来週から洛陽に牡丹を写生にいくので、いろいろ手配してみた。
片道の電車代は軟臥の普快で243元、宿は公寓式酒店を六泊七日で予約して、多分1000元くらい。
この時期の洛陽はものすごくホテル代が跳ね上がる
(しっかりしたバスルームがあってネットが使えるところだと一泊500元以上になる。普段は150元くらい)のだけど、
こんなカンジで一泊150元なら还可以というとこかな。問い合わせの電話にも丁寧に対応してくれて、いい感じでした。
予約したのは
C-Tripでもない、もっとマイナーで安いサイト。
百酷は、安宿予約も兼ねたSNSというおもむきで、
ユースホステルの無い都市もカバーしているし、ネットが使える所も多い。主な利用者は、学生みたい。中国の安価な「公寓式酒店」というと
(高いところはホントのサービスマンション)、日本でいうラブホ目的で使用されていたり
(特に大学の近所で時間貸しをしてるとこ)、外国人が泊まれないこともあるので、ホテル名で検索して他のサイトでの評判を見たり、電話で外国人が泊まれるか、価格はどうか、確認した上で予約した方がいいと思います。
しかし、
C-Tripは最近は、裕福なビジネスマン向けのサイトになってしまい、ホテルもエアチケットも最安ではないし、サービスも硬直化して来ている。寮の友人の間でも、エアチケットは他で探す方が安いという認識が広まっている。こんどの洛陽もC-Tripだけで予約していたら3000元とかになっていたので、あがいてみてよかったと思う。
ほとんどの中国旅行はでたとこ任せで、
ユースホステル以外は、予約しないでいった方が安上がりになる。一泊30元以下で風呂無くて相部屋とかなら、この時期の洛陽にもいっぱいあることは想像できるけど、列車が朝の四時につくし、普通の旅行と違って、ひとりで休めるところに泊まりたかったので、大事を取って予約してみました。