学校が始まりました。
今学期は、民俗艺术と中国文学与中国文化と美学与哲学的人类学をとりました。前学期の画論の講義の成績がついてなくて、ヤバイ、落としたか、と思っていましたが、まだ全部の人に成績が出てないそうで一安心。
私が杭州で紙を買うのは、カルフールの近くの杭州書画社か恵民路の市場の二階にある、二つの紙屋さんだ。
……といっても、宣紙や中国の伝統の紙にどんなものがあって、どんなふうに絵具が乗るのか、まだ全然分っていないので、買いに行く度に長居をして話を聞く。中でもお気に入りは、恵民路の市場の二階の女主人のいる紅星牌の専門店だ。何も知らない私に、いろいろ教えてくれるし、やたらに売りたがらないのもいい。あと、煙草を吸わないので、店の中が中国の画材屋にしてはきれいである。
同じ市場のもう一つの紙のお店は、若い男のラオバンがキーボードがヤニだらけになるほど煙草を吸いまくっていて、やたら売りつけるのが苦手だ。日本の和紙や洋紙の専門店に親しんだ私にとっては、卒倒モノだ。紙は呼吸しているものなので、紙のたくさんあるところで煙草を吸えば、紙に煙草を吸わせているようなものだし、防災上も極めて危険だ。
みくしのコミュで思うところがあって、ちょっと書いてみたので、である調に清書をしてブログにのせます。
そうじゃないよ、間違ってる、とかいうご意見のある方はコメントにてどうぞ。
私も筋金入りの腐女史ですが、留学で知りあった、暖かくて仲の良い女性同士や男性同士のカップルから色々なことを学ばせてもらいました。少しでも彼女や彼らが住みよい世の中になってくれればと思います。
『芸大・美大をめざす人へ』って本がありますね。私も愛読してました。
中国では皆無に近く、日本ではあまり報道されていないけど、とても悲しい事件が現在進行中だ。
旅で出会ったあの人達、あの雪の国に住む人々がとても心配で寝られない。
私には何ができるのだろう?
とりあえず、この一連の悲しい事件の一部始終を知ること。
外国のメディアは特集を組んで、できる限り詳細に報道しようとしてるのに……日本のメディアの偏向が憎い。
14日の夜に「唐宋詩学」の講義に出た。