上海ビエンナーレと上海の現代美術の画廊が集まる莫干山路50号の工場跡地へいきました。
翌日、上海美術館で南宋〜清の名画を見たり、骨董屋巡りをしました。
欧州の友人の意見とは裏腹に、中国人学生の感想は北京<上海でした。上海ビエンナーレもとてもよかったそうです。
理由は、北京はやろうと思えば誰でも作品を設置することができて、玉石混交だからだそうです。ビエンナーレの感想は、多分、文化の違い……。上海は市街の独立したコンセプトのしっかりしたギャラリーは、選ばれたよいものを展示してます。これは北京も同じだと思います。問題はどこをどのようにみるか、ですね。
オノレの眼力と経験値を増やすためには、骨董屋をめぐって、どんどん店主と話す方が、今の私には有益なように思います。欲と美がからむと、欲だけよりもグロテスク……。
Comment by Hiromi @ 2008.09.24 16:42:50 PM