2008.12.14 20:36:27
友達につきそって、メモリと外付けHDを買いにいった。
行き先は、いつもの教工路百脑汇。杭州ではこの近辺に、カスタマーセンターや卸、倉庫、修理が集中しているので、何かと便利だし、商品知識もある。
まずは、MacBook Proの内蔵メモリ。
最近、杭州にもAppleの代理店が増えたが、乱立の感が否めず、美院の象山校舎の中のショップ以外は、値段が高すぎる上に、商品知識が乏しく、商品も古い。
百脑汇の一階のAppleの店で、2GBのメモリ2枚の値段を聞いたら、1600元と言われた。恐ろしい高さである。これはその辺のAppleのお店共通の値段なんだろう。値引き交渉をしてくれという友達を相手にせず、別の店へ。
友達は純正にこだわっているが、規格さえあっていて、そこそこのメーカーものならば、どこのメモリを使っても問題ない。これは、東芝とかソニーなんかにも言えることだ。
そういうわけで、不安げな友達を連れて、四階の卸売りの店に行った。
ここは、店員が子守りをしていたりするだけで、店舗にすら見えない。以前、HDの修復業者に、ここでHDを買うと良いと勧められてから、何か相談を受けると、まずここでメモリやHDを購入することにしている。実際、他店と比較して、安い。古いパソコンや珍しいメモリの場合は、修理専門でジャンク解体もやっている別のお店も、商品知識があって話が速い。
こういうお店は、卸の値段だから、保証付きの製品を値切る必要なく買えて、楽でいい。
ノートパソコンをもっていけば、その場で取り付けて、動作確認もしてくれる。
ここでは、Kingston純正の保証付きメモリが、2GB2枚で230元だった。メモリ上のチップも細かく確認したけど、偽物ではないようだ。
友人は半信半疑だったが、もってきたMBPに取付けてもらって、Photoshop等を動かして動作確認して、購入に至った。
家を出る前に、中国の価格調査サイトでメモリの相場を調べて、印刷して持っていったけど、上海での標準価格は140元とあった。
いまは、パソコンの売り上げが落ちていて、メモリが供給過剰らしい。
そこでもう一人の友人は、外付けHDを買った。
外付けは、既にケースに組み込まれているものより、中身とケースを別々に買った方が、いい。中身のHDがどんなものか確認できるし、安い。
320GBのSeagateのHDとケースを買って、480元だった。本当は日立のにしたかったけど、あいにく在庫がなかった。
また、8GBのUSBフラッシュメモリが、ジャンクで80元、Kingston純正で100元だった。
MBPのメモリを買った友人は、純正品をご購入。
みんな、予算よりかなり安くてすんで、喜んでいた。
いま、パソコンでの仕事がそんなに詰まっていない人は、メモリを増設したり、内蔵HDを交換しするチャンスかも。
低いコストで、より高性能で余裕のある作業ができるようになる。
私のは買ったばかりだから、まだ何もしなくていい。欲しいとしたら、Time Machine専用のバックアップ用の外付けHDかな。いまの外付けはDOSフォーマットだから、Time Machineが使えない。
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