調味料事典/スパイス&ハーブ事典
中华人民共和国商务部 : 世界各地精油中文、英文、 拉丁文名称查询表
达深东南亚食品 东南亚食品/广州市迈斯玛商行
ターメリック turmeric 姜黄 jiānghuáng
クローブ clove 丁香 dīngxiāng
カルダモン cardamon 小豆蔻 xiǎodòukòu
クミン cumin、cumin seeds 小茴香、孜然、芝兰籽 xiǎohuíxiāng、zīrán、zhīlánzǐ
アジョアン ajowan 印度藏茴香 yìndùzànghuíxiāng
フェンネル fennel 茴香 huíxiāng
シナモン(スリランカ、インド) cinnamon 肉桂、桂皮 ròuguì、 guìpí
カシア(中国、ベトナム、タイ、インドネシア) cassia 肉桂、桂皮 ※参照
オレガノ oregano 阿里根奴、奥乐岗、皮萨草、牛至草

米を炊くのに、炊飯器じゃないとうまく炊けないと思ってる人がけっこう多いのですが、実はフタができる普通の鍋さえあれば、簡単に美味しいご飯が炊けたりします。アウトドアが好きな人には、よく知られている事実です。よく「はじめちょろちょろ……」とかいう火加減のコツがあるとかありますが、それをしなくても美味しく炊けます。
2.23から周二回、約一月間、天福茗茶・琴台路店の茶艺讲座に通うことになりました。
既に一回は授業に出てるわけですが、わりといい感じです。
学費は、計9回の講座と、初回に鉄観音茶のお土産つき、講義中にはお茶と茶菓子がでて、しめて150元です。
授業は、毎回資料のコピーが配られ、板書と、PowerPointを用いての解説があります。最後に試験があり、70点以上だと修了証がもらえて、中級の講座を受けることができます。
また、先生が普通話なので、同学の人たちも、極力、普通話で話してます(これは以外と重要)。
一回目の内容は、それぞれの自己紹介と、お茶の製造過程と種類、茶樹の栽培についてでした。
自己紹介は名前と職業、自分が茶芸に対してどんな風に関わりを持ってるかを話しました。ほとんどが仕事帰りの白领さんとお茶屋さんの職員さんですが、西藏方面の旅行関係の仕事をしてる藏族の人たちもいました。全部で20人程度です。自分が日本人だということを話したら、けっこう喜ばれました。「日本人はとても熱心に茶芸を学ぶ人が多いので、あなたの参加をとても歓迎します」と言われて、ちょっとプレッシャーを感じました;友達でお茶の好きな人がいたら、是非、参加して欲しいとも言われました。
一番の問題は私が先生の話が聞き取れるかですが、けっこういけました。解らない部分は、休憩時間に近くの人に聞きました。何とかやってけそうです。
講義の内容で、一番、おおっ、と思ったのは、韓国や日本の茶葉にも目が向けられていたことです。
成都の天福茗茶の店先には、日本の茶葉はありませんが、青茶の解説のところで、日本の煎茶と玉露に触れていました。配られた資料の中には、韓国のお茶の記述はありませんでしたが、日本茶についてちゃんと書いてありました。
こっちだと韓国のお茶は、コーン茶とか柚子茶とか、茶葉でない飲料が、METROなどの輸入食品が多い店にあります。日本茶は……中国の緑茶とある意味かぶってるから、あまり見ないです。
ともかく、中国語と茶芸の両方の勉強になるので、がんばってやっていこうと思います!
第一回目の授業中のテーブルに出されたお茶は、冻顶乌龙茶でした。
新学期が始まりました。
なんとなく高級二班にいてみます。
一と二で迷ったら、いい男が多い方にしようと決めていた(口語の時のmotivationが違う!!)のですが、二班は、ほとんど女性で、でも、雰囲気がとても良いので、こっちでがんばってみようと思います。
人数が少なくて、教室が狭くていい感じです。
総合の先生はHSK辅导班の時に教えてもらった先生で、例文の出し方が小気味よいです。口語の先生は姐御肌の明るい先生で、好感触です。
……しかし、何故か今学期も隣に謎のチェコ人がいます。
彼は解らないことがあったり、厭きてくると、貧乏揺すりをはじめるので、解りやすくていいのですが、 ('A`) な感じです。
でも、普段はとても好青年です。私と得意と不得意が見事に対照的なので、勉強する時もタメになります。彼は国に帰ればトップレベルの国立大学生で前途有望な秀才なので、しがない阿姨な自分がライバル心を抱くのは分不相応すぎるのですが、とにかくそういう老同学がいるのは張り合いがでます。記憶力とか思考力の差は歴然としてるので、自分、年取ってるなあ……モトがいい人はやっぱ違うなあ……とか思いながら、地道に水滴石穿でやっていこうと思います。
さて、中級一からいきなり高級二に行くことに、自分でもかなり無理を感じていますが、とりあえず、先生の話はほとんど聞き取れてるし、わからない単語の数もそれほど差が無いです。
先生に自分がここにいてもいいか聞いたら、口語の先生は「あなたならがんばれるでしょう。勉強にはプレッシャーが必要です。プレッシャーを感じていれば、学習の速度は速くなりますよ!」と。総合の先生は、「発音ができないのはどこの班にいても一緒だから、とにかく自分で気をつけて話しなさい。文法ができないのも、自分で文法の総合的な学習のできる本を買って勉強しなさい。私の話が聞き取れて、教科書が読めるなら、とりあえず、あなたはここの班でもやってける」と。
問題は自分のレベルの低い発言が、同学たちにどう思われるかです。うちの班はアジアの女性が多いので、みんなとてもはずかしがりやさんです。自分が率先してコケることで、彼女たちが発言しやすくなるような空気を感じたので、お試し期間のうちになんとか既成事実をつくって、かじりついてがんばっていきたいです。