犬か猫だったら、猫の人です。
猫は本当にふしぎな生き物です。たまにじっと考えているような目をしたりします。
名画に登場するのも、猫が多いように思います。

むかしのらんこ
2月22日は猫の日なのだそうです。
ルームメイトも猫が好きで、Skypeでよくボスニアの家にいる猫を見せてくれます。
チェコの友達が、チェコの猫の名前をいろいろ教えてくれて、とても面白かったので、書いときます。今度、ボスニアのも聞いてみよう。
あかねこ : ZRUZUNDA, ZRZK(ズルズンダ、ズルズカ)
しろ : MICI, MICINKA(ミチィ、ミチィンク)
くろ : MIKEŠ, BUBA(ミケッシュ、ブバ)
とら : MOUREK, MACOUR(モーレク、マツール)
西洋の猫はまたたびでなく、キャットニップというハーブで興奮しているそうです。
キャットニップは人間もハーブティで飲むので、日本でもだいぶメジャーになってきました。
YEOWWW! Catnipの魚型のキャットキッカーです。
じょうぶで匂いが強いので、何度か猫を飼っている方へのプレゼントにさせていただいたことがあります。
YEOWWW!はアメリカのオーガニックキャットニップのブランドで、中にはフレッシュで強力なキャットニップがたくさん詰まっています。
私の経験では、女の子の猫はキャットニップに反応する子は少なくて(うちの女の子たちはまたたびには群がるのにキャットニップはスルー)、男の子の猫にキャットニップ好きが多いように思います。あげると、しがみついてぼてくりまわして、離しません。
またたびは、ほとんどの猫にまんべんなく効くようですが、やはり、またたびも男の子の方が強く反応します。
このキャットキッカーは、人間がにおってもハーブの芳香を感じます。
キャットニップ フィッシュ 各色猫ブログ等をいろいろ読んでいると、種からキャットニップを育てて、おもちゃを手作りする飼い主さんをしばしばお見かけします。猫に食べられないようにすれば、けっこう簡単に大きくなるみたいです。
私も、日本に帰ったら育ててみたいです。
絵描きとしては、猫の絵で納得できるのを描くのが目標です。
猫は花鳥の画題の中でも、難しい部類に入るやりがいのあるテーマです。