私はテレビを持っていないので、世の中とのつながりは、ネットと携帯で読む中国のニュースのみです。特にネットで私がいつもみているもの、ニュース購読に使っているものを書きます。できたら、みんながつかうと、それだけ情報をセレクトできる精度も上がるし、珍しいニュースをこぼさず読めるので、興味のあるひとは試してみて下さい。
春の大雨の翌日、気合い入れて、学校の近くの山に陶片を拾いに行ってきました。
こんな感じで落ちてます。新しいゴミもいっぱいあるけど、昔の地面の出てるとこをみつけられれば、じっとしゃがんでるとけっこう見つかります。どれだけみつけられるかな?
ここは、GoogleのAdSenseを貼らせていただいているわけですが、最近、面白いことに気がつきました。
久々に日曜に剣道して、筋肉痛でこわばる体を引きずって、刺繍の資料を探しに、象山の図書館へいった。
象山は龍井のうら、銭塘江のそばにある校区で、南山からは、学校のバスで30分ほど。
取手みたいなポジションの校地で、入っている科も似たようなものだけど、あの殺風景な取手とちがって、美院の象山は建築科の遊び心と広大な土地を生かした面白い場所で、付属高校もある。とてものんびりしてていいところだけど、この辺に人口の差に直結した資金力と、芸術が国家の意志と直結しているという中国っぽさを感じる。
日本も、もっと芸術と文化にお金をかけないといけないよ〜。
ともかく、国画はうるさい南山でなく、全部こっちにすれば、静かで絵になる場所もたくさんあるし、畑もあるしでいいのになあと思う。
困ってる国や地域を救うために、普通の人でもできることは、まず、その国や地域のことを政情から歴史、文化までをよく知ることです。そして、直接的な運動以外にも、その国や地域でつくっている製品を買うことも大きな助けになり、経済的な自立を助けることにも繋がります。これは普通に日常生活を送っていてもできることで、さらには商品を得られ生活に活用できると言うメリットが支援する方にもあります。