
蘭とひめ。
しまこは「ひめ」という名前になって、うちの猫になりました。
このブログで家で生まれた子猫の飼い主さんを募集していたのですが、おかげさまで10月末に全ての子猫の行く先が決まりました。
最後に残ったしまこ(仮)は、「ひめ」ちゃんと言う名前で、うちの猫になりました。欲しいと言ってくださった方もおられたのですが、連絡がうまくいかなかったりでいろいろあって、そして、子猫ながら特等席の家人の膝の上に自ら登ってきて独占するなど、かなりなついていたので、これも運命、ということで自分の家の猫としてしっかり決めて、動物病院のカルテに名前を登録してワクチンを接種しました。
うちには母猫も含めて三匹の猫がいましたが、紅一点で子猫の頃が特に愛らしいキジトラということもあり、家人は飼い主探しの最初からひめちゃんの行く末をことに気にしていました。また、やはり生まれた子猫が全て家から離れるのは、家人としても相当寂しかったのでしょう。
母猫の蘭はもちろん、おねえさんののんもリリも、ひめちゃんの成長を温かく見守っています。特にしっぽの長いのんとリリは、しっぽでひめちゃんをあそばせたりと、血がつながっていないのに、よく相手をしてくれています。
お問い合わせをしてくださった方々、子猫の貰い手探しに協力してくださった皆様、広告を載せてくださったサイトの管理人さま、新聞社の皆様、どうもありがとうございました。
世界の全ての猫をふくむ命のあるものが、あたたかいごはんとおうちに恵まれますように。