「综合」という科目は周に4コマあって、その担当の曾老师は、私たちの班の担任のような存在です。
12.13、その老师のお宅にみんなでお邪魔して、お昼をご馳走になりました。
右の写真は、老师のマンションのベランダから見た風景です。
先生のうちは、教老师用のマンションの上の方の階にあって、部屋は2フロアに別れてて、それぞれの部屋のベランダの他に、広い植込みと洗濯室があります。
なかなか快適で新しい作りのいいお部屋です。私がいま住んでる場所も、教師用住宅なのですが、天と地の差です。
授業が終わって、老师のお宅に伺うと、まず腕に覚えのある人が饺子を素早く包み、先生のご主人のお母さんがつくったお料理を並べて、食卓を調えました。
写真の右の方にある、もち米とドライフルーツを炊き込んで、ザラメをかけたご飯と、写真中央の醤花肉?をいっしょに食べてみると、とても美味しかった。ほかにも清蒸の川魚とか、四川の辛いだけじゃない優しい家庭料理を堪能しました。老师は仕事から帰ってきてすぐだったので、老师の手料理は味わえませんでしたが、老师の婆婆のお料理は全部とっても美味しかったですー。
また、1月遅れなのですが、老师のお誕生日も祝いました。
うちの班は、もう一つの中級一に比べて人数が非常に少なく、「人気のない方の」と形容されることが多いですが、うちは教科書を飛ばさずに全部やってるし、宿題もけっこうでます。先生の話すスピードは速いですが、それでも今はもう慣れました。私たちは私たちなりに、この班のことを老师もクラスメイトも含めて気に入ってます。
ご馳走を堪能した後は、リビングで中国の文化のビデオを見たり、老师も混ざってUNOをみんなでやって楽しみました。
老师は「中国人の家庭を見るいい経験に」と言いましたが、決してこれが一般家庭ではないような気がします……車もワーゲンに乗ってるしー。
ご主人は川大の教授でぷちセレブな、メガネが似合う姐御肌の老师。
はうー、老师の指の怪我が治ったので、宿題が越来越多ですよー。