それぞれ有料サービズで、PayPalでの支払いになります。
通常は支払いをして数時間〜半日以内に、認証や接続に関するメールが届きます。
PureVPN,
Ace VPNともにこのブログを書いた現在、実際に小額で試用してみて、中国からの接続と速度を確認しました。
何も使わない接続でも、私の環境では学校側の管理で70kb/sあたりに制限を設けているようなので、春節で回線が空いている事を考えても、50〜120kb/sくらい出ればこれで満足です。
回線やバックボーン、地域により同じ中国でもものすごく差が出ますし、また、複数の国のIPを使えるので、繋がる国、メンテナンスの状況によっても速度に差が出ます。
とにかくproxyやTorの重さ、煩わしさから解放されたので、修論に当たり、かなり便利になりました。いつ中国の機嫌で使えなくなるサービスかわかりませんが、1ヶ月500円ほどなので、留学生でも料金を支払う価値のあるサービスだと感じました。
なお、複数の人と回線を共有するので共有設定やFirewallの設定はしっかりと。
同様の設定は
iPhoneなどにも応用できます。
■PureVPNの設定
システム環境設定
>> ネットワーク環境を開き、既存の環境にVNPの設定を追加、もしくは既存の接続環境をコピーして新たに名前を付けて設定する(左下の歯車ボタンをクリック)。
画面の左下のプラスのボタンをクリックして、以下のようにVPNを追加する。
インターフェイス: VPN
VPNタイプ: L2TP over IPSec
サービス名: 適宜(画像では
PureVPNと名前をつけて作成)
VPNの設定画面が出てくるので、以下のように設定する。
構成: デフォルト
サーバアドレス:
支払い承認後にPureVPNから来るメールに使えるサーバのリストと、注意書きがある。画像ではUKのサーバを使用。
アカウント名: Username(支払い承認後にPureVPNから来るメールにある)
右下の「詳細」ボタンを押して、以下のパネルを出して、設定する。
「メニューバーに VPN の状況を表示する」にチェックを入れると、接続の状況がわかりやすくなる。下段にある「適用」を押してから「接続」ボタンを押して接続する。
■Ace VPNの設定
インターフェイス: VPN
VPNタイプ: L2TP over IPSec
サービス名: 適宜(画像では
Ace VPNと名前をつけて作成)
構成: Acevpn
サーバアドレス: 上記参照。member専用ページの中にあるTunnelblick用のconfiguration filesから探して、好きなものを入力。
アカウント名: Username(支払い承認後にAce VPNから来るメールにある)
認証設定
パスワード: Password(支払い承認後にAce VPNから来るメールにある)
共有シークレット: acevpn