
産箱が狭くなったので、大きな箱をもらってきて、一家の寝台を作りました。
みんな順調に大きくなって、離乳食をはじめてます。
キジトラのリリはおっぱい争奪戦で弱いので、スプーンやお皿を舐めるのを一番早くおぼえました。まっ黒次男のジローは、ふやかしたロイカナのベビーを際限なく食べます。末っ子のティガーは、いちばん甘えん坊なせいか、なかなか離乳食に口を付けません。もっとお腹が空くようになったら、ちゃんとお皿から食べてくれるのだろうか。
子猫が活発に動くようになってきて、私も積極的に育児に参加しています。この時期に人間との絆を作っておくことが、その後の猫生に大きく影響するそうです。おしりふき、給餌、遊び相手、グルーミング等々。母親の蘭は乳を含ませる以外のことは私にまかせて、分担して世話をしています。
しかし、今まで多くても2匹同時にしか子猫の育児をしたことが無いので、3匹だと大仕事に感じます。最も、育児熱心な母猫がそばにいるので、目の開いていないうちから育てることを考えたら、ずいぶんラクです。もうすぐ生まれて1ヶ月ですが、出かける私をよちよち歩きで玄関まで追いかけてくるまでに成長したことを思うと、感慨深いです。
YouTubeにまた画像をアップしました。今度のは短めで、画像も前回のよりはずっとキレイです。MacについてたiMovieつかって、少しいじってみました。すごく簡単だったので機会があったら本格的に他の動画も編集もしてみよう。
手ウマー Lili licks her hand.Lili is her name.
フキダシのアイコンにカーソルをのせると、動画が見られます。
ロイカナのベビーは、正しくは
Royal Canin社のベビーキャット34というフードです。
高い……しかもおフランス製。でも、ふやけやすくて、ふやけた1粒が、ちょうど離乳をはじめた子猫の口に入る適度な大きさで、食いつきもよく、重宝しています。前に拾った猫の時に、いろんなフードを試しましたが、これに落ち着きました。
子供のころから猫好きで、捨て猫を苦労して何度も育てましたが、猫用の粉ミルクは田舎の子供の手に入っても、離乳用のフードはなかなか手に入らず、自分で日に何度も作ってたいへんでした。今はブリーダーでなくても、街のペットショップでプレミアフードが買えるのでいい時代になりました。