Hiromi's scribblz
Yinguo.net
All Entry List
/
About me
/
Mail
/
Link
/
RSS Reader
/
Book
FON
Gear
Google
HSK
Mac
Movie
MT
Museum
Scholarship
Skype
Tea
Tibet
中国語
九寨沟
剣道
和歌
山
山梨
川劇
海外携帯
温泉
火鍋
猫
紙
絵
能楽
葛优
青海
麺
Try to have the highest of ethics and to be open and truthful about things, not hiding. [Steve Wozniak]
▲
auのグローバルエキスパートをSiemens CX65で
04.05
▼
中国政府奨学金留学生 ビザの為の健康診断
04.04
[
めも
]
2007.04.05 16:30:22
チベタン・マスティフ - TIBETAN MASTIFF
チベタン・マスティフ - TIBETAN MASTIFF
よく猫雑誌を読むので、自然と犬雑誌の表紙も目にします。こんな雑誌がありました。
緑書房
の犬雑誌、
『wan』 2007年 4月号
(
内容解説
)
すでにいくつかのブログでも取り上げられているので、もうよくご存知の方も多いかと思います。
チベット式
:
犬雑誌『Wan』でチベット犬特集
白雪姫と七人の小坊主達
:
そこらの愛玩犬に潜むチベット犬の血
私も、青蔵高原を旅行したので、何度かチベット犬に吠えられたりしたことがあります。チベットには写真で見るようなチベタンマスチフしかいないか?というと、その辺の野良や普通の民家の犬は、雑種で元気がなくて、体格も小さくやせて毛並みも良くないのが多かったりします。油断してると、ライオンみたいな体格の獰猛なのに吠えられたりしますが。
以下は自分が撮影した写真。
四川省北西部・ガンゼからセルシュへのバスの中にて
青蔵高原を2005年にバスで旅した時に、チベット犬と同乗しました。何もない草原のど真ん中で、飼い主とヒッチハイクで乗ってきたのです。サングラスで笑ってるのが飼い主で、右の写真の手前側に私が座っていました。太い鎖でつながれた犬たちは、おとなしくて吠えたりせず、ガタガタする道でも、のんびりとうずくまって寝ていたり、みんなになでられて、気持ちよさそうにしていました。この犬たちも、売られていく犬なのかな……。
大きな家やゴンパの隅っこに繋がれたり、勝手気ままに草原にいる犬は、人を見るとこれでもかとしつこく吠えて、獰猛なのですが、この2頭は本当にチベット犬かと思うほど静かでした。
おすすめ
新デリー☆OK牧場(旧チベOK)
さんのチベタンマスチフ 三部作 :
チベタンマスチフとTV
/
チベタンマスチフと私
/
マスチフ犬愛する方へ
素敵な宇宙船地球号
:
[第455回] 「ペットブームの光と影 Vol.1」〜 神の犬 チベタンマスチフの叫び〜
アイムス
:
チベタン・マスティフ
犬曜日
:
いろいろな犬種のご先祖様 チベタンマスチフ
中国通信社
:
チベタンマスチフを共同研究、青海省と中国科学院
藏獒网
血統認定機関のスタンダードと犬種の解説
ジャパンケネルクラブ
:
世界の犬
/
2nd.Group
/
チベタン・マスティフ
The Kennel Club
:
Dog Types and Breed Standards
/
Working Group
/
Tibetan Mastiff
American Kennel Club
:
AKC Recognized Breeds
/
Working Group
/
Tibetan Mastiff
(
Photos
)
Fédération Cynologique Internationale
:
GROUP 2 / section4 / Other Breeds
/
DO-KHYI (Tibetan Mastiff)
GROUP 9 / section5 /Tibetan breeds
DO-KHYI は、チベット語の呼び名。なんて発音するのだろう?
中国語では、藏獒
zàng áo
といいます。
世界のチベタンマスチフのケンネル
Google :
Tibetan Mastiff kennel
これを見ると、世界中でゴワゴワモワモワのチベタンマスチフがたくさん育てられています。中国の平地でうまく育たないのは、高地との酸素濃度の違いのせいなのか、無計画な乱繁殖のせいなのか、チベタンマスチフ独自の遺伝病や必須栄養、飼育環境に配慮がされていないせいなのか、イギリスから広がった血統が他の犬種の遺伝子で補強されているせいなのか……。欧米の犬に対する愛情、徹底した管理や教育は、日本の比じゃないので、チベットから離れてものびのび暮せるのだろうなあ。
ガンゼ・ゴンパの壇の下の猫の親子
犬ばかりなのも何なので、ガンゼ・ゴンパの奥で見かけた猫も。全くなついていない猫だったので、ネズミを捕って自活しているようです。仔猫に吸われて疲れたおっぱいが、おなかの下の方に見えます。近寄ったら、壇の下の割れ目に隠れて、出てきませんでした。
また、タール寺で、でっかい白黒ぶちの猫を肩に乗せたおぼうさんを見ました。こっちの猫はすごく太っていて、愛玩用だったみたい。お経をネズミから守る仕事をちゃんとやってるのかな?
Posted by Hiromi|
Permalink
|
comment (0)
|
trackback (0)
TAGz
Tibet
Trackback Pings
Trackback URL for this entry.
http://lab.yinguo.net/sc4/yinstg.cgi/288
Leave your comment
Name and E-mai address are required. 投稿には名前とメールアドレスが必要です。
E-mail address never displayed. メールアドレスは表示されません。
Name :
E-mail :
URL :
Your Comment :
Remember personal info?
After the preview,you can post a comment. プレビュー後にコメントを投稿できます。
Category
❖
中国留学
(16)
留学準備
(22)
川大
(13)
美院
(20)
❖
WORK and STUDY
(2)
Sketch
(1)
美术
(13)
汉语
(30)
茶艺
(10)
Cat
(11)
❖
CLIP
(33)
めも
(21)
感想
(10)
电脑
(29)
❖
DIARY
(2)
成都
(91)
山梨
(19)
杭州
(18)
❖
RECREATION
旅游
(19)
美味
(18)
10 Recent Entries
☺
訃報 : ターシャ・テューダーさんの旅立ち
06.19
☺
しっかり
06.16
☺
Snow Leopard
06.14
☺
すぎゆくひびのもろもろ
06.14
☺
やさしい食事のために
06.02
☺
心のかたち 人のかたち
05.28
☺
给你们留面子
05.28
☺
写生を更新しました
05.23
☺
山梨県内の四川大地震に関する動きと、関連リンク
05.17
☺
四川の地震の様子。(四川大学留学生のmixi日記から)
05.15
Recent Comments
Snow Leopard
06.14
└
Sangkyap
06.14
└
Hiromi
06.15
└
Sangkyap
06.16
HSK……から卒業したい。
03.31
└
かっきー
04.12
└
Hiromi
04.15
└
うえうみ
06.12
└
Hiromi
06.14
给你们留面子
05.28
└
高井
05.28
└
Hiromi
06.02
日本で買えるチベットの伝統的なお香
04.15
└
かっき
04.15
└
Hiromi
04.15
└
Esmeralda
05.19
└
Hiromi
05.19
四川汶川地震救灾捐款@中国美术学院国际教育学院
05.15
└
Hiromi
05.17
└
Hiromi
05.17
└
mori
05.17
└
Hiromi
05.17
Recent TrackBacks
Archive
All Entry List
Monthly Archives
Year/Month(n)
2008.06(5)
2008.05(10)
2008.04(11)
2008.03(15)
2008.02(2)
2008.01(8)
2007.12(4)
2007.11(16)
2007.10(13)
2007.09(4)
2007.08(7)
2007.07(9)
2007.06(5)
2007.05(11)
2007.04(23)
2007.03(8)
2007.02(5)
2007.01(2)
2006.12(3)
2006.11(2)
2006.10(3)
2006.09(3)
2006.08(9)
2006.07(8)
2006.06(5)
2006.05(11)
2006.04(11)
2006.03(6)
2006.02(14)
2006.01(15)
2005.12(20)
2005.11(22)
2005.10(19)
2005.09(28)
2005.08(14)
2005.07(10)
2005.06(20)
2005.05(14)
2005.04(2)
2005.03(1)
RSS Feeds
[
ATOM
] [
RSS2.0
]
Powered by
Movable Type 4.1
The Title Pict. Gallery