昭和天皇の皇后、香淳皇后さま(宮内庁, Wiki)と、師事された画家の展覧会を観てきました。
香淳皇后さまは、画家としての雅号は桃苑と号され、「桃苑画集」(1967(昭和42)年3月)、「錦芳集」(1969(昭和44)年11月,「増補新訂 錦芳集」1989(平成元)年5月 良子/著 宮内庁皇太后宮職/編 朝日新聞社出版局/版)の2冊の画集を編まれました。
あとりえ おじゃら / 習字の練習・画集を見た話「錦芳集」の初版の画像があります。
香淳皇后さまの御絵について、「皇后ぶり」と讚えられるなど様々な評価がありますが、短く言えば、癒される自然な絵で、とても好きな作品ばかりでした。
皇太后さまの優しい、細やかな視線や、たっぷりと筆に含ませた絵具を、自然に画面に含ませるみずみずしさが感じられて、学ぶところがとても多い展覧会でした。技量も素晴らしく、墨の発色や筆遣いなどは、当時の一流の画家に指導を仰いでいたとしても、なかなか出せるものではないと思いました。
私はカルチャー教室などで、年輩のご婦人方に絵をご教授することがありますが、技術や経歴を超越した素晴らしい作品に出会うことがあります。作者の方も、まさに絵のような上品な方で、私などが教えるのが申し訳なくなるような思いがします。絵具の細かい使い方は教えられても、かえってこちらの方が学ばせていただくことが多かったです。香淳皇后さまの展覧会にもそのような期待をもって行きましたが、それ以上の収穫があったと思います。
今度、誰かに絵を教える機会があったら、香淳皇后さまの御絵を、是非お手本として使いたいと思いました。また、これからも自分が絵に行き詰まった時や、疲れた時に見ると、ほっとラクになれそうです。
曾祖母の四十九日の法要がおわりました。
で、次の日にHSKだぶる受験……。高等、なんか前より文な感じが軽くなってきてる気がいたします。
古い問題集とかやってると、かなり内容も文体も文の匂いが強く、口語の朗読とかも詩的な文章が多かったりする。
ここで言う文(wén)とは、書面語的と言うか、成語が多いとか、そんな感じ。
出願してから、めちゃくちゃあわただしくて、中国人の先生のレッスンも受けず、おちつかないけど、とにかくいちばん苦手な語法だけにしぼってやってみたけど、予定してた半分も問題集が進まなかった……;でも、試験があると言うだけで、いつも中国語を気にしてられたから、ヨシとする。
……ともかく、おばあちゃん、今ごろ極楽で、美味しいものを何も気にせずに食べられてるといいなあー。
……HSK終わって家に帰ってきたら、英国のAmazonから、動物の解剖図とかモレスキンとか届いてたわけですが、2冊組の図鑑が一冊しか入ってない!、ので、早速もう一冊送ってよーとメールしました。モレスキンは初めて買うのですが、イイ感じだー。スキだったコクヨのA4のデザインノートが生産終了になったので、奮発して買ってみたのですが、これは世界中の人が愛用するだけあると思いました。
黄龙(黄龍)・九寨沟(九寨溝・きゅうさいこう)への個人旅行的行き方@2006など、九寨沟周辺の情報を書いていますが、旅を楽しむ為のちょっとしたコトを書き添えたいと思います。成都から九寨沟へ入る方は、成都に滞在、また、一泊してから九寨沟へ向かうと思いますが、成都での使えるお店を紹介します。
リリ(♀),270g、手前。耳の縁が白い。
ジロー(♂),340g、奥で目をこすっている。
ティガー(♂),340g、真ん中でリリと遊んでいる。
リリの体重があまり増えないのがとても心配です。お乳はちゃんと吸っているし、他の2匹ともよく遊んでいるので、毎日体重を量ったり、補助的に人工哺乳をしてみます。
ジローとティガーは、黒豹同士、同じようにたくさんお乳を飲んで、筋肉がつきはじめてきています。でも、ジローはやっぱりのんびりしてるなあ……よく食べて寝るおっとりとした猫になりそうです。ティガーは、3匹の中でいちばん声も大きくて、体つきもしっかりしています。
母猫はトイレ休憩中。みんながんばって大きくなれーーーー。