キアヌ・リーブスが、冒頭でコリアンに「コンニチワ」を連呼して、ぶちのめされる映画を見た。
ガンアクションがとてもよく、久々に硬派なキアヌが拝めた面白い映画だった。
レオ様の「ディパーテッド」は飛行機の中で見たことがあるが、それよりもメリハリと緊張感がある。舞台はロスで、善悪ごちゃ混ぜ感がいいさじ加減で警官映画好きにはとてもおすすめ。
アル中気味だけど、最近のキアヌの映画の中では、かなり健康的な役でよかった。マトリックスのスミスみたいな刑事の存在感もよかった。ベビーフェイスの相棒も、頑張ってた。
この映画を見てて改めて思ったけど、やっぱり、アメリカはやることが野放図だと思った。
中国は環境が良くないと言っても、口に入るものやポリティカルなものが危ないだけで、とりあえず男が丸腰で夜道を歩いても、襲われることなんてあまりない。アメリカは、レストランに行くために駐車場が店から少し歩くような場合は襲われるのが怖いから、そういう店を避けるとか、とっても怖い本当のエピソードがたくさんで、危機管理が甘いくせにビビリの日本人には、中国よりも怖い国かも知れないと思った。食べ物も別の意味で怖いし。確実に拳銃は生活の脅威になる。
あと、「オーストラリア」という映画が、ものすごいひどい内容らしい。毎日新聞の侮蔑的な記事もそうだけど、もっと日本は言うことを言わないと、普通の日本人がまともに海外で暮らせなくなりそう。