歯医者にいって歯磨きの練習かと思いきや、「親知らずを抜きましょうか?」と言われ、深い考えもなく抜いた。だって、中国で抜きたくないし。
……やっぱり痛い。
親知らずの中国語は、「智牙」。私にとっては、最後の1コだ。
幸い、歯医者さんがよいところで、診療台に寝ると、目の前に一面の青空と山梨の山々が見える。窓は北向きで、歯医者さんのアトリエみたい。先生は上手な方だと思う。でも、顎の骨にめりこんでるのを抜いたから、痛い。
ついでに朝から、また口唇ヘルペスができて、抜いた歯と反対側の口角が腫れてきた。
飲み薬と塗り薬を塗ったけど、ちょっと気がつくのが遅かった。こっちもかなり痛い。