焙煎していないお茶には、カフェインやタンニンなどの強い成分が含まれています。
体力が落ち込んでいる時には、普通の煎茶や、普段飲みでよく飲む雲南紅茶、また春風のような香りの台湾の高山のお茶などでも、刺激が強く感じて、もっと舌触りや香りの優しい焙じ茶が飲みたくなります。
いつも、空気のようにお茶を飲んでいるので、わずかな違和感もとても苦しく感じます。大量に普段飲みの為に買ってきた峨眉山の黄茶なんかでも、薄めにいれてもきつく感じます。ガブガブ飲んでたけど、けっこうスモーキーで味があったのね……。
と思い立ったら、もう我慢できません。でも、夏に飲んでた焙じ茶は、もうありません。
そう……夏になると、焙じ茶をよく飲みます。夏バテの味覚や胃に優しいからです。子供や病気の人にも、焙じ茶はよいそうですね。
うちで焙じ茶と言えば、柳桜園のが定番。でも、柳桜園はサイト持ってないので、カードを使える高島屋などのネット通販を利用します。ほかのネットのお店でも、焙じ茶を売っていますが、やはり懐かしいのは柳桜園。