2007.03.10 23:02:54   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
締め切り1日前の3/8にお台場に直接持っていきました。
受付の方が、書類のチェックを1部ずつ丁寧にして下さり、無事に受理となりました。

2月の中旬に、申請書作成の説明会がありました。
初めての試みだそうで、中国政府の教育部の方による趣旨の説明と、留学フェアなどで相談などをされている秦先生が細かい解説をされていました。
限られた時間で、個別の情況に合わせて説明をするのは難しいですが、まわりに留学に詳しい人がいない私のような者の場合には、参考になりました。ただ、遠方の人は、わざわざ東京に来なくても、電話での質問や、申請書に付属の書類を読めば書類作成できると思います。必要書類についてなどの説明が中心で、たとえば研究計画書の書き方とか、そういう細かい内容ではなかったです。説明会で配られていた資料は後日サイトの方へ掲載されていました。
説明会にきてたのは、高校生の親子、私のような既卒者、大学生でも研究室に中国政府奨学金留学生の前例がない人、春節を利用して帰国してる留学生、等でした。
研究室の先輩のノウハウがあるのが、一番心強いでしょうね。

申請書は面接の資料もふくめて自分で作るのですが、キンコーズでコピーしても4000円弱かかりました。これに写真やカラー印刷分は含まれてません。締め切り日に受付窓口の前でコピーする強者もいるとか。一台しかないのだから、せめて都内のコピー屋なんかでやった方が、作業台も広いし、速いと思います。

とにもかくにも、あとは結果待ちです。
Trackback Pings
Trackback URL for this entry.
http://lab.yinguo.net/sc4/yinb9e.cgi/280
Leave your comment
Name and E-mai address are required. 投稿には名前とメールアドレスが必要です。
E-mail address never displayed. メールアドレスは表示されません。
  

Your Comment : Remember personal info?
After the preview,you can post a comment. プレビュー後にコメントを投稿できます。
 
 
Recent TrackBacks