六尺???
一尺って、33.3センチ、六尺だと2メートルにもなりますが…
巾六尺の長巻なんて外に持って出るのも一苦労…っていうか外では広げられないのでは?
六寸のことかしらん…、と勝手に頭で変換しておりましたが如何。
私のほうはあと2週間ほど西湖のまわりを写生して、その後は六尺×二尺(最低サイズ)の創作を要求されてます。
Comment by Ryanz @ 2008.05.06 11:04:42 AM
お久しぶりです。
私は日本画畑の人間ではありませんが、植物の葉フェチでよく描くので…
木の枝につく葉も、葉一枚単位でも、 ずっと見ていると人間の手や血管に見えてくるので、
手の表情を描くのが好きなら、同じ要領でハマれると思うんですがいかがでしょう。
螺旋を描く葉のつき方とか、表裏にうねりまくる菊や牡丹の葉とか、燃えてしょうがない(笑)。
それにしても六尺×10m20mなんて、体験したことすらないので想像を絶します。
Comment by 高井¥ @ 2008.05.06 15:44:38 PM
Ryanzさんへ
すみません。訂正の通りです。
同学とかはその三尺幅のを連結して、普通に10mクラスの長巻写生とか、その尺でスクエアな写生を持ってくるので、負けられないわけです。
私は最初、外でそんなでかいの描けないし、かなりMなプレイだと思ったのですが、今はフツーに巻紙と画板を背負って、西湖の西の秘密の花園に通ってます。
Comment by Hiromi @ 2008.05.06 22:50:12 PM
高井さんへ
おひさしぶりです。連絡してなくてすみません。お仕事が順調なご様子で、夏に帰った時には是非、本屋さんで高井さんの作品を手に入れたいです。
>人間の手や血管
うわー、考えてみればそうですね……。すばらしいアドバイスをありがとうございます。
葉っぱがうまく描けなくて、いろんなものが見えなくなってました。
液が通って潤ってて、魅力的に茂る感じを心がけてやってみます。
すごい気持ちがラクになりました。ホントにありがとうございます。
私は、自分には大きい作品はもう無理だと思っていたのですが、なんか無理やりにでも毎日やってると、この年でも自分を鍛え直すことができるんだなー、と思ってシコシコ描いてます。幅99cmでも、最初はもてあましていて、二尺、66cm幅のなどをたくさんやって、助走をつけたりとかしてました。
Comment by Hiromi @ 2008.05.07 00:04:55 AM