面接は、私の時は3人1組で、最初の説明で全て12分で終わると言われました。終了1分前になるとベルが鳴ります。多分、1人につき4分?
面接官は中国の方は1人だけのようでしたが、日本人の面接官でも、中国語が堪能な方ばかりな感じを受けました。
それから、1人ずつ、「何故、第一志望にこの大学を選んだか?」を聞かれました。私は「北京の大学も素晴らしいですが、花鳥専攻なので自然環境が豊かなところで学びたい、古典重視で勉強したいので杭州の校風の方が自分の研究内容に適している」というような事を答えました。面接官のからは「そういう認識があるのならよいです」と言われ、以上で私への質問は終わり。
圧迫面接であると聞きましたが、他の人のを聞いていると、ごくごく当たり前の事を聞いてる気がしました。研究計画書がしっかり書けていて、本人に確固たる意志と、専門知識があれば、過度に緊張する必要は無いと思いました。
心配していた自分が多浪である事、半年前まで1年間中国にいたのに中国の院試を受けていない事(留学歴があっても本科生でなくて、申請時に日本にいれば問題ないみたい)、卒業してからの作品発表が少ない事、などはつっこまれませんでした。私は3人の中で一番最後だったので、質問したくても時間切れだったのだと思います。