2009.03.01 16:40:46   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
ふむうん、と思ったコピペを見つけたので、貼っておきます。
602 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 22:03:26 ID:CMXAwZMQ0
OLだった頃、会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに納得してた。
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。
そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。
もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。
だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、
この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、
知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろう
地球の上にいるヒト全部を身内と考え、尊敬しあい、美を提供することを考えたら、「日本画」の未来も少しは明るくなるかな。
やっぱり、「文人相争う」ではなく、画家同士や絵が好きな人たちがコミケや同人活動(オタクの同人だよ)みたいな感じで、和気藹々とできるのが理想なんだろーな。
Trackback Pings
Trackback URL for this entry.
http://lab.yinguo.net/sc4/yinb9e.cgi/922
Leave your comment
Name and E-mai address are required. 投稿には名前とメールアドレスが必要です。
E-mail address never displayed. メールアドレスは表示されません。
  

Your Comment : Remember personal info?
After the preview,you can post a comment. プレビュー後にコメントを投稿できます。
 
 
Recent TrackBacks