
    
    <summary>「MBP468」WWDC09がおわり、実際に何か買おうと思っている人はとてもワクワクしてる時間を過ごされているのではと思われます。いいなあ。私が今、新しいMac...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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    </author>
    
        <category term="450電脳" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[「MBP468」<div class="gbr">WWDC09がおわり、実際に何か買おうと思っている人はとてもワクワクしてる時間を過ごされているのではと思われます。いいなあ。<br />私が今、新しいMacBook Proを買うなら、こんな風に買います。</div><div class="gbr">15インチで2.8GHzのモデルを以下のようにカスタマイズして購入。<div class="tline">・3.06GHz Intel Core 2 Duo<div class="nav12">（2.8GHzからアップグレード＋￥32,970。学割で＋￥29,673。）</div>・4GB 1066MHz DDR3 SDRAM - 2x2GB<div class="nav12">（最大8GB搭載可能だけど、アップルストアでメモリを8GBにすると10万円くらい高くなる。とりあえずそのまま。）</div>・500GB Serial ATA Drive @ 7200 rpm<div class="nav12">（5000円くらいで200GBくらい増えるなら払う価値がある。）</div>・USキーボードに交換。<div class="nav12">（かな入力をしないなら、USキーの方がショートカットや多言語入力に便利）</div></div>しめて、一般で￥287,440、学割ストアで￥263,576。</div><div class="gbr">まず、15インチは、持ち運べる軽さと、快適な作業ができる広さがつりあった大きさだと思います。17インチと迷うなら、画面の広さは外付けモニタに託して、機動力をとる方がよいと思います。<br />性能で見ても、PhotoshopやPowerPointをそれなりに使ったり、大量の写真を管理したり、VMware FusionでWindowsを使いながらMac OSのほうでも負荷のかかる作業をしたりしても、15インチの上級モデルなら二次キャッシュが6MBあるので、メインマシンとしてより快適に使えます。<br />また、なるべくいいものを買う事は、現役で使える時間も長くなることに繋がります。私は自分の前のiBookを、OSをアップグレードし続けて8年間使いました。</div><div class="gbr">「AED468」</div><div class="gbr">さて、多くの人がCPUをアップグレードしないで購入するのですが、あえてCPUを良くするのは、性能が理由なのもあるのですが、次の新しいモデルが出てもそんなに悔しい思いをしなくてすむためです。これは価値があるアップグレードだと思います。</div><div class="gbr">私の使っているMacBook Proは、late 2008で、15インチでスペックの高い方の2.53GHzのモデルを以下のようにカスタマイズして買いました。<div class="tline">320GBシリアルATAドライブ@ 7200 rpm<br />バックライトキーボード (US)<br />2.8GHz Intel Core 2 Duo<br />4GB 1066MHz DDR3 SDRAM - 2x2GB (最大4GB) </div>購入価格は、一般で￥288,800、学割ストアで￥264,800でした。</div><div class="gbr">15インチで一番いいスペックのlate 2008とmid 2009の違いは、<div class="tline">CPUの速度、<br />HDDの容量、<br />メモリの最大搭載量、<br />バッテリーの持続時間、<br />ExpressCard/34スロット(late 2008)かSDカードスロット(mid 2009)か、</div>くらいでグラフィックチップや2次キャッシュなどは同じです。<br />カードスロットについていえば、アダプタを持ち歩かなくてすんだり、USBがひとつ空くのはうれしいけど、SDを刺しても少しはみ出すので、それなら可能性が広いExpressCardのほうが、まだ気持ちに余裕があると思われます。でも、SDカードからOSを起動できるそうで、これはとてもいいと思います。<br />バッテリーの持続時間が約7時間になったのはすごく羨ましいし、メモリが8GB積める夢があるのも新しいモデルはいいなあと思います。<br />でも、それほど悔しくないのは、やっぱりCPUが古いモデルにしてはそんなに遜色が無いからだと思います。<br />このくらいの差は、体感できはしないでしょうが、でも、本当に気持ちとして……どんなスペックのマシンでも長い間いっしょに仕事をしてれば愛着がわくし、カスタマイズされた良さが出てくるものなのですが、機械好きとしては数値で心が動くのは止められない訳で。</div><div class="gbr"><div class="mtiml">「MBP300」</div>関連記事 : <br />[ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2009/02/20090217-2227.php" target="_blank">MacBook Pro 15inch (Late 2008)を購入して、3ヶ月</a> ]<br />[ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2008/10/20081015-1640.php" target="_blank">決めた。買う。MacBook Pro 15インチ  (Late 2008)</a> ]<br />[ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2008/11/20081111-0116.php" target="_blank">海外に留学している学生が、日本で学割でMacやAdobeの製品を買う</a> ]</div><div class="brc"> </div>]]>
        
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    <title>I&apos;m going Bhutan</title>
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    <published>2009-06-07T06:41:44Z</published>
    <updated>2009-06-07T14:10:43Z</updated>
    
    <summary>添削 : http://lang-8.com/55148/journals/164066I&apos;m receiving a big scholarship and ...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="505杭州" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[添削 : <a href="http://lang-8.com/55148/journals/164066" target="_blank">http://lang-8.com/55148/journals/164066</a><div class="gbr">I'm receiving a big scholarship and can go to Bhutan.<br />The Bhutanese can speak English well.<br />But my English at a basic level.<br />I forgot all my English I studied at my school.<br />I regret that I did not study English seriously.</div><div class="gbr">The English language is very important.<br />But it is not so difficult, just study a little everyday.<br />Remember to Continue, Pursue, and Repeat.<br />Though I have a lot of to do, let's study as much as possible.</div><div class="gbr">I hope that I will be able to speak English well with the Bhutanese and with many different people.</div>]]>
        
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    <title>在OS X 上，最新更新Twitter的方法和技巧(越GFW，#FUCKGFW)</title>
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    <published>2009-06-02T14:55:07Z</published>
    <updated>2009-06-02T14:12:14Z</updated>
    
    <summary>在OS X 上、弄一下“private/etc/hosts”。要改“共享与权限”，先把不可视文件用Xupport等，改可视。把private/etc/hosts...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="450電脳" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[在OS X 上、<br />弄一下“private/etc/hosts”。<div class="op12">要改“共享与权限”，先把不可视文件用<a href="http://www.xupport.ch/" target="_blank">Xupport</a>等，改可视。</div><div class="hdsw"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/Twitter02.gif" width="444" height="117" /></div><div class="hdsw"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/Twitter03.gif" width="265" height="394" /></div><div class="gbr">把private/etc/hosts，要加“168.143.162.100 twitter.com”， </div><div class="hdsw"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/Twitter01.gif" width="258" height="290" /></div><div class="gbr">就会用Twitter。推荐，从<a href="https://twitter.com/" target="_blank">https://twitter.com/</a>上Twitter。<br />成功后，恢复“共享与权限”和不可视文件。</div><div class="gbr">参考 : <a href="http://www.williamlong.info/">月光博客</a> : <a href="http://www.williamlong.info/archives/1816.html" target="_blank">最新更新Twitter的方法和技巧</a></div>]]>
        
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    <title>GFW、Twitterを遮断</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://lab.yinguo.net/sc4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=975" title="GFW、Twitterを遮断" />
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    <published>2009-06-02T12:55:32Z</published>
    <updated>2009-06-02T14:54:14Z</updated>
    
    <summary>中国のでっかいファイヤーウォール（GFW）がついにTwitterを遮断したようです。何度かトライしたり、他のブラウジングサービスを噛ます(更新が滞る、重くなった...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="505杭州" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[中国のでっかいファイヤーウォール（GFW）がついにTwitterを遮断したようです。何度かトライしたり、他のブラウジングサービスを噛ます(更新が滞る、重くなった)と、なんとかつながるけど、bit.lyが示す中国からのリファラはほぼ沈黙。朝方、中国のTwitter仲間が接続が不安定だとぼやいていたので、何かあると思っていたけど、ついにその時が来たんだ。<br />私の一番好きなWEBサービスだったのに……中国のTwitter仲間は、かなり敏感なキーワードでいろいろ書いていたので、封鎖されるのも時間の問題だったのですが、このナーバスな時期に来て、ついに……。<div class="gbr">中国では、日本のエキサイトのブログ、Googleのブログ、BBCの中国語版、DWの中国語版と中国語ポッドキャスト、YouTube、そして敏感なサイト……新しい様々なミニブログ的なサービスなど、様々なサイトを閲覧できないし、利用できません。</div><div class="gbr">日本や自由主義の社会に暮らす人々には大した事ないかと思うかもしれませんが、本当に息苦しい。<br />現代美術の展示だって、いまだに何にもないように見える内容も突然展示中止になったりする。</div><div class="gbr">プロキシのソフトをいれてるけど、使うとここではシャレにならないくらい重くなるので、普段は使っていません。学校のネットワークの中からこのソフトを使うと、多段串になるのです。<br />ちなみに、プロキシに関するほとんどのサイトは遮断されています。<br />CGI串をサーバにいれても、今度は自分のサーバごとサヨナラになったら嫌だから、思いとどまり中。</div><div class="hdsw">解決策 : [ <a href="http://hua.yinguo.net/arc/2009/06/20090602-2255.php" target="_blank">在OS X 上，最新更新Twitter的方法和技巧(越GFW，#FUCKGFW)</a> ]<br />参考 : <a href="http://www.williamlong.info/">月光博客</a> : <a href="http://www.williamlong.info/archives/1816.html" target="_blank">最新更新Twitter的方法和技巧</a></div>]]>
        
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    <title>不織布、パミールレストラン</title>
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    <published>2009-05-31T19:00:50Z</published>
    <updated>2009-05-31T18:05:47Z</updated>
    
    <summary>裏打ちや作品保護のため、レーヨンの不織布を四季青の巨大市場へ買いに行く。100mで65元。これで水濡れに弱い宣紙や、張り付きやすい雁皮も裏打ちしやすくなるぞー。...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="505杭州" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[裏打ちや作品保護のため、レーヨンの不織布を四季青の巨大市場へ買いに行く。<br />100mで65元。<br />これで水濡れに弱い宣紙や、張り付きやすい雁皮も裏打ちしやすくなるぞー。<div class="gbr">ついでに、毛氈として厚手の濃紺のフェルトみたいな不織布も購入。<br />5m＋ピンホール部分のオマケで26元。<br />毛の毛氈より軽くて、何より安いので、制作やドウサ引きなどに活躍しそう。<br />とりあえず古いのと取り替えよう。</div><div class="gbr">市場の近くのパミールレストランという、アラブよりのイスラム料理の店へ行く。<br />店の脇で、絨毯と磁石とともにメッカへお祈りしている従業員の人がいた。<br />自家製ヨーグルトと小さなシシカバブの包み焼き？を食べる。<br />食べきれない分の包み焼きはお持ち帰り。<br />最近、杭州に蘭州などの中国化されたイスラム料理ではなく、本格的なアラブ料理の店が増えてうれしい。チャーハンでなく、ちゃんとしたさっぱりしたピラフがたべられて、ピクルスや自家製ヨーグルトが楽しめるの。<br />友達のシリアの人も、繊維の貿易をしているけど、商いのために杭州へくるアラブ人が増えているみたいで、彼らの為の需要があるんだろうな。<br />蘭州ラーメンがメインだった中国化されたイスラム料理のお店が、アラブ系のメニューを取り入れるのが、これから増えてくるのではなかろうか。</div><div class="gbr">中東とかロシアとかへの興味が、自分の中で強くなってきている。<br />世界のいろんなことを知って、いろんなものを見たい。<br />自分の好奇心の糸をたぐると、どんどん遠くへ気持ちが飛ぶ。</div>]]>
        
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    <title>先輩の教え</title>
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    <published>2009-05-30T18:32:10Z</published>
    <updated>2009-05-30T17:37:53Z</updated>
    
    <summary>首席で卒業する先輩と3日くらい、教室でいっしょに絵を描いた。先輩のアトリエに泊まっている人がいるので、絵を描く為に教室に来たという。（先輩はいつもアトリエで絵を...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="130美院" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[首席で卒業する先輩と3日くらい、教室でいっしょに絵を描いた。<br />先輩のアトリエに泊まっている人がいるので、絵を描く為に教室に来たという。（先輩はいつもアトリエで絵を描き、普段は教室にいない）<br />それまで、中国人学生に日本の大学の事、日本画の事、聞かれる事がなかったのであえて話さなかったけど、彼女はいろいろ聞いてくれたので話した。<div class="gbr">今の若い人の絵が、暗い画題を選ぶ傾向にあることについて、伝統絵画を学ぶ事と、画家としての成功の話なども、いろいろ話した。</div><div class="gbr">北京では才能のある絵描きが集まり過ぎ、また都市の政治的な風土もあって、伝統的なものじっくり学び、自分を成長させていくのは難しいという事を、彼女は話した。<br />これは日本も同じだと思う。<br />伝統的な方法にそって自分の絵を磨いていくのはとてもつらくて、時間のかかる事で、若いうちに短時間で認められようと思ったら、奇抜な事、人と違う事をしなければならない。でも、杭州なら伝統にそってじっくり学べる気風があり、おちついて学問をし、人としての内容を増やしながら、絵を勉強することができる、と。<br />暗い画題、自己の暗黒を表現する絵には、一種の排泄としての役目がある。<br />ただ、中国花鳥画は生命力を表現するものであり、自然から受け取ったものを表現する事も、また癒しとなる。清く透明で繊細な絵の世界には、自己も他者をも癒す力がある。そのためには、絵の技術だけでなく、やはり、学問や修養を積む事が大切だ、と。</div><div class="gbr">中国での3年と言う時間はあまりに短すぎるけど、焦らず、じっくりと、残りの時間でなるべく多くのものを吸収できるように頑張ろう。</div><div class="gbr">明治の頃の日本の画家は、やっぱり素養や教養が高かった。<br />品格はどこからうまれてくるのだろう？<br />こうして素養や教養の事を話すと、中国美院での教育がそれに偏っているように思われがちだが、日本のどの美術大学よりも厳しい実技のカリキュラムを組んでいると私は思う。描く量がハンパないし、テクニックへの要求が高い。先生も、学生の目の前で自ら筆をふるって見本を見せる。<br />アトリエが24時間使えるということも、とても大きい事だと思う。<br />それでも、卒業して絵の道を歩み続けることは、日本より難しい。<br />自由なイマジネーションの活動が、学んで得られるものではないのも、悲しい地政学的要因だ。</div>]]>
        
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    <title>すみません。愚痴です。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://lab.yinguo.net/sc4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=972" title="すみません。愚痴です。" />
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    <published>2009-05-26T19:31:17Z</published>
    <updated>2009-05-26T19:13:30Z</updated>
    
    <summary>絵を描いているのはとても楽しい。しかし、その境地を離れた時の、この惨めさは何だろう。「山月記」の虎ように、電脳のマトリクスにジャックインできなくなったカウボーイ...</summary>
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        <name>Hiromi</name>
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        <category term="505杭州" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[絵を描いているのはとても楽しい。<br />しかし、その境地を離れた時の、この惨めさは何だろう。<br />「山月記」の虎ように、電脳のマトリクスにジャックインできなくなったカウボーイのように、みじめだ。<br />だって、この年でまだ学校にいるから。現実は厳しい。<div class="gbr">「文人画」の意味するところは、中国と日本ではずいぶん違う。<br />大雑把にいえば、絵を生活の糧を得る手段とせず、己を磨き、教養を豊かにし、楽しく絵を描いて生きてゆける人の作品を「文人画」と、よんだ。もちろん、専門の画家で、教養も人品も高い人もいて、その人は文人画家といえるし、作品も文人画といえるだろう。<br />これが、スタイルだけをまねた日本の南画とは根本的に違うところだ。<br />中国の文人画は、古画と人文諸学の学習から基礎を積み、自在で無限の変化へ進化するメソッドを内在した、人生を藝術的にするコンセプチュアル・アートとも言える。写意とか工筆とか言うスタイルで分類されるものではない。</div><div class="gbr">文人画と文人画家にとって、生活そのものがアートであり、そこには経済的価値を超えた叡智と美と人間の存在の融合がある。</div><div class="gbr">そこでは絵を売るという経済活動は、副次的な行為で、絵の評価は画家の修養の道しるべにすぎない。画家が鑑賞者と創作者の両方の楽しみを満喫できれば、それでよい。</div><div class="gbr">中国に留学して長くなると、しばしば「ずっと中国にいればいい」とか、言われる。<br />中国に学んで中国と同一化するのは悪くない事かもしれない。<br />そういう日本人もたくさんいる。<br />しかし、私の場合、様々に中国の古き良きものを学んでみて、たとえば、中国の「憂国」や「古典を尊重する態度」、「知識人の社会への責任感」を、そのまま日本に還元したい気持ちを強く抱いた。<br />神仏や皇室を敬い、日本の古い文化に関心を注ぎ、万葉集や源氏物語を精読し、和歌をつくり、国民の義務について考えてみたり、ニュースや慈善活動に興味を持ったりする……これが私が中国から学んだ事を実践している途中のことだ。<br />別に論語を学んでも、中国人になる必要はない。<br />(現在の中華人民共和国で外国人は中国国籍を得るのは不可能)<br />孔子は、弟子に魯(孔子の故国)に忠誠を尽くせなんて、ひと言も言われてない。それぞれの親や先祖、主君を大事にしなさいとおっしゃっている。</div><div class="gbr">私が教室でひとりで落語を聞いて掃除をしていたら、教室にモノをとりに来たある先輩が、いきなり「中国語を聞けよ」と言った。<br />中国語の勉強は大事だけど、正直、中国語にはリラックスする時に聞ける、よいコンテンツがない。少し前までDWの中国語放送を聞いていたけど、当局に遮断されて聞けなくなり、仕方なくポッドキャストの他のコンテンツを聞いていたのだ。<br />その先輩は、教室は散らかすし、ゴミをゴミ箱にすてないし、他の人の絵具とか勝手に使う(これらは中国の美大において普通の事だけど…)し、私の水タンクの水を飲んでもありがとうとか一言も言わないし、それでも、教養とか国学とかいろんな事を言うので、正直、苦手だ。<br />中国と日本は違って、アトリエの使い方にだいぶ差があるのや、掃除に対する感受性の差も理解できる。<br />でも、中国古典哲学や仏教(とくに禅!)は、文人画家にとって、頭だけで学ぶものじゃなくて、実践してはじめて、「理解した」と言えるのではなくて!?<br />グローバリズムの嵐の中、文人画家として生きるなら、まずそこんとこちゃんとしないと。<br />自分への自戒をふくめて思う。</div>]]>
        
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    <title>夏に美味しいガス入りの天然水 ミネラーレ コンガス minerale con gas</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://lab.yinguo.net/sc4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=971" title="夏に美味しいガス入りの天然水 ミネラーレ コンガス minerale con gas" />
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    <published>2009-05-22T17:14:35Z</published>
    <updated>2009-05-22T18:24:49Z</updated>
    
    <summary>むかしイタリアにいった時、ガス入りの天然水の美味しさに目覚め、それ以来、我が家では一年中、con gasの水を冷蔵庫に常備しています。中国でも、最近は輸入のヨー...</summary>
    <author>
        <name>Hiromi</name>
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    </author>
    
        <category term="630美味" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hua.yinguo.net/">
        <![CDATA[むかしイタリアにいった時、ガス入りの天然水の美味しさに目覚め、それ以来、我が家では一年中、con gasの水を冷蔵庫に常備しています。<br />中国でも、最近は輸入のヨーロッパの水が手頃な値段で買えるようになり、家でよく飲んでいるのと同じ銘柄の水が売っていたので、求めて来て、共同の冷蔵庫に冷やしておいて飲んでいます。<div class="gbr">「<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2319385&pid=878159354" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2319385&pid=878159354" height="1" width="1" border="0">水広場</a>」のサイトの上の方にある世界名水辞典で見てみると、本当にたくさんの国で、いろんな水がこだわってボトリングされているのがわかります。<br />読んでいるだけで、爽やかな気持ちになります。<br />地名や、それぞれの謂われ、またボトルのデザインの美しさをみると、命の水なんだ〜と改めて思います。</div><div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05e71ec5.e21786c5.05e71ec6.32f5a222/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f80008408%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoukai%2fi%2f10071878%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f08%2f80008408.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f08%2f80008408.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div>我が家で愛飲してるのは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05e71ec5.e21786c5.05e71ec6.32f5a222/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f80008408%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoukai%2fi%2f10071878%2f" target="_blank">SAN BENEDETTO(サンベネデット)</a>。<br />中国だと、カルフール等で買えます。1.5Lでもペリエより断然安いです。日本だと、1.5LX6本入が1300円程度で買えたりします。<br />日本で売られているガス入り天然水の中では、低価格です。<br />しかし、ヴェネツィアの貴族に愛された水だけあって、長く飲んでも飽きがこなくて美味しいです。<br />弱アルカリの優しい硬度で、口当たりも柔らかく、泡のきめも細かく、何回かに分けて飲んでも泡持ちがよいです。寝覚めの水、酔い覚めの水、お酒を割る水に重宝しています。特にお酒を割る水としては、人工の炭酸水より泡がきめが細かく、それなのにしっかり炭酸の感触を感じるので、とてもよいと思います。ウィスキーを割るのに特にぴったりだと思います。</div><div class="gbr">ネットをみてみると、いろんなところからまとめて安く買えるようです。</div><div class="gbr"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2319385&pid=878159348&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2emizuhiroba%2ejp%2fshop%2fproducts%2fdetail%2f369" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2319385&pid=878159348" height="1" width="1" border="0">水広場 : サンベネデット (1.5L 6本 x 2パック)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013UDWJW?ie=UTF8&tag=thediaryofzhu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0013UDWJW">Amazon : サンベネデット ナチュラルスパークリングミネラルウォーター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=thediaryofzhu-22&l=as2&o=9&a=B0013UDWJW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />楽天 : <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05e71ec5.e21786c5.05e71ec6.32f5a222/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f80008408%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoukai%2fi%2f10071878%2f" target="_blank">サンベネデット 炭酸 1.5LX6本入★税込3150円以上で送料無料★[サンベネデット(SAN BENEDETTO)]</a></div><div class="gbr">今もこの水で<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01606407.61a16613/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d3%26e%3d0%26p%3d1%26s%3d28%26oid%3d000%26k%3d0%26min%3d3000%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25B8%25A5%25E7%25A5%25CB%25A1%25BC%25A5%25A6%25A5%25A9%25A1%25BC%25A5%25AB%25A1%25BC%2b%25A5%25B0%25A5%25EA%25A1%25BC%25A5%25F3%26x%3d0" target="_blank">ジョニーウォーカーの緑</a>を割って飲んでいますが、濃いめの水割りや<a href="http://www.suntory.co.jp/whisky/museum/enter/challenge/two.html" target="_blank">トワイスアップ</a>にして飲んでも、味が爽やかに広がって、とてもよいです。<a href="http://www.suntory.co.jp/whisky/museum/enter/challenge/two.html" target="_blank">トワイスアップ</a>は、ふつうは常温の水を1 : 1の分量で割るのですが、炭酸のミネラル水だと冷えているのに泡が香りをひろげるから、冷たくても華やかに味わうことができて、これはこれで美味しいと思います。</div><div class="gbr">最近、中国では、动车にのると、小さいペットボトルのチベットのミネラル水をくれますが、これは実は結構高価な水なので、太っ腹だなあと思っています。<br />700ml入りのボトルで、一本10元(普通は高くても3元くらい)くらいします。お店に出たての頃、1本飲んでみましたが、ミネラルたっぷりのバキバキの硬水でした。美味しいけど、硬くて、とても万人受けする味の水とは言えませんでした。……动车でくれるミニボトルは、温度のせいなのか、なんだか軟らか……。<br />それはさておき、私が一番好きな中国のミネラル水は农夫山泉です。サントリーの天然水と同じで、地方によって水源が違うのですが、浙江のオリジナルの水源に似たような軟水を使っているようです。外でどうしてもペットボトルの水を買わなくては行けない時は、いつも农夫山泉のを買います。部屋のサーバーの水も农夫山泉です。天然水なので、蒸留水や精製水の製品より、味がまるくてうまいです。</div><div class="gbr"><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2319385&pid=878159406" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2319385&pid=878159406"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2319385&pid=878159406" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2319385&pid=878159406" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe></div>]]>
        
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    <title>リンチェン・パンツォさんのチベットのウールラグ</title>
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    <published>2009-05-22T10:52:55Z</published>
    <updated>2009-05-22T11:13:58Z</updated>
    
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        <name>Hiromi</name>
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        <![CDATA[最近、とても欲しかった物を、やっと手に入れることができました。<br />チベットの草木染めのラグです。<div class="gbr"><div class="mtiml"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC09886.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC09886'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC09886_s.jpg" width="300" height="225" alt="チベット Tibet ラグ rug" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC09886'>リンチェン・パンツォさんのウールラグ<br />奥が毛羽立ち加工、手前がプレーンな物、本は白の比較のために。<br />生成りの柔らかい白ですがうまく写真に出ないです。しっとりと暖かいいい色です。</div><div class="gbr"><a href="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC09890.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'DSC09890'})"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC09890_s.jpg" width="300" height="207" alt="チベット Tibet ラグ rug" /></a><div class='highslide-caption' id='DSC09890'>リンチェン・パンツォさんのウールラグ<br />たたんだ大きさの比較のために。MacBookの白(約33cm)との比較。<br />上が毛羽立ち加工、下がプレーンな物。</div></div><div class="gbr"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC09892.jpg" width="300" height="300" alt="チベット Tibet ラグ rug" /><div class="gr12">毛羽立ち加工のラグの表面</div></div><div class="gbr"><img src="http://hua.yinguo.net/p/img2/DSC09894.jpg" width="300" height="300" alt="チベット Tibet ラグ rug" /><div class="gr12">プレーンなラグの表面</div></div></div><div class="gbr"><a href="http://blog.goo.ne.jp/lamdowa" target="_blank">Lamdowa日記</a> : <br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/lamdowa/e/6718927b7de424ada75b326cfe50bae3" target="_blank">リンチェン・パンツォのウールラグ</a></div><div class="gbr">ここでこのラグを知り、問い合わせをして、2枚を小売りしてもらいました。</div><div class="gbr">このブログを書いておられる方は、チベットの織物を、染めから現地で生産することに取り組んでおられます。その織物は、以下のようなコンセプトのもと、小物やバッグなどにデザインされて製品化され、日本で販売されています。</div><div class="gbr"><a href="http://lamdowa.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">Lamdowa　(ラムジョワ)</a><br /><a href="http://www.kuonca.net/onlineshop.htm" target="_blank">製品が購入できるサイト</a></div><div class="hdsw">　ラムジョワとはチベット語で‘道行く人'もしくは‘過ぎ行く人’という意味合いがある言葉です。<br />　道行く人＝すべての旅人が小さな日々の出来事や縁あった出会いを通して新しい発想やものを生み、常にふさわしい方向へと足を踏み出して行ける様にそういった願いを込めて名づけました。<br />　出来上がった製品が人から人へ伝わり、モノの裏にある背景、想いを感じて頂けるようなブランドにしたいと思います。</div><div class="gbr">このラグはラムジョワの製品ではなく、知り合いのリンチェンさんの工房の製品です。でも、ラムジョワを通して仕入れたり、購入できたりするようです。</div><div class="gbr">さて、このラグ、草木染めと言う事で、この赤は、私が追い求めているエンジ(Lac)の染めでしょう。重みと鮮やかさがあいまった、深くていい色です。他の色もしっとりとして暖かみのある色です。<br />みっちりとした手織りの織り目や毛の自然な質感がとてもよいです。<br />今まで、日本のアジアの小物ショップで綿織物はいくつか買ったことがあるのですが、毛織物は初めてで、感激しています。</div><div class="gbr">このラグは敷物にも使えますが、しなやかで薄めなので、ソファのカバーとしても使えると思います。ふたつとも大きさは微妙に違うのですが、シングルベッドくらいの大きさです。</div></div>
<div class="brc"> </div><div class="gbr">日本に帰ったら、部屋にソファを置いてこれをかけて、絵を描く部屋にもう一枚を敷いて使いたいです。このラグのある部屋でチベット香を焚いたら、とても和む環境になると思います。色が自然の色なので日本家屋にも調和すると思います。</div><div class="gbr">ラムジョワについては、これからまだまだあらたらしい製品が作られていくようなので、サイトやブログをチェックしたり、販売しているサイトの方にお問い合わせをすれば、確実に入手できると思います。</div><div class="gbr"><a href="http://lamdowa.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">Lamdowa</a><br />ブログ : <a href="http://blog.goo.ne.jp/lamdowa" target="_blank">Lamdowa日記</a></div><div class="gbr"><a href="http://www.kuonca.net/index.html" target="_blank">チベットの骨董屋や工芸品を使うantiques kuonca </a>内にある<br /><a href="http://www.kuonca.net/lamdowa.htm" target="_blank">Lamdowaの製品をオンライン購入できるサイト。</a></div>]]>
        
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