2010.02.16 05:26:35   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
おかげさまで、様々な場所に実地調査や写生旅行に行かせていただいております。
このような旅では、記録機器や通信機器のために電源確保に気を使う事が多いのですが、今までの旅の経験や直近の旅での反省を記しておきたいと思います。なお、基本として日本だけでなく海外のどの国でも使えるAC100V~240V対応のモノをのせています。
コンセント
日本以外の国では、コンセントの規格がひとつの国の中でも様々なので、定宿に泊まる以外は、例えば、中国国内に住んでいて、中国の中を旅行する時も、コンセントのアダプターは持参した方が安心です。
デバイスネットのRW75という、様々な型に対応している変換プラグをずっと使っていますが、軽くてかさばらないのでとてもよいです。
また、私が泊まるクラスのホテルの部屋は、あまりコンセントがないので、複数人で同じ部屋に泊まる時や、1人でも複数の機器を一晩で充電しなければいけない時に電源タップがあると大変便利なのです。AC100V~240Vに対応し、コンパクトに畳めるので、ずっとデバイスネットのRW47を愛用しています。
特にユースホステルなどでは、数人で1つのコンセントを使うことが多いので、これを持っていると余計な心配も減り、長旅も安心なのです。
ふたつを安くセット売りしてるRW48Gってのも、これから買うのにはいいのかもしれません。
USB電源
iPodiPhone、携帯電話などでUSB電源を使う事が増えてきました。パソコンがなくても電源が取れるように、また、軽量化、共通化の為に、汎用性のあるコネクタや充電器を揃えました。
小さくて複数のコネクタがあるPLANEXの2ポート急速同時充電のUSBモバイル充電 ACアダプタ PL-WUCHG01があると、携帯を充電しながら、予備の充電池も同時に充電できて、安らかに眠れます。
1つだけのUSBコネクタのは、夜中に起きて付け替えたりとか不安なので、2つあると心強いです。また、それぞれの機器の純正のアダプタよりも小さくてよいし、もちろん電圧も海外対応してます。
iPhoneも私の持っているNokia N79も満充電しても、写真を撮ったりネットしたり、いろいろすると、一日の活動には足りないので、予備電源を携帯すると心強いです。また、田舎だと毎晩充電できるとは限らないので、予備電源として充電池を持つたなくてはいけません。
モバイル用リチウム充電池はいろいろありますが、私はやはり、SANYOのUSB出力付きリチウムイオンバッテリーKBC-L2ASがよいと思います。
充電しながら出力もできますし、満充電すればiPhoneなら3回分満充電できるたっぷりな容量です。出力にUSBコネクタが2つあり、携帯端末とBluetoothヘッドセットを同時に充電できたりします。
上記のPL-WUCHG01KBC-L2ASに加えて、それらを接続する為の短いELECOMのUSB(A)オス-USB(miniB)USB-MBM5というケーブルがあるとさらに荷物が減らせて便利です。
また、携帯電話USB充電ケーブル(6コネクタ+MiniB5タイプ) GH-USB-7ADなど、端末とUSBをつなぐコネクタも必要です。これはコードが長めだったり、巻き取れるもののほうが、充電しながら端末が使えるので便利です。
海外携帯の場合は、端末を買った店や、その辺のプリペイドカードが売っている店などで、USB充電コードを安く買う事ができます。
乾電池の充電
私は電池はすべてエネループにしていますが、充電器は、SONYのBCG-34HRESを長年愛用しています。単3形、単4形を混在して充電できるし、それぞれ四本づづ充電もできます。またリフレッシュ機能、電圧検知機能などの安全機能もついてて、海外対応です。これはエネループの充電器より断然使えて便利です。
私はカバーを外してすこし軽量化して長年使っていますが、問題ないです。
以上、いろいろ上げてみました。この他にもNikonのカメラの充電池を同時に2個充電できるモノ等があるのですが、この辺で。
なお、モバイル用品で軽量化やコンパクト化などをはかると、細かいものが増えますが、私は無印良品の化粧ポーチを使い、以下の写真のようにまとめています。小さいポーチでも中にポケットがあったりして、小さな記録媒体や細かいコネクタなどもきれいに入ります。これでもまだだいぶ余裕があるので、ヘッドライトをしまったりしています。普段の収納にもそのまま使えます。
なを、色には気をつけています。モノトーンのモノは、薄暗いホテルや急いでいる時は忘れやすいので、なるべく派手な目立つ色のモノを選ぶ事にしています。
それでも、今回の旅ではお気に入りのキミドリのナイロンタオルと虫歯予防のフッ素ジェルを、ホテルのバスルームに忘れてしまいました(泣。出て行く時は、バスルームもしっかりチェックだ。
「無印トラベル」
Posted by KUTSUNA HIROMI | Permalink | comment (0) | trackback (0) | Comment by Twitter
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