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杭州  ]  2008.06.16 07:10:46    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる しっかり
HSKが来週にあるのを、たった今知りました。次の周かと思ってたよー。
だめじゃん。
レポート提出もなんかすごいことになってきてるし、いつ期末検査があるかも知れないしで、なんか六月が終わるまでは、修羅場だ。おまけに外がうるさくて、ねむれなくて、昼夜逆転っぽくなってるので、とりあえず今夜を寝ないで日中起きてて、夜にはやめに寝て、リセットしよう。
次回のHSKは2008-6-22 9:00:00。
うわー。听力と文法だよ……写真のついてる紙もちゃんと探さなくては……
それと、実は自分もmixiをやっているのですが、こんなコミュをやっています。いまさらみくしーなんて、と思われる方も多いでしょうが、みくしに入ってから短いですが、けっこういい出逢いに恵まれました。
緊張感ある2chもいいけど、のーんびりしてるみくしもいいなあと思います。
りあるに私を知ってる方で、みくしに入りたいとか思う方は、私でよければご招待させていただきますので、メール下さい。あと、わたしのidは、13890000です。
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杭州  ]  2008.05.28 12:31:20    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 心のかたち 人のかたち
今に始まったことではないけど、某オリンピックのロゴがヤダ。
なぜなら、フォトショ→イラレでつくったパスの切り回しが、すごく荒いから。ふつー、
書家が文字を書く→スキャン→フォトショでペジェ曲線のパス生成→イラレでオリジナル画像と照合しながら自然なパスに修正→デザイン
スキャンした生データを加工だと、大きいロゴや小さいロゴを作る時に、ぼやけたりつぶれたりするので、拡大縮小しても崩れないようにIllustratorというソフトで扱えるデータに変換する。
となるわけなのに、フォトショでパスを生成したままで、ちっとも修正してないから、輪郭がいかにもパス生成したままの、素人の粗い仕事になっている。このロゴのもとは有名な書家が制作したはずでは……。中間のオペレーター的仕事の甘さは、何もオリンピックだけに見られることではないけど、オリンピックのロゴくらい、ちゃんとチェックして、きっちりパスを修正して、書家さんの力を生かすような自然な感じに仕上げればよかったのにねえ……
……と、もとDTPデザイナー兼オペレーターだった私は、オリンピックのロゴをみる度に、輪郭にペジェ曲線のハンドルを出して、アンカー増やして、ぎこちないカーブや、機械が切り取った味のない部分を、筆の線をいかした感じのなめらかで変化に富んだ輪郭に修正したい衝動に駆られる。
正直、ああいう粗い仕事が広告に使われると、気持ち悪くて、とても見たくない。
ほんとに、なんであんなのを世界に発表するかなあ……パスの修正をしないことがデザインの方針だったとしても、それは書家さんに対する冒涜でないかと思う。
それと、これも今に始まったことではないけど、中国の接客レベルの低さに、今でもマジで腹が立つことがある。あんまり腹が立つような場所には行かないことにしているけど、荷物の配送で、いきなりキレぎみに電話かけられたときとか、どうしようもない。
もちろん、中国語の基本的な語気の強さは引き算して考えてますが、ほんと、自分中心の考え方が横行してるなあと思う。
成都にいた時は、こんなムカツクお店は本当に少なかった(成都は中国の中でもやさしい人が多いとして有名)けど、なんで中国随一の観光と文化の都市でこうなるんだろ。やっぱり、この辺の女は雄(xióng 性格がきつい、獰猛)だからなのだろうか。私はみたことないけど、外に住んでいる留学生が、道端で女の人同士で、ほうきで殴りあいするマジな喧嘩をよく見ると言っていた……。
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杭州  ]  2008.04.10 02:38:19    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 陶片ひろい
春の大雨の翌日、気合い入れて、学校の近くの山に陶片を拾いに行ってきました。
こんな感じで落ちてます。新しいゴミもいっぱいあるけど、昔の地面の出てるとこをみつけられれば、じっとしゃがんでるとけっこう見つかります。どれだけみつけられるかな?
陶片 青磁
陶片 青磁

陶片 青磁
陶片 青磁
陶片 青磁
今日の収穫。
いろんな時代のいろんなやきもののカケラです。
これが収穫です。
泥がいっぱいついているので、軽く洗って見える泥を落とした後に、水につけて、しばらくおいて、それから本格的にこすってきれいにします。
どうですか〜Oさん!
上中央の茶色い陶片の模様は龍だと思います。どんなやきものなのでしょう?
今回はあまりペパーミントっぽい陶片は拾えませんでしたが、渋めの青磁や染め付けで可愛いのがたくさん拾えた。あと、中が濃い紫の土の青磁も拾えました。
私がひろえるのは、小さい小さいカケラの陶片で、骨董屋に行っても売り物にならないけど、でも、マチエールと色をたくさん楽しめて、想像力をかき立てられるからクセになります。
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杭州  ]  2008.03.19 02:13:57    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 命の水 : 中国で水を飲む
ウオーターサーバ(饮水器)が壊れた。水が漏りだしたのだ。チェコのディアナは同様のトラブルで、3回も交換する羽目に陥ったらしい。はやくも事態は面倒くささ爆発。
交換1回目
寮の管理人さんに言って、同型のものに変えてもらうが、いつもの水配達人のオッサンがかわりのを持ってきて、いつものように感心できない態度だったが、ムカツキつつうけとる。
しかし、レアがお湯のスイッチを入れた途端、プラスチックの焦げる悪臭が、部屋に充満する。
すみやかに返却。
交換2回目
交換ではなく、自分で買うことに決めた。
閉店間際のカルフールに急いでいってみると、なるほど、手軽に買えない値段ではない。店員に「ほらコレ、保温の為のカバーがついてるし、一番性能よくて、値段も手ごろだよ」と、いわれるままに、 奔腾 (Povos)のをかう。美的 (Midea)のと、正直迷っていたが、「上海品質」と箱にある文字を信用してしまって、買った。99元。
しかし、家に帰って、冷静にみてみれば、かなりコックの位置がきわどく、エルゴノミクスデザインとか、ユニバーサルデザインの思想のカケラも無い製品だということに気がつく。水を器に入れる時、必ず少量こぼしてしまうし、コックの位置が低い。
さらに、中のプラスチックがヤバイ。お湯にしてみようと、好奇心からやってしまったのが運の尽き。信じられないくらいの、環境ホルモンみたいな剥離剤?っぽい匂いがモワモワと立ってくる。何度かお湯を流してみても、この匂いは強くなるばかりで、のどの奥がイガイガしてきた。
すみやかに水を抜いて、返品のために箱に詰める。
交換3回目
翌朝一番に、カルフールへ行く。
しかし、予想通りにカウンターの人間は、売り場の人間に冷酷にバトンタッチし、売り場の人間もは、こっちの言い分を聞かずに、アホみたく、「この製品は今まで一度も返品されたことない。すばらしいいい製品なんだ」とかぬかす。揚げ句の果てには、自分では返品処理できないとかいうので、私はとにかく返品といい切り、上に電話をかけさせる。
電話で上の人間と話した結果、同様の製品と交換でなければ、それより高いモノしか交換に応じないといった。別のメーカーのより高いのが欲しかった私は、承諾した。
電気モノ売り場のオレンジの服の人間は、カルフールの店員ではなく、日本の家電量販店みたく、それぞれのメーカーからの派遣だった。それで、人によって素質(中国語的な意味で)に差がある。 奔腾 (Povos)のはどうもダメっぽい。商品知識も無ければ、マナーも無く、嘘をつく。しかも返品したのに再び封をする時に、はさみが側にあるのに、口で獣のようにテープを切った。和谐都市をかかげる杭州の西湖のほとりの、外資のスーパーのカウンターである……。
それで、やっと美的 (Midea)のを購入。美的 (Midea)の派遣は、態度も軟らかく、説明も細かい。焦らせないで、ちゃんとモノを確かめる間をとる。それで、色々確認して買うことにしたら、封の空いてない在庫がない。封のしてあるのが欲しいといったら、倉庫までとりに行ってくれたが、無いので、よく再確認した上、ある在庫を買った。135元。安全はプライスレス。
帰宅してから、念のため洗面所で湯通ししてみたが、微妙な新しいプラスチックの匂いはあるものの、タッパの新しいのみたいな匂いのレベルで、これといった異臭は感じられなかった。お湯を満たして二時間ほど放置した後、使用してみた。
よかった。コックも使いやすい。
水は命の基本。これまで冬は、学校の給湯器とクリンスイをメインに使ってたけど、さすがにもう水を飲む量も多くなるので、ウオーターサーバをメインにすることにした。クリンスイは、これからアトリエで使おうと思う。
さらにボトルの飲用水も、8元の西子泉から、15元の农夫山泉にした。
最初に手数料を25元とられたけど、あの西子泉のオッサンよりは素質もいいように思うし、電話したらすぐ来てくれるのがいい。
桶装水之家
ここのサイトで中国各地の水の宅配メーカーを見ることができる。上海や北京は百家争鳴状態。
そして、気がついたら、うちの部屋にある、私の買った電化製品は、IHクッカーもヒーターもウオーターサーバも、全部、美的 (Midea)のになっていた。別に狙ったわけじゃないけど、満足してます。安いけど、それなりにきちんとつくってるのに好感が持てる。やっぱり、使う人の事を考えてつくらないと……。
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杭州  ]  2008.03.17 14:52:03    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 表現者として
ゆるせなくて、胸が痛い。幾つかのそれについての詳しいブログやニュースはここからは全く見ることができなくて、日本のニュースサイトや掲示板が転載する、欧米発のニュースを読むことができるだけだ。
ルームメイトのボスニアのレアは、4月に ラ サ への旅行を予定していて、とても楽しみにしていた。彼女は少女期を戦乱の中ですごし、私よりも本当にリアルに戦果の恐ろしさや、憎しみ合うことの悲惨さを知っている。いまでも、西湖のほとりの打ち上げ花火の音に耳を塞ぐ。このニュースのことでも、たくさん話をした。コソボのことも、彼女はとても胸を痛めていた。「バルカンはいつもそうだ……」とため息をついてた。
日本は政治もメディアも、そして日ごろ平和や人権を声高に叫ぶ団体(彼らの行動には本当に矛盾だらけだ。もちろんちゃんと行動しているまともな団体もある)も、この恐怖と過酷な現実を直視する事を避けているか、まったく無視している。今、世界の屋根でおこっていることは、日本とも無関係でなく、いつ日本が同じような目に遭うかわからないというのに。
表現を生業にするものとして、ピカソがそうしたように、作品を通して平和や博愛を訴えるのは、とても大事なことだと思う。特に外国に出てきて、それを強く感じる。
表現をする人は、世界の出来事には、敏感でなければいけない。作品を受け入れてくれる世界の様々なことを知らなければ、コミュニケーションが成り立たないし、表現は無からは生まれない。
私は影響力なんてない修業中の身だけど、それなりに影響力のあるアーティスト、クリエイター、ミュージシャン、漫画家、作家は、是非、この悲しい出来事について、メッセージを出すべきだと思う。
日本の政治もメディアも、そしてオリンピックの当事者である企業やスポーツ選手も、何もしようとしないだろう。でも様々なジャンルの作品で、世界に大きな影響力を示してきた、日本の表現者たちなら、ホームページやブログに何か書くだけでも、人々の心や世界に、この事件に対してよい影響力を発揮することができると思う。
実際に行動できなくても、メッセージを発することで、苦境にいる彼らを精神的に支えることができると思う。
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