每星期四傍晚有汉语课。我在山梨大学上着公开讲座。
这课的老师是中国人,是又热情又积极。老师的说法明朗,讲课讲得很有意思。
每课从开始十分钟左右,老师谈季节和天气的话题。
今天是七月七号。
老师问,「七月七号是什么日子?」
我们回答,「今天是七夕。」
「好。还有什么?有没有别的回答吗?」
我们学生都有四个人,两个大学生还有两个是社会人。可是,谁也没想起别的回答。
一会儿老师说,「1937年7月7号有了卢沟桥事变。中国人称又七・七事变。知道了吗?」
我知道卢沟桥事变,但是不会想起了是今天发生了这事变。
我感到了休克。
这是两国国民的差异,对那个战争!!!!
如果问「1937年在中国发生了什么?」,就我会回答「发生了卢沟桥事变」。
可没记几月几日发生了。
有的同学,对「卢沟桥事变」什么也不知道了。
我非常抱歉了。
我认为对中国的历史我很有关心。今天才注意到了!那关心只是皮相呀!
虽然我们是愚蠢的学生,老师和气地微笑着了……我觉得老师的心中有了悲哀。
我应该更学习,考虑种种的事。
毎週木曜日の夕方、中国語の授業があります。私は山梨大学で公開講座を受講しています。
この講義の先生は中国の人で、優しくて熱心です。先生の話し方は明るく、授業はとても面白い。
いつも講義がはじまって10分くらいは、先生が季節や天気の話をします。
今日は七月七日です。
先生は「七月七日は何の日ですか?」と聞きました。
私たちは「今日は七夕です」と答えました。
「そうです。まだ何かありますか?別の答えはありませんか?」
私たち学生は全部で4人で、2人が大学生で、もう2人が社会人です。しかし、誰も別の答えが思いつきません。
少しして先生は言いました。「1937年7月7日には蘆溝橋事件がありました。中国人は七・七事变ともいいます。知っていましたか?」
私は蘆溝橋事件を知っていました。しかし、今日、この事件があったことは思い出せませんでした。
私はショックでした。
これがあの戦争に対する両国の国民の意識の差なんだ!
もし、「1937年に中国で何が起きたか?」と聞かれたのなら、私は「蘆溝橋事件が起きました」と答えられたでしょう。でも何月何日かまではおぼえていません。あるクラスメイトは、蘆溝橋事件について何も知りませんでした。
私はとても申し訳なく思った。
私は自分が中国の歴史に深い関心があると思っていた。今日やっと気がついた。その関心はただ表面だけのものだった。
私たちはできの悪い学生なのに、先生は優しく微笑んでいた……私は先生の心の中には悲しみがあったのではと思う。
もっと勉強して、いろいろなことを考えなければと思った。
初めて中国語の日記を書いてみました。間違いがあったら指摘して下さい。先生のセリフは自分の記憶の日本語の意味から書いたので、実際に先生が言ったことと違うと思います。