2007.07.25 00:39:56   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
今回は国費留学で、最低限の医療が保証されるらしいので、あえて留学保険を買わずに渡航しようと思っています。それでも、できるだけリスクを減らす為と、常備薬を貰う為に、留学前にいろいろな医者に通っています。

まずは歯科医。かかりつけで半年ごとに通っているお医者さん。前の留学前にもいろいろやってもらっていて、今度も行くことを話したら、小さな虫歯が見つかったのに、治療じゃなくて歯磨きの特訓になった。治療して安易にフッ素塗ったりすると、甘えていい加減な磨き方しかしなくなるのを知っているのかも。親知らずを抜いて、フッ素を付けてもらいたかったのに、歯科助手さんがつきっきりで、ひたすら歯磨き。今度いく時も歯ブラシを持ってこいって……

皮膚科。口唇ヘルペスの感染の値がえらい高いので、予感がしたらすぐ薬で対処できるように、飲み薬も塗り薬もたくさん貰った。

あとは頭痛の薬とかを、かかりつけの内科医さんから多めに貰わないと。

ドラッグストアで買って持っていかなければならないのが、ゴキブリ退治と蚊よけ、虫刺されの薬。中国にもたくさんあるけど、体に悪そうで匂いがきついので、快適に暮らす為には、日本のモノが必要だと思う。電池で風を送るタイプの蚊よけが、臭いがほとんど無くて効果があるので、野外や部屋だけでなく、火の使えない図書館などでとても重宝する。中国の南方の蚊はでかいし、痛がゆくなって、刺された跡が膿みやすいので、夏はバックにウナを携帯してた。

番外で、アスピリン。アメリカ人ではないけど、本当に頼りになる薬だと思う。高山病や車酔いを紛らわすのにも使えるから、バックパッカーには欠かせない。

化粧品は日本のも外資のもいろいろあるし、空港でも物色できるけど、中国大陸に入ったら、日焼け止めの種類がすごく減るので、特に日焼け止めは日本でお気に入りのを予備も含めて買っていくべきだと思う。
中国には弱い日焼け止めしかないし、少し前に、美白化粧品や日焼け止めと称されてるものに、水銀とかの重金属がつかわれていることが、よく問題になっていた。今も無いとはいい切れない。

女の子向け

充実した留学生活を送る為には、やはり健康で快適な生活が基本なので、忘れ物の無いようにしないと。中国で漢方薬を飲むのも楽しみだったりするのですが、安全なものや良い先生はやっぱり高い。肌がきれいになったり、精神的にも安定するから価値はあるのですが。
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