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  2006.06.02 20:40:53   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
今、ワールドカップを前にして2chでぼてくりまわされてるサッカー用語、

ワーワーサッカー

詳しくは、こちらをご参照下さい。(日本語 : 2chのログ選集)
http://waawaa.web.fc2.com/

どんな風に中国語に訳していいものか迷いましたが、
「ボールは友達」
という翼くんの言葉と、サッカーを愛する無垢な選手とサポーターの心から、
“玩儿玩儿足球”
って書いてみました。この言葉の直接的な意味は、「遊ぶ遊ぶサッカー」。
この「ワーワーサッカー」には様々な意味がありますが、私は小学校の休み時間に子供が一斉にワーってグラウンドに出て遊ぶサッカーを思い出します。
以下中文。



面临着世界足球杯的现在,在日本最大的BBS“2ch”上,脍炙人口的时髦足球用语就是,

“玩儿玩儿足球”。

这词包含着各色各样的意思。我试一下翻译日本球迷的意见。
http://waawaa.web.fc2.com/
無意識のうちに結果的にそうなるのがワーワー。
意識したらワーワーで無くなってしまう。
无意做的结果来看得见这样就是“玩儿玩儿”。
故意做的不是“玩儿玩儿”。

常に自己批判の精神を持ち、自由な感覚で向き合わなければ、ワーワーの奥にあるものと対峙できない。
非一直带着自我检查的精神,以自由的感觉相对,不能面对在“玩儿玩儿”深处的奥妙。

危なっかしくフラフラといつのまにか曖昧に勝ち進んでしまう
強いんだか弱いんだかわかんない日本代表。
フィジカルで勝負するワケでもなく、高さでもなく、
特別速いワケでも技術があるワケでもなく、
漠然と、ただ漠然と必死にボールを追いまわし
何となく確変して、何となく勝ってしまう。

中田氏もスター選手の割にはスーパープレイはあんまりないよ。

ひとつ言えるのは、相手がどんなに強豪でも何故か同じレベルに落ちてきたり、
弱いはずなのに上がってきたりするということ。
不思議サカーの真髄、ここにアリ。
令人担心地蹒跚地战斗, 不知不觉地获胜利而前进的,
不能判断强弱的日本队。
非以身体的能力竞赛、非以身量的高自豪、
非骏足、非巧妙,
甚至光笼笼统统地拼命追赶球,
忽然发挥力量,不知为什么地赢了。

虽然中田英寿是明星球员,但是很少见真精彩的妙技。

仅仅可以说,纵然对方是多么硬手,对方仍降低了像日本队一样的水平,
反而对峙比此方弱的球队时,对方提高了像此方一样的水平。
日本队的不可思议足球的精髓,就在这里。

混乱に限りなく近い混沌
非常靠近混乱的混沌

得たいの知れないサッカーを無理やり 愛そうとして生まれたのがこのワーワー理論。
为了硬爱马马虎虎、莫名其妙的日本足球想出来的,正是这“玩儿玩儿”理论。

今まで「日本のサッカーにはコレといった型がない」って評論する奴が多くて
オレもそれを真に受けてたんだけど
このスレのおかげで最近「日本にはワーワーがある」と胸を張れるようになってきたんだ。

進化は最先端が伸びていく部分もあるんだけどそれには限界があって
進化のブレイクスルーは、一度少し退行したところから始まるんだ。

もともとワーワーってのは未分化な未熟なサッカーを指した揶揄の言葉のはずだったんだけど
今のようにサッカービジネスが巨大になって全世界的に行き来するようになった時代に
欧州でもない南米でもないアフリカでもない
(実はこの欧州南米って分け方が少し古いんだけど)
別次元への方向を示唆でき、世界を驚かすことができるんじゃないかと期待してるんだ。

日本はまだまだ強い国じゃないけど
「日本には日本のサッカーがある」と胸を張れる日は近いぞ
在以前,不少球迷评价这样;“日本的足球没有值得说的样式”。
我也同意而相信这评价。
但是最近,由于这论坛因此我对日本的足球能挺起胸膛地说;“日本有“玩儿玩儿””。

进化的确是从最先进的部分发展,不过那样的有界限,
进化的飞跃地发展,从稍微落后的部分开始。

原来“玩儿玩儿足球”,指着没有样式而未熟的日本的足球,含着揶揄的色彩。
足球市场扩大笼罩全球的现在,我对它寄于这样期望;
我们的“玩儿玩儿”向世界会启发
不像欧洲、南美洲和非洲那样的很革新的足球样式,而且能令寰球惊叹。

现在的日本队还是落后,
但快到了,能够有自信地说“日本队有日本的样式”的日子。



参考资料 :
足球的起源:蹴鞠
歴史チップス : サッカーと蹴鞠
蹴鞠|日本文化いろは事典
  总的来说,中国的蹴鞠是,从军事训练变成分开敌我玩的游戏。在四世纪蹴鞠流传到日本,一到了日本就变化跟中国的不一样的游戏。日本的蹴鞠,没有敌我的区别。大家轮流踢上球,以大家一共踢了多少次竞赛,没有明显的胜败,重点在优美的动作、彬彬有礼的态度。
  2006.06.13 18:37:03   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
クラスメイトのチェコ人青年の家で、日本戦をみました。

実質、0 : 3 でしたね……
勝てなくてもいいから、次はすっきりする試合見せてください……。

チェコが勝ったあと、イタリア人の友達から
「チェコはうまくアメリカに稽古をつけてやったね」ってな感じのメールがきました。

イタリアとガーナ、ガーナは実力差を運動量と積極性でカバーしてた。
試合開始前の両者のフレンドリーな雰囲気も良かったよー。
中央電視台のアナウンサー、ガーナの選手に"黑马"、"黑马"って言いすぎ。
しまいには、"一匹黑马〜!"とか叫びだすしまつ。
ほかには、解説がいなくてアナウンサーだけで実況してて、さらに中国語にはまだこなれたサッカー用語が少ないのか、戦術や技術の解説が少なく、ボールをキープしてる選手の名前を言うばかり。でも、日本みたくムダに大声で叫んでなくて、見やすかったです。

【ワロス】笑ったネタ貼るスレ海サカ版12【ツマンネ】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/football/1145462948/987

(日本人以外のFW)

               ヘ( `Д)ノ <パスくれ!俺が決める!!
       ≡≡≡≡≡ (┐ノ
           。;:。;  /

       ヘ( `Д)ノ <うるせえ!俺が打つからこぼれ球狙えバカ!
    ≡≡ (┐ノ
    :。;  /  。;○,'


(日本FW)
  高原
  (‘;´∀`) <パスいくよーシュート、どうぞ…    
   (   )ヾ                  
    |  〉               
 
            
              相手DF
             ヘ( `Д)ノ <打たんならボールよこせやゴルァ!
  ≡≡ ≡≡ ≡≡ (┐ノ
          :。;  /  。;○,'
  
                        柳沢
                        (´∀` ;)<…いやいや、ど…
                          (  ノ)
                          〈  |
  2006.06.21 13:47:20   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
HSKが終わったと思ったら、中国文化の特別授業で、日本の茶文化の発表。
最初は小さな発表会かと思ったら、テレビ局とか来てすごいことに。
中国文化受けてる日本人、ふたりしかいなくて、結局自分がやることになって、準備とか大変でした。でもとてもたのしかった。日本文化でもマダマダに自分には知らないことがたくさんあると言うことと、さらに中国語を鍛えないとダメだと言うことがわかって、とてもいい経験になった。

内容は別の記事に書くとして、そしてまた明日は北京。
まだ先方の先生と連絡がつかないけど、美院の卒業作品展が週末までなので、今行かないと意味がない。

そして帰ったら、期末テスト。そして次は通訳能力が試される長い旅行へ!

忙しくてコメントかけなくてすみません。
北京にパソコンを持っていくので、その時にお返事させていただきます。
Posted by Hiromi | Permalink | comment (0) | trackback (0) | Comment by Twitter
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  2006.06.24 19:48:27   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
二日間の緊急北京行。

収穫はというと、多分、北京は自分の選択からは外れたということだけか……。

たくさんの学生さんにお世話になり、申し訳ないけど、私の求めてるものは、北京にはないみたい。指導して欲しい先生はここ何年か非常に多忙なようだし、なにより、北京の変化があまりにも大きいのがショックだった。
成都のこじんまりした緑の多いのんびりした街の雰囲気に慣れてしまった私にとって、北京には、古都と言うより、人工都市という感想を抱かざるを得なかった。
緑があまりにも少ない……すなわち、モデルになるものまでの距離が遠い……。

私の今の中国語の担任の先生のご主人である、美術史の先生によれば、北京は外国の影響が大きく、中国のよさを守っているのは杭州、という傾向があるらしい。本当かどうかはわからないけれども……。
私は杭州の美院は校舎の様子と、まわりの環境をよく見たくらいしか知らないけど、浙江の環境はとてもいいし、書画の材料の名産地や大自然、少数民族や民間工芸に触れられる場所に北京よりずっと近い。
学科が厳しくとも、自分の糧となるものだから、それはむしろプラス材料だ。

戏迷である私にとって、何よりも楽しみにしてた京劇を取り巻く環境の大きな変化もショックだった。北京の京劇と老戏迷たちとの距離があまりにも離れすぎて、北京の京劇は観光客向けばかりになり、いまは天津などのほうが老戏迷と舞台との距離が近いらしい。胡同のなかの古くて小さな舞台が見学専用になり、50元の入場料が必要となってしまったのは、文化財保存のためとは言え、舞台として、もっといい保存方法がなかったのかととても残念に思った。
杭州には越劇があり、ちょっと上海にでれば、いろんな古典劇の劇団が鎬を削っている。
また、北京の国家博物館も好きだけど、上海博物館もとても魅力的だ。

そういうわけで、わたしの"次"はどっちへいくのか、またまた何も見えなくなってしまったけど、希望と意志だけは失わずにがんばろー。
  2006.06.29 18:49:09   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
試験前なのに、なぜか馬鹿がひく夏風邪と言うものをひいてしまった私。
熱で熱いのか、夏で暑いのか、よくわからない。
しかも最近のんでる漢方のせいで、平熱も高めになってる。
寒気がするけど汗だらだら。
これでも学校いって、試験の要点をちゃんと聞いとかなくちゃいけない。

別に本科生じゃないんだから、試験受けなくていいけど、画竜点睛を欠く気がして、成績はともかく試験だけはきっちり受けて終わりたいですよ。

そゆわけで、バファリンと風邪薬とビタミン剤と漢方を飲んで、がんばらないとー。うー。風邪ひいてなかったらもっといろいろできるのにー。北京に行った疲れが出たか……。
 
 
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