成都  1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10 - 11 - 12 - 13 - 14 - 15 - 16 - 17 - 18 - 19 
成都  ]  2006.07.05 20:29:13    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 事実上の
「考察・南皮之游」ってタイトルで、中国古代史のレポートを書きました。
正史とか詩文をひいてきて分析してるので、引用が多いけど、とにかく3500字を超えた。まあ、これが自分にとっての区切りのプチ卒論かなー。ホントは800字でいいって言われてたけど、なんかシメになることをしたかったから。
ホントの卒論だと本科生の人は10000字書かないといけないみたい。それで中国人の修士が30000字だっけ……。修士を取るならこの10倍か……。

もっと時間があって、このテーマでちゃんと書いたら30000字でも足りない気がするけど(笑。それに「南皮之游」ってタイトルの絵をかいて、一緒に提出したら最高だなー。
……その前に、もっと、きれいでスジの通った中国語かけるようにがんばろ。

今日、テストの時間に、廊下で本科生の子が怒られてた。
本科生なのに、ネットの文章をコピペしてそのまま印刷して提出したのがバレバレで、温厚な先生がけっこーキレてた。しかもその学生、言い訳してたから、延々と怒ってた。

カンニングする人もいたりするし、何のために勉強してるのかわかってるのかな。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (1) | trackback (0)
成都  ]  2006.07.04 00:05:34    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる トモダチ
いくつかの場所で日中の友達観の違いとかを熱く語られたり、いろんなことで食傷気味でブルーだったけど、爽やかなメールのお陰で、すっきりした。

確かに言えるのは、私にとって友達は、物質的だったり生活に密接に関わってることによるよりも、精神的なものの方が強いかも。落ち込んでる夜に偶然にメールくれたり、たまに近況を交換してお互いに励ましあったり、好きなものについて熱く語りあえたりとか。
確かに、実際にお世話になってる人や生活に密接に関わってる人はとても大切だし、自分はその人たちに対して、できる限りのことはしたい。
でも、大切なのは、心が隣にいるって感じられること。

今夜、偶然にもほぼ同時刻にメールをくれたふたりの友達、カムの草原から遠く離れて、亜熱帯の広州に出稼ぎに出てる男の子にも、流転の半生を送りつつユーラシアの東の縁で頑張ってる女の子にも、ターラ菩薩の加護がありますように。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (0) | trackback (0)
成都  ]  2006.07.01 22:29:42    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 機嫌が悪いわけじゃない
うちは大家の女の子と、ルームメイトの男の子といっしょに住んでるわけですが、この大家の女の子が天然なので、けっこう困ってました。
日本人は直接意見を言うのを避けがちですが、私もささいなことは飲み込んでしまい、ストレスをためてました。これは、人間ができてるできてないの問題ではなく(人の過ちを許せるような)、いうべきことはしっかり言わないとダメだと言う方向で考えるべきでありましょう。
だって、家賃払ってるし、実際にこっちが嫌な思いをしてるんだし。

そゆわけで、最近、故意にキツく彼女に意見してたんですが、でも、彼女、絶対に自分の非を認めないで言訳ばかり。
しまいには、「今日、嫌なことあったの?」って……。
私は今日、朝起きて日本の家族とSkypeして、川劇をみて、家の近所の猫をさわって、マッサージに行って、買い物してタクシーで帰ってくると言う、ちょっといいかんじな土曜日を過ごしたので、別に気が立ってるわけでもなく。
でも、そんな彼女の自省や反省とは無縁の態度をみてると、けっこうムカついてきた。
これは、どっちが正しいとか正しくないとかの問題ではなく、サービスを提供する側とされる側の関係だったり、社会のルールについてだったりするわけで……。

いや、別にどうでもいいけど……人の持ち物をそのつどチェックしたりとか、人の買い物のレシートをつぶさに見ちゃったりする神経は、私にはどんなに頑張っても理解できないものだから。まあほかにもいろいろ……。これで友達だって言われても……これが友達に対する態度?「したしきなかにもれいぎあり」に相当する成語って、なんだろ?

なんつーか、ちゅ、ちゅうごくのひとって、総じて人の話をあんまり心して聞かない気がいたします……。コミュニケーションの取っ掛かりが無いと言うか、異文化に対する好奇心はあっても、多くの人がその国の人間の側に立って考えることをしない。だから言葉が一方通行になりがち。
中国人同士でも、そういう矛盾ばっかりだから、外国人となるとスムーズに行かないのはあたりまえか。

逆に日本人は、相手のことばかり考えすぎて、自分の意志を貫けない。
わたしは、言うべきことはキチンと言いたいと思ってますけど、まだまだダメだ。
……欧米の人でも中国人パワーに押されて要求を飲み込んじゃう人もけっこういます。

男の子のルームメイトは、男だし、社会を経験してる人だから、距離感をうまくとってくれてよかった。ゴハン作るの上手かったりとか、洗濯好きだったりとかで、将来のお嫁さんはけっこう幸せなのではないでしょうか。

彼女は特殊な例でありましょう……とにかく試験頑張れ。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (0) | trackback (0)
成都  ]  2006.06.29 18:49:09    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる ぴんち
試験前なのに、なぜか馬鹿がひく夏風邪と言うものをひいてしまった私。
熱で熱いのか、夏で暑いのか、よくわからない。
しかも最近のんでる漢方のせいで、平熱も高めになってる。
寒気がするけど汗だらだら。
これでも学校いって、試験の要点をちゃんと聞いとかなくちゃいけない。

別に本科生じゃないんだから、試験受けなくていいけど、画竜点睛を欠く気がして、成績はともかく試験だけはきっちり受けて終わりたいですよ。

そゆわけで、バファリンと風邪薬とビタミン剤と漢方を飲んで、がんばらないとー。うー。風邪ひいてなかったらもっといろいろできるのにー。北京に行った疲れが出たか……。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (0) | trackback (0)
成都  ]  2006.06.21 13:47:20    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる まわるまわる
HSKが終わったと思ったら、中国文化の特別授業で、日本の茶文化の発表。
最初は小さな発表会かと思ったら、テレビ局とか来てすごいことに。
中国文化受けてる日本人、ふたりしかいなくて、結局自分がやることになって、準備とか大変でした。でもとてもたのしかった。日本文化でもマダマダに自分には知らないことがたくさんあると言うことと、さらに中国語を鍛えないとダメだと言うことがわかって、とてもいい経験になった。

内容は別の記事に書くとして、そしてまた明日は北京。
まだ先方の先生と連絡がつかないけど、美院の卒業作品展が週末までなので、今行かないと意味がない。

そして帰ったら、期末テスト。そして次は通訳能力が試される長い旅行へ!

忙しくてコメントかけなくてすみません。
北京にパソコンを持っていくので、その時にお返事させていただきます。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (0) | trackback (0)
TAGz  
Return to top page.