『
芸大・美大をめざす人へ
』って本がありますね。私も愛読してました。
藝大・美大志望の高校生はこれを読むべき。よくまとまってる。
テンポもいいし、愛もあるし、すっごい感動した。私もやる夫とまったく同じパターンだったから、なおさら感動。
ところで、いまは予備校にいる気持ちとすごく似てる。毎日シコシコ摸写やって、みんなにヘタヘタいわれて、でも、なんか描いててすごく楽しいの。下手だけど、うまくなってく感じがわかるし、筆に気持ちが乗る感じがわかる。で、ひとつのことができるようになると、見えなかったことが見えてきて、もっときれいな線や摸本の風格に近づいていくことができる。当然、壁にぶち当たることもある。でも、がんばれば、いまんとこはのり越えられてる。
摸写も楽しいけど、暖かくなってきたから、はやく摸写を終わらして、外に花を描きにいったり、材料のテストしたい。