Twitterのタイムライン(TLと省略)をグループ分けして、並列表示できるソフト。
Adobe Airのインストールが必要です。
Followingがたくさん増えても見やすいように、TLを交通整理できます。
また、
iPhone + Mac本体等、複数の端末を使っている人には、グループ分けの同期の機能があるので便利かと思います。
09.07現在、多言語(日本語、中国語を含む)で使うには、表示フォントをかえる設定が必要です。
詳しくは以下をご参照ください。
まだβ版ですが、世界中に多くのユーザーが存在し、要望や改良に関するコミュニティも盛んなので、これから機能が増えたりすると思われます。
Mac OS Xであれば、どんなソフトでも、ユニバーサルアクセスで、字を大きく表示することができますが、他との調和を考えると、やはりソフトの設定で字が大きくなる方が便利なので、
TweetDeckのほうで対応してくれるのを待つしかなさそうです。
ブラウザでTwitterを見る時に、とても使いやすくする便利なブックマークレット。
つぶやきの連携が表示されるので、
アバンティ的な聞き耳用途として便利だったり、新しくFollowしたい人に出会いやすくなります。
Safariで使うには、
GreaseKitを併用すると便利です。
SIMBLをインストール
↓
GreaseKitをインストール
↓
「GreaseKit、Fluid.app及びChrome userscript」用の「
pbtweet.user.js」をクリックして、スクリプトをブラウザでひらくと(コードがブラウザに表示される)、
GreaseKitがインストールするか聞いてくるので、OKをクリックして読み込む。
↓
その後、Twitterを普通にひらくと、自動的に
pbtweetがお仕事をしてくれる。
はずしたいときは、メニューバーの
GreaseKitをひらいて、
pbtweetのチェックをはずせば、アンインストールしなくてもプレーンなTwitterを使うことができます。使うときは、再びチェックをつけるようにします。
Twitterを楽しむコツは、まずTLを「読むこと」を楽しむこと。
まずは面白そうな人を集めてTL盆栽を楽しんで、受け身で楽しむのがよいかと思います。初期に読むだけで面白いTLをつくっておくと、別に書き込まなくても見る機会が増えるから、長続きします。
Favorite(☆)を有効活用するのも手です。気に入ったつぶやきをメモ代わりにFavoriteしておいたり、レスをつける時間無いけどとりあえず!って感じでやるといいと思います。
また、せっかく世界と繋がっているし、気楽に短いやり取りができるのだから、語学の練習に使うとよいです。短文なら読み書きも疲れないので、外国の人も気負わずにFollowしてしまえばいいと思います。
なにか込み入ったこと書き込むときは、Mailについてるメモなど、別の場所で下書きして、推敲して余分を削ってなるべく短くしてからポストしています。
難しい内容のときは、Googleなどを漁ってから書くと、誤解が少ないかと思います。受け売りをコピペして書き込むのは、良くないしつまらないけど、自分の思ったことを書くにしても、調べて確認してワンクッションおいたほうが、短くても意味の通る文になるかと、自分では気をつけています。
もちろん、自然に浮かぶゆるい書き込みや、ぼやきがTwitterの愉しみだったり、持ち味なので、人の道にはずれることさえしなければ、楽しく面白く自由にやればいいと思っています。
習うより慣れろってやつさー。