
多加羊肉拉面
美院の近くにはいくつかの清真料理のお店がある。簡単に言えば牛肉拉面が食べられるお店だ。
画材の市場のほうにはモスクもあるし、ちゃんとしたハラルのお肉屋さんもある。
清真料理は、私が中国でストレス無く食べられる数少ない、低価格の料理だ。美院のまわりは高いお店か、労働者用の安食堂しかなくて、食べるものに困る。
写真のは多加羊肉拉面、羊の茹で肉がいっぱい乗った、中細の打ち立て面を使った羊スープのラーメン。身体が温まって、すごくうまい。薄塩なのに、味がしっかりあってくどくない。8元。
場所は陶宝カフェの裏の方。よく行くから、店の人と馴染みになった。
学食はそれなりだけど、何故かそればかり食べてるとストレスがたまって、ごはんを食べた気がしない。環境のせいかと思って、打包してレンジで温めて、部屋で食べてもなんか違う。
四川大学の方がスリもいたりして環境は劣悪だったけど、そっちの方がうまかった気がする。人数多いから、種類が多かったのかな。清真専用の学食とかあったし、冒菜とかもたべられたし
(辣椒禁断症状ではないはず)。美院の学食は労働者と兼用で、メニューもワンパターンで、塩分が多め。包子なんて四川大学の学食と全く違う。川大の肉包子はお肉いっぱいでジューシーでかおりづけに花椒が辛くない程度に入ってて、皮までいいにおいがしてた。アレを朝に温かい豆乳と食べると本当に幸せな気持ちになった。
でも、美院のは
。たまにものすごく朝マックに行きたい衝動に駆られる。
昨日の夜、頭への栄養と称して、藍水で12inchのピザを食べてしまった
45元。チーズがいっぱいのってて、オリーブとエビがぐにぐにしてて絶妙で、美味しくてとても幸せな気持ちになった。
けど、ごめんなさい。贅沢禁止なのに。HSKがんばる。