中国語の勉強のでっかい山をひとつこえたし、新しいMacが来れば、
iKnowでの勉強もやりやすくなるので、英語の勉強をじみーに再開している。
そんな今日このごろ、夜にルームメイトに誘われるままに、みんなで茶館にいきました。
……やっぱり、英語ができると世界が倍に拡がるということを、身をもって実感。誰も母国語が英語じゃないのに、カンボジアの人もベルギーの人もドイツの人も、ハンガリーの人もイタリアの人もボスニアの人もクロアチアの人もロシアの人も、当たり前だけどみーーーんな英語で楽しく話してる。
そんな自分は中国語とたどたどしい英語で、みんなに助けられながら会話に加わる。ちゃんと言葉がでるまで待っててくれたりして、嬉しくも、やっぱりもっと勉強しないとダメだーと強く思った。
四川大学にいた時も、後半は友達のチェコ人に英語を教えてもらっていた。その友達いわく「大学で勉強してるのに英語ができないのは惜しい」ということだった……彼の教えは今も私の胸に生きてるよ……だから高校の時に使った参考書も持ってきた。
中国にいる間に、HSKを受けるのと同じようなキモチで、TOEFLを受けられるようになりたい。
英語ができれば、ウィリアム・ギブスンを原書で読めるし、論文もたくさん調べられるし、聞けるポッドキャストも増えるし、映画もドラマもドキュメンタリーもより楽しめるし、寮でも友達が増えるし、行動の選択肢も増える。こんなにいいことがたくさんあるのに、何故、過去の学校でちゃんと勉強しなかったのだろう。カリキュラムどうりに真面目にやっていて、ちゃんと身についていれば、もっと生きやすかったのに。
「あのひととはなしたい」、「もっとしりたい」って気持ちは、本当に大事なんだなあ。