2007.04.18 18:43:19    このエントリーをdel.icio.usに追加  このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録  Kutsuna Hiromi  美術ブログ 日本画
お台場の面接会場へつくと、まずは入り口で書類の提出。
健康診断書の原本はチェックのみで返却されます。
(原本は今後の手続で必要になるから、大切に保管)
この時、美術関係の大学は少ない上に、情況が不明なのだけど、大学にきいても受け入れ情況が分らない場合、今後はどこに問い合わせるべき?というような事を聞いたら、書類審査が通った時に、大学の受け入れ情況はチェックされてるはずだから、そこで何もなかったら、問題ない、というような答えをいただきました。

面接は、私の時は3人1組で、最初の説明で全て12分で終わると言われました。終了1分前になるとベルが鳴ります。多分、1人につき4分?
面接官は中国の方は1人だけのようでしたが、日本人の面接官でも、中国語が堪能な方ばかりな感じを受けました。

着席すると、まずは自己紹介を中国語でします。
名前と、志望の専攻と大学などが言えればよいようです。
私は、あいさつ、名前、申請の第一希望の内容、出身大学、学部と院の専攻が違うけどやりたい事はずっと同じ、などということを話しました。

それから、1人ずつ、「何故、第一志望にこの大学を選んだか?」を聞かれました。私は「北京の大学も素晴らしいですが、花鳥専攻なので自然環境が豊かなところで学びたい、古典重視で勉強したいので杭州の校風の方が自分の研究内容に適している」というような事を答えました。面接官のからは「そういう認識があるのならよいです」と言われ、以上で私への質問は終わり。

圧迫面接であると聞きましたが、他の人のを聞いていると、ごくごく当たり前の事を聞いてる気がしました。研究計画書がしっかり書けていて、本人に確固たる意志と、専門知識があれば、過度に緊張する必要は無いと思いました。
心配していた自分が多浪である事、半年前まで1年間中国にいたのに中国の院試を受けていない事(留学歴があっても本科生でなくて、申請時に日本にいれば問題ないみたい)、卒業してからの作品発表が少ない事、などはつっこまれませんでした。私は3人の中で一番最後だったので、質問したくても時間切れだったのだと思います。

ともかく、人事を尽くしたので、天命を8月まで気長に待たなくては。
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