最近、ほんとに外食や学食がきつく、ルームメイトや仲間内で菜食が流行っているので、バスルームのキッチンを充実させ、本格的に自炊にシフトしていくことになった。

アトリエに持っていった弁当
銀むすび パニールいり野菜カレー 胡瓜と大根のぽんずあえ
カルフールのセールで重くて強化コーティングの鍋とフライパンをあわせて300元程度で購入し、120元の商品券をもらい、それにお金を足して、美的のタイマー付の300元くらいの炊飯器を買った。中の釜がぶ厚くてコーティングも強く、安いお米もそれなりに炊ける。
ルームメイトにもいいものを買ってきたと好評で、2人の料理熱はかなり盛り上がった。
[命の水 : 中国で水を飲む]でも紹介した通り、美的の商品は値段も安くて快適な使い心地だ。これから中国で家電を揃えようと言う人には、美的のを基準に考えるといい買物ができると思う。
最近、スリランカの友人とルームメイトのアーユルヴェーダのマイブームの影響から、インド料理がうちの部屋で熱い。
きのうは写真にある野菜カレーを作り、今日は緑豆で豆カレーを作った。みんなに好評で、これからもネットでレシピを集めて、たのしいごはんを作ろうと思う。
中国のちまたでは、レジ袋有料化で買物袋でオサレを競う向きがあり、いろんな買物袋が売られるようになった。近所の市場では、竹の買物カゴと市場のロゴ付の真っ赤な中国味の買物袋が売られていた。
ここは、漢っぽく、2元の紅い袋でダサカッコで決めるのが上策かなと思い、これでカルフールにも銀泰にも行くつもり。買い出し御用達のMETROは、前からMETROのロゴ入りの青いデカ買物袋を持ってるので、変わらずそれを使う所存。
私はベジタリアンになるつもりはないですが、料理修業の一環としてベジ料理を学んだり、野菜のダシの旨味を感じ分けるのはたいせつだなーと思います。