2009.05.23 01:14:35   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
むかしイタリアにいった時、ガス入りの天然水の美味しさに目覚め、それ以来、我が家では一年中、con gasの水を冷蔵庫に常備しています。
中国でも、最近は輸入のヨーロッパの水が手頃な値段で買えるようになり、家でよく飲んでいるのと同じ銘柄の水が売っていたので、求めて来て、共同の冷蔵庫に冷やしておいて飲んでいます。
水広場」のサイトの上の方にある世界名水辞典で見てみると、本当にたくさんの国で、いろんな水がこだわってボトリングされているのがわかります。
読んでいるだけで、爽やかな気持ちになります。
地名や、それぞれの謂われ、またボトルのデザインの美しさをみると、命の水なんだ〜と改めて思います。
我が家で愛飲してるのはSAN BENEDETTO(サンベネデット)
中国だと、カルフール等で買えます。1.5Lでもペリエより断然安いです。日本だと、1.5LX6本入が1300円程度で買えたりします。
日本で売られているガス入り天然水の中では、低価格です。
しかし、ヴェネツィアの貴族に愛された水だけあって、長く飲んでも飽きがこなくて美味しいです。
弱アルカリの優しい硬度で、口当たりも柔らかく、泡のきめも細かく、何回かに分けて飲んでも泡持ちがよいです。寝覚めの水、酔い覚めの水、お酒を割る水に重宝しています。特にお酒を割る水としては、人工の炭酸水より泡がきめが細かく、それなのにしっかり炭酸の感触を感じるので、とてもよいと思います。ウィスキーを割るのに特にぴったりだと思います。
ネットをみてみると、いろんなところからまとめて安く買えるようです。
今もこの水でジョニーウォーカーの緑を割って飲んでいますが、濃いめの水割りやトワイスアップにして飲んでも、味が爽やかに広がって、とてもよいです。トワイスアップは、ふつうは常温の水を1 : 1の分量で割るのですが、炭酸のミネラル水だと冷えているのに泡が香りをひろげるから、冷たくても華やかに味わうことができて、これはこれで美味しいと思います。
最近、中国では、动车にのると、小さいペットボトルのチベットのミネラル水をくれますが、これは実は結構高価な水なので、太っ腹だなあと思っています。
700ml入りのボトルで、一本10元(普通は高くても3元くらい)くらいします。お店に出たての頃、1本飲んでみましたが、ミネラルたっぷりのバキバキの硬水でした。美味しいけど、硬くて、とても万人受けする味の水とは言えませんでした。……动车でくれるミニボトルは、温度のせいなのか、なんだか軟らか……。
それはさておき、私が一番好きな中国のミネラル水は农夫山泉です。サントリーの天然水と同じで、地方によって水源が違うのですが、浙江のオリジナルの水源に似たような軟水を使っているようです。外でどうしてもペットボトルの水を買わなくては行けない時は、いつも农夫山泉のを買います。部屋のサーバーの水も农夫山泉です。天然水なので、蒸留水や精製水の製品より、味がまるくてうまいです。
Posted by KUTSUNA HIROMI | Permalink | comment (0) | trackback (0) | Comment by Twitter
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