Skypeを長年使って来て、このブログでも何度か記事にしていますが、いろいろ便利になったので、何回かに分けて再び記事にしてみます。ほんとに
Skypeに感謝。
灰色の枠がある画像をクリックすると、画面を切り替えずに原寸の画像が出ます。
2、3年前は古いMacを使っていたので、音声のみの使用でしたが、
MacBook Proを買ってから、何はなくとも開けばすぐにビデオチャット(テレビ電話みたいなこと)が楽しめるので、日本の家族との連絡がとても気楽になりました。(現行の
MacBook、iMacなど、ディスプレイのついているMacは、すべてWEBカメラと相手の声が響かないマイク内蔵。)
平均で70kb/sくらいしか出ない弱い回線でも、双方でビデオチャットができるのはとても素晴らしいことです。
ろくにヘルプを読まなくても簡単に使えるソフトだったので、今まで気が付かなかったのですが、黄色の矢印の先にある
「ヘッドフォンのアイコンを押すと、音声の設定ができる」
と、いうことを最近知りました。押すと、環境設定の音声のパネルが開きます。
水色になってるビデオカメラのアイコンは、ビデオ開始のスイッチになります。
音声の切り替えをさらに便利にするのが、以下のソフトです。
iTunes
のコントロールもできます。
▶▶
Skypeなどの音声切り替えがすばやくできる便利なソフト

CatearSelector 0.70
メニューバーに置いてつかう
無料の音声切り替えソフト。とても便利。
▶ CatearSelector 0.70
http://cathand.org/のSoftwareのページよりダウンロードできます。
便利な画像ビューワ「ComicViewer」の作者さん作のフリーソフトです。音声の切り替えが環境設定を通さなくても可能になります。急な通話やBluetoothデバイスの接続に重宝します。
便利さの反面、気になるのがプライバシーですが、その線引きができる機能もちゃんとあります。環境設定のパネルを開いて、「プライバシー」、「ビデオ」のところで設定をしておけば、自分の姿を不用意に見せることを防げます。特に
「ビデオの通話中は : □ ビデオを自動的に開始」
のチェックボックスを外しておくのをお薦めします。
また、チャットもとても便利で、ユルいコミュニケーションに便利です。
寮の外国人留学生もみんな
Skypeを使いこなしていて、いちいちドアをノックしなくても、気軽にチャットで連絡をとっています。徹夜しながらお互いに、姿も見せず、会話もしないけど、チャットで気安く茶々をいれたり、面白いサイトのURLを送りあったりしてます。
うれしいのは、同じ寮にいても、それぞれの国に帰っても、同じ
Skypeのアカウントで距離を感じさせずにそのまま連絡が取れることです。