杭州の老舗の
状元館のカニミソの麺です。
33元くらいで、中国語の名前は虾仁蟹黄面?だったかな?
カニミソとカニ肉たっぷりの濃厚な味の麺です。他のお店だと、色だけ、上の方だけしかカニミソが無い麺が多いのですが、器の底までしっかり"蟹黄"でした。蟹が好きだけど、食べるのが面倒な人にオススメ。寧波料理の流れを汲むこのお店は、お肉の料理もありますが、生け簀があり、魚貝料理に特色があるようです。
店構えはとても立派なのですが、一人で行っても一階で相席で麺や料理を楽しむことができます。
状元館は、1870年から杭州と中国の激動の歴史を切り抜けて、河坊街の東の端で営業しています。
ここのあたりから南北に走る細い路は、現在工事中で石畳の中国っぽい感じの町並みに改修されるようです。
紙を買いにいくついでに前を通り、たまたまランチの営業時間だったので立ち寄りました。久々に携帯で写真をとりました。