
YouTubeにまた画像をアップしました。今度のは短めで、画像も前回のよりはずっとキレイです。MacについてたiMovieつかって、少しいじってみました。すごく簡単だったので機会があったら本格的に他の動画も編集もしてみよう。
手ウマー Lili licks her hand.Lili is her name.
部屋を改造したのは、絵を描く場所をより広くするためと、子猫の事故防止のため。
子猫達はみんなすくすく成長しています。親馬鹿をいえば、黒2匹は着物は射干玉の黒とはいえないけど、宇多天皇の黒猫もかくやと思われる可愛さです。リリだけは、体が弱いので誰にもあげないで、ずっといっしょにいることに決めました。黒2匹は私の家でなくても、元気にどこかのお家の一員としてやっていけそうなので、毎日幸せなご縁があるように願いつつ、世話をしています。
話は変って、
NHKスペシャル 激流中国 北京の水を確保せよ 〜しのびよる水危機〜を見ましたが、なんだか大躍進の時の鉄がになったみたいな空恐ろしさを感じました。
グルテンにメラミン混入でなく、小麦粉にメラミンや、もっと安くて毒性のあるシアヌル酸を入れて、窒素の量を多く見せかけ、グルテンのラベルをはり「偽装グルテン」として出荷していたのではないか?という方向でFDAが捜査を進めているようです。メラミンとシアヌル酸が反応して腎臓などで結晶を作り、ペットを死に至らせています。また、被害は犬よりも体の小さい猫の方が甚大であるようです。
さらに、不明な事が多いですが、アセトアミノフェンのペットフードへの混入も大きな事態となりそうです。問題の製品や混入経路については調査が始まったばかりのようです。
ペットフード事件簿 :
メラミンだけではなく、シアヌル酸、アセトアミノフェンの検査を!
アセトアミノフェンは、人間に対しては薬効が有り、私も頭痛などで世話になる事がありますが、特に猫に対して非常な毒性を持つそうです。
こないだ、ペットフードを買いに行きましたが、今まで動物病院の先生がウチの家計も考えて「とりあえずこれなら」と薦めてくれていたヒルズのをやめて、ロイヤルカナンをの買ってきました。高いです。しかし、猫の健康にはかえられません。
うちの猫はトッピングをしないと、普通のカリカリを食べません。ロイヤルカナンなどのプレミアフードのは、カリカリだけでも喜んで食べます。手間やトッピング、栄養バランスの事などを考えると、プレミアフードは高いかも知れないけど、トータルで考えたら安いのでしょう。問題が起きる前から、もっと考えてあげれば良かった……。いいゴハンを食べさせると、元気になるだけじゃなく、明らかに毛づやや毛色が良くなるし、今までごめんよ……。
アソシエイト、つまり、アフィリエイトでありますが、特有のコードのあるリンクをクリックしてネットでモノを購入すると、コードの持ち主にいくばくかの(Amazonは3%)の紹介料が入るというシステムです。
いろいろなモノや本の写真を貼ったりする為、また、自分のバイトの一分野がWEBやネット関係なので、勉強の為、勿論、本当に微々たる額ですが家計の足しにとやっています。
2年ほどつづけていて、この度、やっと1500円のギフト券分の紹介料がたまりました。クリックして下さった方々、Amazonさん、本当にありがとうございます。
それで購入したのが、これらの本です。不足分は実費で購入しました。
・Pictorial Anatomy of the Cat
・Cat Anatomy
2冊とも獣医向けの猫の解剖図説です。獣医向けですが、猫の美術解剖学の参考書としても使うことができます。
特に、青い表紙のPictorial Anatomy of the Catは、発行年が古いのですが、図がとても精細で線も美しいです。何故か中国での印刷ですが、問題はありません。
小さいカード型のCat Anatomyは美術解剖図としてはちょっと使えませんが、獣医さんの卵が試験前に暗記するのなどには便利なのでしょう。
私はデッサン力がない上に、描くのが遅いので、こういった本はとても助けになります。日本では手ごろな値段で、良い美術解剖の本は少ないですが、洋書では人間だけでなく馬などの専門の動物美術解剖学の本が何種類もあります。獣医向けでは、やはり猫よりも犬の解剖学の本が多いです。
レートによって、洋書は本国のAmazonから直接買う方が安かったりする時もあるのですが、最近は円安なので日本のAmazonの洋書コーナーから買いました。時間がかかるけど、向こうでは在庫切れの本も買えたりするので、比較の上で買うように気をつけています。