Flood Maps
海面が上昇したら、どの辺りまで水没するか、はっきりわかる地図です。海面の上昇の度合を調節して、様々な場所を見ることができます
私の実家は海辺ですが、海面が14m上昇してもなんとか大丈夫そうです。でも、海よりにある市街地や鉄道、国道は水没するので、生活への影響はすごそうです。
中国の沿岸部を見てみると……上海のまわりは+5mくらいから水面の方が上にきてる土地がほとんどになります。誤差もあるでしょうが、大丈夫かな。
うちの蘭ちゃん。
カゴと中の敷物は、無印で買ったもの。ペット用品店の猫ベッドはどれも値段が高くて、派手な色だったので、たまたま行った無印でみつくろいました。私よりも蘭ちゃんの方が気に入ってるようです。まだ小さい頃は、お母さんのおなかを思い出して、よくモミモミしてましたし、いつもこの中で寝ています。敷物は毛足の長いフェィクファーのクッションカバーで、洗いやすいです。
枕にしてるのは、私が中国で手作りした、ラベンダーを詰めてある香り袋。本来は私の安眠グッズだったのですが、蘭ちゃんが勝手に枕にしたり、噛んだり猫キックしておもちゃにしたりしてます。他のおもちゃも自分でくわえて、カゴに運んで一緒に寝ています。香り袋と蘭ちゃんが一緒に寝るようになってから、蘭ちゃんの毛にラベンダーの香りがうつって、とてもよい匂いです。本人?はこの香りを嫌がっていないようです。
またたびの棒をよく噛んではみがきをして、お口の臭いにも気をつけてほしいところです。
2007年の日本でのHSK試験実施要項
大幅に受験できる場所が増えたようです。高等も関東地方で受験できるみたいですね。
次のHSKは基礎を固めて8級に集中しようと思っていたのですが、高級もがんばろうかなー。

締め切り1日前の3/8にお台場に直接持っていきました。
受付の方が、書類のチェックを1部ずつ丁寧にして下さり、無事に受理となりました。
2月の中旬に、申請書作成の説明会がありました。
初めての試みだそうで、中国政府の教育部の方による趣旨の説明と、留学フェアなどで相談などをされている秦先生が細かい解説をされていました。
限られた時間で、個別の情況に合わせて説明をするのは難しいですが、まわりに留学に詳しい人がいない私のような者の場合には、参考になりました。ただ、遠方の人は、わざわざ東京に来なくても、電話での質問や、申請書に付属の書類を読めば書類作成できると思います。必要書類についてなどの説明が中心で、たとえば研究計画書の書き方とか、そういう細かい内容ではなかったです。説明会で配られていた資料は後日サイトの方へ掲載されていました。
説明会にきてたのは、高校生の親子、私のような既卒者、大学生でも研究室に中国政府奨学金留学生の前例がない人、春節を利用して帰国してる留学生、等でした。
研究室の先輩のノウハウがあるのが、一番心強いでしょうね。
申請書は面接の資料もふくめて自分で作るのですが、キンコーズでコピーしても4000円弱かかりました。これに写真やカラー印刷分は含まれてません。締め切り日に受付窓口の前でコピーする強者もいるとか。一台しかないのだから、せめて都内のコピー屋なんかでやった方が、作業台も広いし、速いと思います。
とにもかくにも、あとは結果待ちです。
山梨県立博物館のニホンオオカミの企画展、
『オオカミがいた山 - 消えたニホンオオカミの謎に迫る』
に関連した講演会を聞きに行きました。
講師はかの山根一眞さん。
Mac好きな私としては、オオカミの話に興味があるのは勿論のこと、山根さんのMacのとりまわしにすごく興味がありました。
マシンはPower Book。プレゼンソフトは特に使っていなくて、整理されたfinderとPixelCatを上手に組み合わせて講演されていました。
この講演に関連したオオカミの本が今年の秋に出版されるそうです。
ネコ派の私としては、イリオモテヤマネコの研究もとっても気になるので、こちらも期待しております。
日本固有の種と言えば、イエネコの品種にも大切に守られている猫種があります。
ダンゴ尻尾のジャパニーズ・ボブテイルです。品種として確立されたのは、アメリカなので、スタンダードは日本の街角にいるずんぐりむっくりのダンゴ尻尾ネコとはやや体形が異なるのですが、日本でとても美しいネコたちを育てているブリーダーさんがいます。
こねこ日和 Cattery 雪うさぎ
献血マニアな私は、高速バス待ちの時間をつぶす為に、新宿西口の献血窓口で献血しようとしていました。しかし……
日本赤十字社/献血/よくあるご質問