「德国之声」という、Podcastをずっと聞き続けています。
このPodcastは、きれいな普通話で最新のニュースや、中国やドイツの様々な人々のインタビューが聞けます。内容は硬派なのに、聞いててとても気持ちのよい音作りの放送を毎日配信しています。中級以上の中国語学習には、現代の中国の変化も同時に知ることができて、とても良い教材になると思います。
さて、クリスマスが近くなって、今年はカレンダーを配るというので、感謝も込めてメールを出してみました。
そしたら、「今週末の「听众园地」というコーナーの中でお便りが読まれる予定です。聞き逃さないで下さい。また、何かプレゼントを贈らせていただきます」というお返事を、アナウンサーの方からいただきました。
ありがたいことです。
これが今年の私のクリスマスプレゼントだ。
じつはこの「德国之声」とわたしは浅からぬ縁があり、過去にはインタビューに答えさせていただき、それが中国のいろんなネットの新聞に引用されるということがありました。
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德国之声からのインタビュー : 7月7日に思う]
日中戦争については様々な検証が交錯していますが、とにかく、何がおこって、なんでこのような現在になっているのか、もっとそれぞれがしっかり自分で考えながら知るべきだと思います。そして日本と全く違う中国という国が、どんな状況であるかを知ることも大切だと思います。後ろ向きではなく、あくまで日本と中国と世界の平和のため、未来のためにね。
こんな一日200程度の訪問者しかいない木っ端ブログ(当時は50くらいだったかも)が、遠い国の記者さんに注目されるなんて、すごいことです。
日本のマスコミもスキャンダルや個人攻撃にかまけてないで、もっとジャーナリストらしいことをすればいいのに。
今から考えてみれば、ブログを転載するのではなく、直にコンタクトをとって取材してくるなんて、これこそネットに対する既存のマスコミのあるべき態度だと思う。
実態もわからないのに、ネットの意見をレッテルを貼付けて、理性的でない批判する日本のマスコミは、本当に怠け者だ。