今日の午後、東欧のお友達と茶叶市场にいきました。
参考 [I LOVE PIFA!][とりあえず杭州生活めも][杭州の紅茶・九曲红梅])
龍井茶の新茶が出たばかりで、立ち並ぶ店先で、あの専用の鍋で煎りつけていて、ものすごくよい香りが漂っていました。いまの時期は茶末(龍井の粉茶)もいつもより10元高くて、20元。でも、新茶の茶末だから、価値があります。
お目当ての安吉白片はもう二三日しないと出ないそうで、来週また行くことにしました。龍井はカフェインがきついので、テアニンが多めの甘くてリラックスできるお茶が好きな人は、安吉白片がオススメです。これ、龍井よりも日本人向きだと思います。
行きつけのお店で、安吉白片の茶葉の育て方で育てた茶葉を、龍井の製法で茶にした、安吉龍井という茶葉を試飲しました。香りがまさに「清雅」で味わいも雪解け水のようでした。でも、やっぱり、安吉白片のかろやかな甘味は薄かったので、来週まで我慢します。
私も安吉白片が好き。お湯を注いだときに茶葉が立つのが良いそうです。ご存じかもしれないけど、教えてもらったときほー!と思ったので、注目してみてください。
Comment by mitsuko @ 2008.03.26 23:20:07 PM
コメントありがとうございます。
安吉白片以外にも、四川の竹叶青とかの葉の色やカタチの美しさも魅力な緑茶は、お茶を買うときにまず、味や香りよりも、コメントに書いて下さったように、そのヴィジュアルでセールスされることがよくあります。
四川の竹叶青は、龍井並みにキツイお茶で四川の蒸し暑さの中でとても好まれています。覚醒作用が強いから、中国囲碁の公式茶にもなってます。
あと、そういえば年々、杭州の西湖龍井の値段は高くなっているそうで、周辺の浙江龍井との差別化が加速していってるそうです。ゆっくり春の龍井にいってみたいですが、あの農家のおばちゃんの攻勢を考えると、お茶市場でまったりしてる方がいいかなー、と思ってしまいます。
Comment by Hiromi @ 2008.03.28 03:11:41 AM