新学期にあたり、
HSKの予定等を調べてみました。
日本での受験はこちら→
HSK日本事務局中国大陸での試験日程。春の高等は、もう準備を始めないと。
高 等 2009年4月18日(报2009年3月17日—20日 报(网上)2009年3月1日—12日)
初中等 2009年4月19日(报2009年3月16日—20日 报(网上)2009年3月1日—12日)
初中等 2009年6月21日(报2009年5月18日—22日 报(网上)2009年5月1日—12日)
高 等 2009年10月17日(报2009年9月17日—23日 报(网上)2009年9月1日—10日)
初中等 2009年10月18日(报2009年9月16日—23日 报(网上)2009年9月1日—10日)
初中等 2009年11月29日(报2009年11月2日—11月6日 报(网上)2009年10月19日—28日)
日本での試験日程。
3月15日(日) (1月15日(木) ~ 2月20日(金) 必着)
6月21日(日) (4月1日(水) ~ 5月22日(金) 必着)
11月8日(日) (7月1日(水) ~ 10月9日(金) 必着)
関東の人は、桜美林大学で年に三回も高等が受けられるのですね。
初中等の秋は全国各地に試験会場が設けられます。ここ数年で急に便利になりました。
HSKは、対策の有無でスコアがだいぶ変わりますが、結局は基礎力が問われるので、年に何回も受ける必要は無いと思います。
私は意思が弱いから、自習を続けるためにも、期末テストのつもりで年に二回くらい受けていましたが、大学に通っている人は、年に一回受ければ充分ではないでしょうか。HSKは中国で留学するのと就職するのにしか役に立たない資格なので、ある程度中国語ができるようになったら、英語のほうをしっかりやるほうがいいと思います。HSKの勉強をしてから、英語をやると、心なしかとても楽しく面白く勉強できるような気がします。
英語ができると、ドラマも本もたくさん見ることができるし、ネットで遊ぶのも倍楽しくなります。中国で留学や仕事をするにしても、大学レベルの母国語の言語処理能力があって、英語や英会話が高校程度にできて、それで中国語の基礎力がある、という状態が理想だと思います。海外志向が強かったり、性格の傾向等もあるのでしょうが、韓国や中国の大学生は英語が話せる人が多いです。日本人も改めて真剣に英語にとりくむべきだと思います。……それ以前に、日本語の総合力を高めるという問題もあるのかもしれませんが……。
Amazonをふらふらしていたら、一般的なHSKの問題集が売っていました。音声教材がついているか要確認ですが、参考までに、自分が使ってよかったものを貼ってみます。
日本だと、神田の書店等で購入できますが、とても高いです。留学していた先輩等にお古の教材をゆずってもらうか、またはお願いして中国で購入して送ってもらうのが一番安いです。
以下のリンクは、カーソルをのせると詳細が出ます。