2008.04.12 14:44:07   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク

ここは、GoogleのAdSenseを貼らせていただいているわけですが、最近、面白いことに気がつきました。

例によってこの国ではGoogleがコントロールされてて、さがすことのできない言葉があるわけですが、最近、私の使ってるネットワーク
自分のPC(FW設定済み) -- 自分で設置してるFON -- 大学 -- この国の障壁 -- WWW
では、検索回数か滞在時間のどちらでリミットがかかるのか不明ですが、継続して長時間、英語のGoogleが使用できません。
私が使っているのは、Googleの英語版でiGoogleも英語で使っています。普通に真面目に伝統文化や美術、デザイン、自分の趣味であるアロマやお茶お香のことを調べていてもなります。
これがローカライズされた「谷歌」だったら違うのかも知れません(私は、漢語で検索する時もなるべく「谷歌」を使うのを避けている)。ともかく、たくさんの調べモノをしてる時、とても不便です。
一定時間以上たつと、ブラウザが「ページを開けませんでした」と言うメッセージを出してきて、英語版Googleのサーバに繋がらないことを知らせてきます。多分、一度、英語版Googleに繋がらなくなると1〜5分くらい繋がらなくなります。
そんなときでも、アドセンスのサーバにはさっくり繋がって、その後、待たなくも再び英語版Googleにも普通に繋がるようになります。
もともと、この国で他のサイトを見てる時で、どんなにネットワークの情況が悪くて、画像やCSSが表示されなくても、アドセンスだけはしっかり表示されるのがとても不思議でした。Googleとこの国の当局は協力関係にあると聞きましたが、なんかあるのかもね。
ほかにもうっかり敏感なリンクをふんで、ネットが一時的に遮断されるペナルティを食らっても、アドセンスのホームに繋げば、元通りに繋がるようになったりするし。Googleにとってはアドセンスが命綱だから、これが遮断されたらこの国で事業を展開する意味がなくなるわけで、アドセンス関係で障壁をくぐる抜け道をつくっているのかも知れない。
ともかく、Googleにアカウントをつくると言うことは、これはYahoo!やMSNなど他のネットサービスでも同じですが、サービスの恩恵を受けるかわりに、サービスに係る情報が流れたり、広告が目に入ると言う代償があるわけで、……AdSenseが抜け穴っぽくなっていても、それが私にとって安全なのか危険なのかはよくわかりません。考えても、この国でネットに繋いでる限りは、どのみち見るとこに見られているのだから、何を選ぼうと同じで、だから気にしない。

Posted by Hiromi | Permalink | comment (0) | trackback (0)
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