2009.03.17 19:54:54   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン
INJ セントパトリックデー・パレード横浜元町
アイリッシュパブ専門リンク集
酒が美味しく飲めるなら、文化の壁は呑兵衛に無用。
「私のことは悲しまず、天国へ行く私のために祝って欲しい。
 そして心の痛みを和らげるよう、何かの雫を飲むように」
聖パトリック自ら、このように粋な遺言を残しておられるのだから、とにかく、毎年3月17日には、命の雫であるウィスキーや、イギリスにちなんだお酒を飲んで、天国への祝福と私たちの傷んだ心を癒しましょう。
……というわけで、ウィスキー好きにはうれしすぎるこの日。
どうせなら、聖パトリックの守護するアイルランドのウィスキー、アイリッシュ・ウィスキーを飲みたいものです。
しかし、スコッチに比べて、アイリッシュ・ウィスキーは厳しい状況にあり、アイルランドには現在、ミドルトン、ブッシュミルズ、クーリーの三つの蒸留所しか残っていません。
私もウィスキーは好きでも、アイリッシュ・ウィスキーは飲んだことがありません。いつか、しっかりと味わって飲みたいものです。
とにかく今は、あるものを飲むしかないですが、寮の部屋には虎の子の日本から持ち込んだジョニーウォカーのグリーンラベル15年があるので、緑のものを身につけて祝う日にふさわしく、これを飲むか、または、友の誘うに任せて、杭州のアイリッシュパブに行って、生ギネスか、ストロングボウでも飲んでこようと思います。
ジョニーウォカーについては、黒の方が味としては好きなのですが、タリスカーの透明感ある鮮烈な香気が際立つ緑も、汗ばむ季節には爽やかでよいです。
何でも祝う日本人として、是非、聖パトリックの祝日が、日本にも広まって行くといいと思います。すでに、日本でもパレードが行われたり、イベントを開催するパブが増えつつあります。
Posted by KUTSUNA HIROMI | Permalink | comment (0) | trackback (0) | Comment by Twitter
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