東京でいろいろな再開発が行われ、新しいお店も出来ました。その中でも四川料理のお店がキラ星のように光ってます。四川は、外地の料理を美味しく改良することに長け、面白いサービスが生まれやすい場所です。麻婆豆腐、串式の火鍋、具を選べるピリ辛春雨スープなどは四川発祥です。ともかく、テレビなどで見て興味を持った四川料理のお店をメモっておきます。
東京ミッドタウン付近
趙楊メビウス4000銀座の
趙楊の支店、本店のシェフは四川の名ホテルの錦江賓館で厨師となり、中国の国家迎賓館「金牛賓館」で料理長などを務めた経験があるそうです。
レビューを見ると実力はあっても、場所や店によって評価が変ってきてますね。辛さよりも、美味しいみんなの料理、これこそ四川料理の特徴だと思うのですが……。ミッドタウンがオープンするより前から趙楊メビウス4000は開店しているのですが、人がたくさんまわりで動くことで、このお店もいい方に発展して行ったらと思います。美術館見にいくついでにいきたいー。
新丸の内ビルディング 6F 四川豆花飯荘 東京店こちらのお店では、四川の
蒙顶山を源とするもう一つの中国茶芸を味わえるそうです。工夫茶を静とするなら、こちらの四川発祥のアクロバティックな茶芸は動の茶芸と言えましょう。静の茶芸に対して、このような茶の味わい方は茶技とも呼ばれます。四川で行われる茶技は、正しくは蒙山派茶技「
龙行天下」と呼ばれます。北宋の高僧、禅惠大师が蒙顶山で修業して創設し、禅僧達の修業の一種として今の世に伝えられてきました(民名書房の本にありそうな解説……だけどホント)。料理の方は
干煸四季豆がSmallで1,890円、Mediumが2,835円というゴチバトルに出てきそうな高級店ですが、ランチは安心の価格設定なので、オサレして行ってみたいです。
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禅惠大师论水⑴ 择水选源 如唐代的陆羽在《茶经》中指出:“其水,用山水上,江水中,井水下“。明代陈眉公《试茶》诗中的“泉从石出情更冽,茶自峰生味更圆“。都认为试茶水品的优劣,与水源的关系甚为密切。
⑵ 水品贵“活“ 如北宋苏东坡《汲江煎茶》诗中的“活水还须活火煎,自临钓石取深清“。宋代唐庚《斗茶记》中的“水不问江井要之贵活“。南宋胡仔《苕溪渔隐丛话》中的“茶非活水,则不能发其鲜馥“。明代顾元庆《茶谱》中的“山水乳泉漫流者为上“。凡此等等,都说明试茶水品,以“活“为贵。
⑶ 水味要“甘“ 如北宋重臣蔡襄《茶录》中认为“水泉不甘,能损茶味“。明代田艺蘅在《煮泉小品》说“味美者曰甘泉,气氛者曰香泉“。明代罗廪在《茶解》中主张:“梅雨如膏,万物赖以滋养,其味独甘梅后便不堪饮“。强调的宜茶水品在于“甘“,只有“甘“才能够出“味“。
⑷ 水质需“清“ 如唐代陆羽的《茶经·四之器》中所列的漉水囊,就是作为滤水用的,使煎茶之水清净。宋代“斗茶“,强调茶汤以“白“取胜,更是注重“山泉之清者“。明代熊明遇用石子“养水“,目的也在于滤水。上面说的都是一个意思,宜茶用水,以“清“为本。
⑸ 水品应“轻“ 如清代乾隆皇帝一生中,塞北江南,无所不至,在杭州品龙井茶,上峨眉尝蒙顶茶,赴武夷啜岩茶,他一生爱茶,是一位品泉评茶的行家。据清代陆以湉《冷庐杂识》记载,乾隆每次出巡,常喜欢带一只精制银斗,“精量各地泉水“,精心称重,按水的比重从轻到重,排出优次,定北京玉泉山水为“天下第一泉“,作为宫廷御用水。
以上诸家,对宜茶水品选择,都有一定道理,但不乏片面之词。而比较全面评述的,要数宋徽宗赵佶,他在《大观茶论》中提出宜茶水品“以清轻甘洁为美“。清人梁章钜在《归田锁记》中指出,只有身入山中,方能真正品尝到“清香甘活“的泉水。在中国饮茶史上,曾有“得佳茗不易,觅美泉尤难“之说。多少爱茶人,为觅得一泓美泉,着实花费过一番功夫。