上海のユースのこねこ。癒されます。これで3度目のHSK高等試験の受験です。
上海交通大学での受験でした。
口語の問題は、「小学校から大学のなかで、自分が一番好きな学校について」と「自分の理想」についてでした。作文は、雨の中、みんなが走っている中で、普通の速度で歩いている人について、賢いか愚かか、自分の見解を述べるものでした。
听力は、前半は普通でしたが、後半がものすごい雑音と不明瞭な北京の周辺部の方言?のラジオのインタビューで、方言を聞きなれていない人には、かなりキツイ問題でした。過去2回の受験のうち、1回は全て明瞭な音声で、もう1回がBGMがうるさい問題がありました。
閲読と、総合は模擬問題とそれほど変らない感じでした。
……自分ではかなり真面目に準備したつもりだったけど、作文が文字数足らなかった……。得意なはずの閲読も、書き出し問題が全部埋まらなかった……。前に10級とった人の話だと、作文は文字数が足りてなくても高得点を叩き出せるらしいけど、私の語彙数では無理だ。なるようになれ。
あと、人民広場のそばのユースホステルの猫が赤ちゃんを産んでいて、目が開きたてで、ものすごくかわいくて、ベタベタしまくった。それと、試験の後、懐かしい人にもあえて、とても嬉しかった。上海はあまり肌に合わない街だと思っていたけれど、馴染みがいろいろできてくると、愛着が涌いてくる。
南京東路の近くの四川料理のお店、内装がきれいで個室完備なのにリーズナブルで、とっても四川、というか本格的な成都料理で美味しかった。また行きたい。上海には誰かを案内していくこともあるので、それなりのお店やスポットは把握しとかないと。