献血マニアな私は、高速バス待ちの時間をつぶす為に、新宿西口の献血窓口で献血しようとしていました。しかし……
日本赤十字社/献血/よくあるご質問血液を介して感染する原虫疾患のマラリアなどが流行している国・地域を旅行された方は帰国後1年間、長期に居住された方は帰国後3年間、マラリア原虫が血液中に残存している可能性があるため、献血をご遠慮いただいております。ただし、医師が感染の可能性はないと判断した場合であれば、献血が可能となる場合があります(1ヵ月以内の都市滞在等ですが、都市・リゾート地であっても、滞在期間に関わらずご遠慮いただく場所もあります)。
……にあるとおり、マラリア感染の危険を避ける為に、献血できませんでした。
これは献血前の問診でわかったことで、私が中国四川省に言ってたと自己申告しなければ、そのまま献血できてしまっていたかもしれません。
四川省は、マラリアの流行地なんですね。
留学と献血マニアはかぶるような気もしますので、心当たりの有る方はご注意を。
中国の大学の構内にも献血車が来ますが、どんなものなんでしょうね。
四川で買血により、エイズが爆発的に広がった村が有るので、献血したくても、自分の安全の為に我慢してました。日本みたく、血液検査の結果なんて教えてもらえなさそうだし。
なを、献血はできなくても、いままでの紙のカードから、デジタル管理されたカードに切り替えることはできました。とりあえず、免許入れに挟んでおきます。