旧モデルとの大きな違いは、デザインの変更、DDR3メモリ(理論上は2倍の速さ)、グレアパネル、FW400の有無だと思います。
旧モデルをマイナーアップデートした17インチは、まだオプションでノングレアが選べますが、将来的にはグレアパネルだけになる可能性が高いです。
家でじっくり作業する時は、外付けのパネルに接続すればいいし、ルームメイトのグレアパネルのMBを使わせてもらって、そんなに目にきつくないことがわかったので、ノートの液晶に過剰にこだわるのはよしました。今のが800×600だから、1440×900なら、それだけで凄いもの。長時間作業用のノングレアの広くて目に優しいナナオの液晶が日本の家にあるし、中国でも1000元前後でそれなりのものが買える。
ホントは17インチでこの剛性のある新しい筐体のがほしいけど、機動性重視。
よく比べると、MBP15と今使ってるiBookホタテガイは大きさはそれほど変らない。iBookはとても丈夫で、今まで8年くらい日本と中国を行き来して使っていて、一度も壊れたことがなく、今でも現役でTigerを走らせてレポートを書いたり、このブログを作ったりしている。筐体の強度は、パソコンの壊れにくさにも通じると思う。
コアのスペックでは、カスタマイズで2.8GHz Intel Core 2 Duoを入れたので、17インチがモデルチェンジしても、そんなに後悔しなくてよいと思う。
グラフィックは全ノートが統一のものになるのか、遅れて出るMBP17inchだけが違う仕様になるのか、まだわかりません。クアッドコアのCPUやもっとパワーのあるGPUは、短い動画、2D、文字データ中心の自分の作業では、あればいいけどオーバースペックだと思うから、これも考えない。
しかし、ポートの変更に少し問題があるかも知れない。
ギガビットEthernetポート 、FireWire 800ポート、USB2.0ポート 2基、Mini DisplayPort
オーディオジャック、ヘッドフォンジャック、ExpressCard/34スロット
AirMac Extreme Wi-Fi (IEEE 802.11nドラフト規格準拠、IEEE 802.11a/b/gに対応)
Bluetooth 2.1 + EDR(Enhanced Data Rate)
FireWire 800しかつかないのが痛い。
古い
iPodや外付けHDを生かすには、FireWire 400が必要です。
……こんなモノがあるので、FW400がなくなっても、変換アダプタのひとつでも買っておけば、しのげます。