2007.03.13 19:04:46    このエントリーをdel.icio.usに追加  このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録  Kutsuna Hiromi  美術ブログ 日本画
献血マニアな私は、高速バス待ちの時間をつぶす為に、新宿西口の献血窓口で献血しようとしていました。しかし……
日本赤十字社/献血/よくあるご質問
血液を介して感染する原虫疾患のマラリアなどが流行している国・地域を旅行された方は帰国後1年間、長期に居住された方は帰国後3年間、マラリア原虫が血液中に残存している可能性があるため、献血をご遠慮いただいております。ただし、医師が感染の可能性はないと判断した場合であれば、献血が可能となる場合があります(1ヵ月以内の都市滞在等ですが、都市・リゾート地であっても、滞在期間に関わらずご遠慮いただく場所もあります)。
……にあるとおり、マラリア感染の危険を避ける為に、献血できませんでした。
これは献血前の問診でわかったことで、私が中国四川省に言ってたと自己申告しなければ、そのまま献血できてしまっていたかもしれません。
四川省は、マラリアの流行地なんですね。
留学と献血マニアはかぶるような気もしますので、心当たりの有る方はご注意を。

中国の大学の構内にも献血車が来ますが、どんなものなんでしょうね。
四川で買血により、エイズが爆発的に広がった村が有るので、献血したくても、自分の安全の為に我慢してました。日本みたく、血液検査の結果なんて教えてもらえなさそうだし。

なを、献血はできなくても、いままでの紙のカードから、デジタル管理されたカードに切り替えることはできました。とりあえず、免許入れに挟んでおきます。
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