……やっぱり痛い。
親知らずの中国語は、「智牙」。私にとっては、最後の1コだ。
幸い、歯医者さんがよいところで、診療台に寝ると、目の前に一面の青空と山梨の山々が見える。窓は北向きで、歯医者さんのアトリエみたい。先生は上手な方だと思う。でも、顎の骨にめりこんでるのを抜いたから、痛い。
ついでに朝から、また口唇ヘルペスができて、抜いた歯と反対側の口角が腫れてきた。
飲み薬と塗り薬を塗ったけど、ちょっと気がつくのが遅かった。こっちもかなり痛い。
部屋を改造したのは、絵を描く場所をより広くするためと、子猫の事故防止のため。
子猫達はみんなすくすく成長しています。親馬鹿をいえば、黒2匹は着物は射干玉の黒とはいえないけど、宇多天皇の黒猫もかくやと思われる可愛さです。リリだけは、体が弱いので誰にもあげないで、ずっといっしょにいることに決めました。黒2匹は私の家でなくても、元気にどこかのお家の一員としてやっていけそうなので、毎日幸せなご縁があるように願いつつ、世話をしています。
話は変って、
NHKスペシャル 激流中国 北京の水を確保せよ 〜しのびよる水危機〜を見ましたが、なんだか大躍進の時の鉄がになったみたいな空恐ろしさを感じました。
で、次の日にHSKだぶる受験……。高等、なんか前より文な感じが軽くなってきてる気がいたします。
古い問題集とかやってると、かなり内容も文体も文の匂いが強く、口語の朗読とかも詩的な文章が多かったりする。
ここで言う文(wén)とは、書面語的と言うか、成語が多いとか、そんな感じ。
出願してから、めちゃくちゃあわただしくて、中国人の先生のレッスンも受けず、おちつかないけど、とにかくいちばん苦手な語法だけにしぼってやってみたけど、予定してた半分も問題集が進まなかった……;でも、試験があると言うだけで、いつも中国語を気にしてられたから、ヨシとする。
……ともかく、おばあちゃん、今ごろ極楽で、美味しいものを何も気にせずに食べられてるといいなあー。
……HSK終わって家に帰ってきたら、英国のAmazonから、動物の解剖図とかモレスキンとか届いてたわけですが、2冊組の図鑑が一冊しか入ってない!、ので、早速もう一冊送ってよーとメールしました。モレスキンは初めて買うのですが、イイ感じだー。スキだったコクヨのA4のデザインノートが生産終了になったので、奮発して買ってみたのですが、これは世界中の人が愛用するだけあると思いました。