留学準備  1 - 2 - 3 - 4 - 5 
留学準備  ]  2007.08.28 17:25:12    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 中国であると便利な生活用品で、中国では買えないもの
いまの中国では、日系、外資系スーパーに行けば、買えないものは無いほど便利になりましたが、それでもやはり無いものはナイ!と思うので、第二次留学直前につき主なモノを書いてみます。
LEDと豆球両用のライト
停電がいつ起こるかわからなかったりする場所では、安全の為に必要だと思います。四川では不意の停電がよくあった。旅行や寮生活にもあると便利で安全。明るいけど電池を使う豆球と、暗いけど消費電力が少ないLEDを使い分けられるタイプのがいい。さらに、手持ち式より、ヘッドランプがコンパクトだし、使いやすい。置けるし、かけられるし。写真のは、私が中国生活だけでなく、バックパック旅行や登山等に愛用してるBF-262P。内部にスペアの豆球をいれる、小さなゴムの鞘がついてる。私は、もうひとつ、溶けないよう注意してテープでくるんではって、あわせて2コのスペアを入れてます。
洗濯ネット
中国にもあることはあるけど、日本の100均のように種類は多くない。あと、洗濯機が共用の場合は、細かい目の洗濯ネットは下着を見られるのもある程度は防げる。100均などで同じ場所に売っている、メッシュが付いてる大きめのランドリーバッグもあると助かる。
電池の充電器と充電式電池
右の写真のSONYのBCG-34HREを私はずっと愛用しています。リフレッシュ機能があって、単3も単4も混ぜて一度に全部で4本充電できるし、海外の電圧にも対応してるからです(日本製でも海外電圧に対応してるのは少ない)。
中国にも電池の充電器はあるけど、リフレッシュ機能がなかったりするので、中国でこれを盗まれた時にも、日本で同じものを買ってもらいました。電子辞書、ライト、カメラ等々、日常生活や旅行で電池を使う機会は多くありますが、資源の節約にもなるし、多くのスペアを多く持たなくてよいので、僻地への旅行にも便利でした。黄龍やチベット等の高原や寒いところでは普通のアルカリ電池の消耗がすごく速くなります(しかも、そういう僻地ではオキシライド電池とかは売ってない)が、ニッケル水素充電電池なら持ちます。また、充電池は、他社や中国のニッケル水素充電電池でも普通に使えます。
ついでにこういう電池ケースも買っておくと、電池がばらばらにならずに便利です。安いし。
携帯電池式虫よけ
中国にも蚊取り線香やリキッド式のモノが売っていますが、臭うし携帯に不便です。私は留学生活やバックパック旅行には、おでかけカトリス 20日を重宝して使っていました。臭わないし、屋外でも効果がありました。何よりも、小さくて軽いし、火事の心配も少ないです。今は、蚊に効くおそとでノーマット 200時間の方が、使用時間が長くてカートリッジも2コセット売りなので良さそうな感じです。
卓上式浄水器
これはまだ買ってない。成都にいた時は、水がおいしかったので、築30年くらいのボロ教員住宅に間借りしていても、水道水を沸かして飲んでいて不便が無く、味も良かった。でも、今度は下流の杭州。旅行で数日滞在しただけだったけど、ホテルの自来水はおいしくなかった。沸かしてもカビっぽい臭いが離れなかった。今度の寮はホテルを改装したところで、とてもきれいだというけれどどんなものであろう……。
中国でも外資系スーパー等には、Britaなどの浄水器は売ってます。でも、日本企業のモノのほうがいいらしい。以下のページを下まで読むと、紅茶の色を薄くしてしまう日本製に驚く。
ポット型浄水器「02クリンスイピッチャー」を買った
また、中国在住で浄水器について書かれている方もおられます。
大連雑学辞典 : 中国で浄水器を使う
今度の寮は自炊禁止なので水はたいして使わないと思うけど、わたしはあのウォーターサーバがあまり好きではないし、龍井茶の魅力をとことん味わいたい。休日に銘水を汲みにいっても楽しいかもしれないけど、三菱レイヨンのピッチャー型浄水器 02クリンスイピッチャー CP005-CW、というのをカートリッジの二三こも買って持っていこうかと思っています。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (2) | trackback (0)
TAGz  
留学準備  ]  2007.07.29 12:25:02    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 日本円がんばれ
人民元 日足
この調子で、9月の初めまでガンバレと強く思います。
細かい上がり下がりはあるモノの、長期的に見ると、留学資金の手持ちの日本円は、早く元に換えてしまった方がいいみたい。
オリンピック前後で、元の価値がどう動くかわからないのですが、当座のお金は到着後、すぐに換えようと思います。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (0) | trackback (0)
今回は国費留学で、最低限の医療が保証されるらしいので、あえて留学保険を買わずに渡航しようと思っています。それでも、できるだけリスクを減らす為と、常備薬を貰う為に、留学前にいろいろな医者に通っています。

まずは歯科医。かかりつけで半年ごとに通っているお医者さん。前の留学前にもいろいろやってもらっていて、今度も行くことを話したら、小さな虫歯が見つかったのに、治療じゃなくて歯磨きの特訓になった。治療して安易にフッ素塗ったりすると、甘えていい加減な磨き方しかしなくなるのを知っているのかも。親知らずを抜いて、フッ素を付けてもらいたかったのに、歯科助手さんがつきっきりで、ひたすら歯磨き。今度いく時も歯ブラシを持ってこいって……

皮膚科。口唇ヘルペスの感染の値がえらい高いので、予感がしたらすぐ薬で対処できるように、飲み薬も塗り薬もたくさん貰った。

あとは頭痛の薬とかを、かかりつけの内科医さんから多めに貰わないと。

ドラッグストアで買って持っていかなければならないのが、ゴキブリ退治と蚊よけ、虫刺されの薬。中国にもたくさんあるけど、体に悪そうで匂いがきついので、快適に暮らす為には、日本のモノが必要だと思う。電池で風を送るタイプの蚊よけが、臭いがほとんど無くて効果があるので、野外や部屋だけでなく、火の使えない図書館などでとても重宝する。中国の南方の蚊はでかいし、痛がゆくなって、刺された跡が膿みやすいので、夏はバックにウナを携帯してた。

番外で、アスピリン。アメリカ人ではないけど、本当に頼りになる薬だと思う。高山病や車酔いを紛らわすのにも使えるから、バックパッカーには欠かせない。

化粧品は日本のも外資のもいろいろあるし、空港でも物色できるけど、中国大陸に入ったら、日焼け止めの種類がすごく減るので、特に日焼け止めは日本でお気に入りのを予備も含めて買っていくべきだと思う。
中国には弱い日焼け止めしかないし、少し前に、美白化粧品や日焼け止めと称されてるものに、水銀とかの重金属がつかわれていることが、よく問題になっていた。今も無いとはいい切れない。

女の子向け

充実した留学生活を送る為には、やはり健康で快適な生活が基本なので、忘れ物の無いようにしないと。中国で漢方薬を飲むのも楽しみだったりするのですが、安全なものや良い先生はやっぱり高い。肌がきれいになったり、精神的にも安定するから価値はあるのですが。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (0) | trackback (0)
留学準備  ]  2007.01.07 23:55:02    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる 中国政府の奨学金申請メモ
留学準備  ]  2005.09.14 01:01:53    このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク はてなポイントをあげる ふたつの名前
あえて留学準備に書かせていただきます。

結婚したりして名前が変ったら、絶対にすぐパスポートを作りかえることをおすすめします。


僅かな出費を惜しんで「追記」だけにしておいたら、とんだ災難。

今の私の大学での名前は、旧姓です。パスポート書き換えなかったから。
中国の人は「追記」のローマ字が読めないらしい?
ちゃんと、姓が変りましたよ!!!って公用語の英語で書いてあるのに!
そもそも追記の効力を中国の人はわかってない!!!

旧姓のサインはハンコのかわりで字面そのものにあまり意味がないと思ってました。
ヨーロッパに行った時は、今の姓のローマ字表記の下に、パスポートと同じ旧姓のサインをしても、どんな場面でもぜんぜん問題がなかった。あっちの人は漢字読めないから、ふたつの姓が混在しても不自然に思わないみたい。

日本の外務省がおかしいのか、自分が馬鹿なのか、ともかくパスポートを作りかえておけば、ふたつの名前があるなんて馬鹿なことにはならなかった。自分が悪いんです。この辺、電子化されたらどうなるんだろ……。

さて……本題です。
このふたつの名前のせいで、日本から送った荷物を受けとるのに、郵便局で泣くはめになりました。私は日本から発送した控えの伝票を持っているにもかかわらず、うっかり宛名が本当の名前のため、旧姓のサインがある今のパスポートでは荷物を受けとることができなかったのです。
何回も郵便局と部屋を往復して、効力を発揮したのは何の意味もない、六本木の領事館でビザを申請した時の申請票のコピー。次回に使う時の参考のために提出する前にコピーをとっておいたのです。写真も公のハンコもなにもないただのコピーが、旧姓と本当の姓が併記されているというだけで、郵便局員を納得させたのです。

フツー、ただのコピーよりも伝票の控えのほうが偽造しにくいから、信用度高いと思うのだけど……スゲー頭硬い。


いや、最も憎むべきは、日本から荷物を送る時に、うっかり本当の名前を書いてしまった自分だろう……。この留学が終わるときには、旧姓でつくった中国の銀行口座も閉めて、帰国後には速攻、新しいパスポートつくるんだ。

郵便局員の仕打ちに納得できず、窓口でベソをかいてた私を慰めたのは、見知らぬ中国人の女学生さんでした。
「あわてないで、ゆっくりはなしてみて!」
って、肩に手を当てて励ましてくれた。余計にナミダ。ありがとー。ホントにありがとー。おかげでその日のうちに荷物を受けとることができました。

荷物が受け取れることがわかった後、ひと呼吸置くために、近くの売店でアイスを買って本を座り読みしていました。中国の登山のガイドブックです。そしたら、側で同じ本を読んでる中国の女学生さんがいました。
私は中国に来たら、是非とも富士山よりも高い山に登りたいと思っていたので、思い切って彼女に話しかけて、中国の若者の登山事情を聞きました。
「私も山好きだけどー、まだホントに高いのには登ったことない。でも、四姑娘山なんておすすめだと思う。え、10月の休み?いいんじゃない、山に登るにはいい季節だよー。四川大にも高い山に挑戦してるひとがたくさんいるよー。女だってだいじょーぶ。身体を鍛えてれば、高い山も男と同じように問題なく登れるよー」
ってな感じのことを教えてもらいました。
思い切って話しかけてよかった……すごく元気になった。受けとる荷物の中には、登山の道具も入っていたのです。

かえってから、醤油のびんに頬ずりしてみたり。
Posted by Hiromi| Permalink | comment (0) | trackback (0)
Return to top page.