Macを新しくしてから、初めてのレポート提出で、思った以上に環境を整備するのに手こずっています。こんどは、修論を書くことも見据えて、辞書ソフトやメモソフト、また、Microsoft Officeを買ったので、それに慣れるのも大変でした。結局、今まで通り、
miで文章を仕上げてから、Wordでレイアウトします。修論の提出フォーマットがWordなので、なんかイヤンな感じ。Word自体は、日本語のものでも、ユニコード対応なので、そのまま中国語を入力して文書作成ができます。
中国語入力プログラム
Fun Input ToyLeopardに純正でついてくる中国語の入力ソフトよりも速くて、変換効率が良いです。
この開発者の方は、
iPhoneの中国語入力ソフトも作っておられますが、ソフトの代金がドル建てでないとやり取りできないこと、中国国内だけのクレカ?では、購入ができないことなどから、早速クラックされ、また公式サイトなどでも、ソフトの値段が高いなど、心ない言葉を浴びたりして傷心されておられるようです。支付宝のシステムを使えばドネーションとかできると思うんだけど、どうなんだろ。
iPhoneのソフトはみんなの抗議のせいか、$9.9から$2.9に値下げされました。ゲームより安いじゃん……。日本もそうだけど、中国はまだ、目に見えない人のアイディアにお金を払う習慣が根付いてないのかも。
困ったことに、それがFun Input Toyの開発の方にも響いてきて、新しい公式バージョンの無料配布が止められ、別の有志の若者によるβ版が開発者の協力の下で続いています。
今のところのLeopardでの安定版は、この
tianyu263さんが作る
实验版のようです。